気づいたこと:長い記事でも、何個かに分けちゃえば、そんな気になんないじゃん!


あったまいいー。というわけで、「総集編」の第2部をお送りしていきたいと思います。


まぁ、はっきり言って「総集編・上」は、スロッターではない一般の方々には、まったく興味のない話でしたね。ちょっぴり反省です。でもこのブログの主旨は「誰よりも、まず、自分のために、書く」ですから、全く問題ないのです。ほら、上にも書いてあるでしょ!?


さあ、気を取り直して昼食です。


昼食はもちろん、綱島・樽町の隠れ家的名店、「洋食屋さん ポワレ」です。このお店は、かつてN谷くんが週に7回ペースで通っていたというまさに行きつけのお店です。


僕はだいたいいつも「カツピラフ」か「ハンバーグピラフ」をたのみます。


肝心のお味はというと、N谷くんが認めるだけあっておいしいです!

シェフのおっちゃんは「アホの坂田」みたいな顔してますけど、腕は確かです。

皆さんも樽町を訪れた際は、是非お立ち寄りください。「ラウンド1」のまん前、「桃源」の2軒隣です。


やべ!この宣伝とか、ブログっぽい!


さあ、昼食をとりおえた僕らは、ついに2日越しの目標である買い物に行くことにしました。いやー、ここまで長かったー。もう横浜駅に着いただけで、僕は半分満足です。


と、ここで昨日のおさらい。

横浜駅に着いた僕らは、駅ビルのなかで「シュークリーム屋さん」を見つけました。

N谷くんはシュークリームを買ってたべました。

食べ終わったあと、N谷くんは何と言ったでしょう?


そう、答えは「うまかったー。もう1個買えばよかった。」ですね。


わかんなかった人、ちゃんと復習しておくように。


さて、僕らが最初に向かった場所は「マルイ」・・・

ではなくて「VIVRE」です。たった1日で成長の跡が見られます。


僕はここでズボンを買いたかったので、見ました。

あ、いまどきの人は「ズボン」なんて言わないんですね。「パンツ」(アクセントは右肩上がり)です。


ABCの法則その

パンツは、Gパンに限る。」


あ、まだこのABCの法則続いてるんで、よろしくでーす。


僕はもうGパン以外履けないですね。なんか恥ずかしくて

自分あんまり短いのやゆるいパンツは似合わなくてね。ラフな格好だとダメなんですよ。ピチっとしてないと。

だから、パンツはもっぱらストレート(やや細め)のGパンです。「simple is the BEST」です。


あと破けてんのとかも苦手ですね。使ってれば自然に破れてくるんで、初めから破けてる必要はないのです。


ま、とにかく、普通のGパンが好きなんすね。つまらん男です、はい。


というわけで、Gパン購入


「この作りは、おしりの周りがやや長めに作ってあって、履き心地がゆったりと」といった店員の話は軽く受け流しつつ、ただ色のみを重視して購入


今回は夏らしく、やや明るめ・薄めののパンツにしました。うん、普通でいい感じ!


くそ、字数制限オーバーしやがった!

せっかく長々と記事書いたのに…。

削除するのはあまりにももったいないので、2つに分けちゃいました。それでは続きをご覧下さい。



ABCの法則その

ファッションは、普通が最高。」


これはちょっと補足しておきましょう。


ファッションの目的は、大きく分けて2つ考えられます。


1つは、カッコつけるため

もう1つは、自己満


そもそも、ファッションの原点は、後者の「自己満」なんですね。


自己満というと誤解を招くかもしれないので、言い直すならば、「自我の目覚め」と「存在証明」とでも言うことができるでしょうか。つまりは、自分のためのファッションってことです。


誰もが子供の頃は、親から着るものを買い与えられていたはずです。いや、着るものだけではありません。生活そのもの、「生」というものは、親を通してでしか自分のものにはならなかったのです。


それが、いつの頃か、ふと気づくのです。「俺は、一体誰のために生きているんだ?」と。今生きているのは、親を介して得られた2次的な自分。本当の自分は、こんなんじゃない。もっと自由に生きたい。


そして親にこう叫ぶでしょう。「俺はあんたのマリオネットじゃねぇー!!」


あとは、盗んだバイクで走り出すだけですね。


これが世にいう思春期の「自我の目覚め」現象です。この時期を早く迎える人は、より尾崎豊みたいになり、逆に遅い人はえなりかずきみたいになるのでしょう。


まあ、要するになにが言いたかったのかというとですね、「俺はここにいるんだ!」「他の誰でもない俺、という存在があるんだ!」ということを証明したいという願望が、ファッションの根源にはあるのです。そのためには、普通であっては意味がないですよね。より、「自分だけの」センスを発揮したファッションこそが最高ということになります。


ただ、ここで一つの大きな問題にぶち当たることに皆さんはお気づきでしょうか??


自分のセンスを駆使して、ハイクオリティに仕上げたそのファッション。それは、本当に自分を代弁していますか??そんなはずはないのです。


ここが、高度に情報化、産業化した現代と、昔の手工業時代との一番大きな違いですね。


現代において、自分の存在証明をするっていうことは、容易なことではありません。なぜかというと、全ての僕らの判断は、「決断」ではなく「選択」だからです。


もう用意されてるものを、僕らは選んでるだけなんです。洋服を選ぶのもそうですし、お昼ごはん食べるのも、TV見るのも、全部「選択」ですね。結局は「デキアイのもの」にしか巡りあえない。大量生産・大量消費の時代にあっては、仕方ないことです。


ここで、どうするか。

ちょっと話が大きくなりすぎてしまうので、ファッションの話に限定しましょう。


ここにきて、なお、「自分だけのファッション」を追求しようとする人は、デザイナーを目指すでしょう。しかし、そこでもまた素材やコストなどの「縛り」を受けて、本当に自分が欲しいものなんて一生出来ないかもしれません。まぁそれでもいいと考えている人がほとんどでしょう。とにかく、自分のセンスを少しでも多くの人々と共有したいという、そういう願望に「シフト」していくのが普通です。


もしくはほんとに理想が高い人は、ファッションにはこだわりません。所詮物質的なものでは実現性に限界があることを知っているからです。「物質を越えた自己表現」といったアバンギャルドな方向へ向かうかもしれません。


多くの一般人は、上の二者以外ということになります。別に選択でもなんでも、自分っぽきゃいいじゃんって考えます。

だってよく考えてもみなさい。この世界には何万という種類のパンツ・トップス・アンダーなんかがひしめいているのです。その中から、一つずつ選んでいったら、その組み合わせの通りは天文学的数字になります。これで十分存在証明じゃないか。自分だけのファッションじゃないか。この自分のチョイスと完全にかぶる奴なんて、まさかいるわけがない

そう考えて、たいていの人は安心します。

んで、「普通」と「テーマ」を使い分ける、くらいにとどめて満足するんですね。


使い分けっつーのは、つまり、カッコつけたいときは「普通」のファッションを、個性をアピールしたいときは、自分の定めた「テーマ」に基づいたファッションをするってことですね。後者の方が、より個人のセンスが出ます。

まあ、普通っていっても、そこには必ず個人のセンスは出るわけで、それがアイデンティティになっているので、「存在証明」的な役割ももちろんしています。

要は一般ウケか、マニアックかってな構図と同じです。

このどちらを重視するかは、完全に人それぞれです。でも僕の場合は、「普通」の方が好きだな、と、そういうことですね。ふぅー、やっと話が元のレールに戻りました


カッコつけるためのファッションは、「普通」が最高なんです。

ベタが1番。」

これはもう僕の人生のスローガンみたいなもんですね。


普通ということは、つまり、「ナチュラル」ってことです。

ナチュラル」って最高級の言葉だと思いませんか??


だってテニスのガットだって、ナチュラルガットが1番高いですし、「メロン記念日」だって、ナチュラル担当の柴田が明らかに一番かわいいじゃないですか。セクシー担当の斉藤とかは、もう死んでくれって感じですね。


かなり話題が一般妥当性を欠いてしまったことをお詫びします。とにかく、僕は「ナチュラル」が好きです。あわよくば、人生そのもの、川の流れのように、ナチュラルに生きていきたいと思っています。


まあ、今までのこと全部まとめると、要は僕は美空ひばりのファンだってことですね。残念ながら、ひばりさんの息子さんはあまり好きになれませんが。


こんなこといつまで言ってても、きっとノーマネーでフィニッシュですね。


さて、かなり補足を長々とやっている間に、お買い物は終了してしまったようです。


今日購入したのは、Gパン、シャツ、アンダー、以上。


総額2万ちょいでした。

なんかとってもいい買い物をした気分。


ABCの法則その

買い物後は、必ず満足。」


これは、誰でもそうでしょう。なんか晴れ晴れとした気持ちになりますね。


買い物後、2日連続でN谷くんとカラオケにいきました。いぇい

その後お好み焼き食べて、2日間にわたるとっても長かった、そして濃かったN谷くんとのデートは終了。お疲れさま、N谷。そして、自分。

日記書くのは好きなんだけど、書いてるうちに、「あれも書きたいこれも書きたい…」ってなってきて、で異常に書く量が増えちゃって、で結局「どうしよ、どうしよ。はい、ジャンガジャンガジャンガジャンガ…」ってなちゃうことが多いんですよね。


何言ってるのかわからん可能性が高いので要約すると、この週末のことを、今日は一気にお届けする「総集編」ですよ、と。めんどいので、まとめてしまった、と。そういうことですね。


とりあえず、下の日記の「続き」から記していきたいと思います。


と、ここで、下の日記の「N谷伝説」を、僕は個人的にいたく気に入ってしまったので、こんな感じで今日も書こうかと思ったんですが、それではあまりにも芸がないので、さらにあまりにN谷のこと書きすぎるとホモかと思われる恐れがあるので、それは避けます。

う~ん、どうしよ~。

深く深く5秒間も悩んで、決めました。今日は、「ABCの法則」と題しまして、この僕が、日常でよく感じている「こんなことってよくあるよね!」というシチュエーションやらを紹介していくことにしましょう!


朝、8時45分に目を覚ましました。


ここはN谷家です。


ABCの法則その


人の家だと、寝起きがいい。」


皆さんもそう思いませんか?これはどうしてなんでしょうか。

僕が考えるに理由は2つあります。


1つめは、人の家は寝慣れてないので、深い眠りにつけず、起きやすいから。

2つめは、友達と一緒にいるという「プレッシャー」のようなものが深層心理に影響し、「早く起きなければ」という信号を脳に伝えるから。


僕は、2つめの理由のほうがかなり大きく影響してると思います。逆にいえば、寝起きがいいかどうかは、どれだけその場の自分を許すことができるかっていう、一種の自制心のあらわれ気がするんですね。

普段から寝起きのいい人は、しっかり自分で自分を管理できる人。こういう人は往々にしてプライドの高い人が多いですね。

そうではなくて、僕のように人と一緒にいるときだけすっきり起きられるという人は、「人前ではカッコつけたい」というような願望の強い見栄っ張りな性格であるような気がします。まぁちょっと悪い言い方しちゃいましたけど、もちろんよく言えば他人に気を使えるってことです。日本人に多い「他人志向型」のパーソナリティーに近いですね。

人と一緒にいてもいなくても寝起きなんて変わらないという人は、マイペースな人です。



さて、朝目覚めて、僕は早速どこに向かったかというと、また懲りずにスロット屋です。


ABCの法則その


スロット屋行った次の日は、また行きたくなる。」


これは勝っても負けてもそうですね。

勝った次の日は、「また勝てるだろう」って思って行くし、負けた次の日は「今日こそ勝てるだろう」って思って行っちゃいます。バカ極まりないですね。用事なんかが忙しくてしばらく行ってないと全然平気なんですが。


でも、このくらいで楽しんでやってるからスロットは楽しいんです。絶対勝たなくちゃいけないみたいな状況に自分を追い込んだ方がたしかに勝率は上がりますが、かんなり疲れます。


あ、でも「初心者」の方はこういう軽い感じでスロット打つのはやめた方がいいでしょう。初めのうちは「勝利至上主義」でいくのが鉄則です☆



スロット屋についた僕が、まず最初に打ち始めたのは「スーパーハナハナ」。「沖スロ」でございます。


ABCの法則その


半年に1回くらい、無性にハイビスカスを光らせたくなる。」


半年に1回というのは、あくまで僕のペースで、1週間に1回だったり、1日に1回なんて人もいるかもしれません。とにかく、あの「ピカッ」と光る瞬間を、どうしても見たくなるときってありますよね。これはどんな演出より依存性の強い演出かもしれません。ヤミツキになってしまった方はお気の毒です。


今日はその半年に1回やってくるどうしてもハイビスカスを光らせたい日でした。

見事1回光らせました!!

ふー、満足。

ま、バケだったけどね…。

ま、1万5千負けたけどね…。


結果なんてどうでもいいのです!ハイビスカスを光らせることに意義があるのです。こんな心境に陥ったこと、スロッターなら一度はあるでしょう!?


さ、気を取り直して「北斗」で挽回せねば♪


「えっ、まだやるの?」と思ったTVの前の君!だから君はギャンブルってものをわかっていない!

負けたら勝つまでやる。」 これがギャンブル。

勝ったら負けるまでやる。」 これがギャンブル。

ギャンブルの勝ち分はギャンブルに投資するのが、この世界の常識。

だいたいこの世界の「運気」は一定に決まってる。そう負けが続くもんじゃない。負けてやめるのは、敗者の始まり。


おっと、このままでは僕の好きな「勝負哲学」論に突っ込んじまいそうなので、ここで話を戻しましょう。

「勝負哲学」はまた今度ね☆


さて、僕はなんの根拠もなく北斗の朝一台に腰を下ろしました。

とりあえず朝一の挙動を見るのは、設定判別の第一歩ですね。


1台目。明らかに地獄。1本でヤメ。


2台目。10Gくらいでチャンス目を引く。これで入ってくれればアツいんだけどなぁ・・・っておい!!入っちゃったよ!ウソでしょ!?

なんと1本でBBゲット!しかも引いたのはチャンス目だけ。射駒タケシ風に言えば、「アッツいでぇ~!」。


そのBBは3連終了でしたが、これは高設定の期待が膨らみます。


その後も順調にBB引きます。これは、も、もしや、⑥ですかい!?


ABCの法則その

④や⑤を差し置いて、すぐに自分の台を⑥だと思う。」


まあギャンブラーならこれは当然の心情でしょう。スロット打つものは皆最高設定を夢見て打ってます。


僕の「想定⑥」は順調そのもの。初当たり4回目まで、初当たり確率は脅威の100分の1


しかもその4回目のBB。出しちゃいました。です。結果は…、期待通り、いや、期待以上の18連!


順調すぎて、コワい…。でも⑥なんだから、ひたすら打つのみ!今日は万枚コースやで!


1時間後、そこには1000ハマリする僕がいました…。ズーン…。


でもね、別に設定読み違えたわけじゃないの。僕の引きがね、これ、問題なのよ。悪いのは、君じゃないからね、ケンシロウパネルくん。

だって小役はオチるし、天国にもいい感じで行ってそう。BB引けないのは、2チェを全部4チェに変えてしまうこの僕の魔法の引きのせい。ああ、どうしてどうして。


結局やっとの思いでBB引いたのは1100G過ぎ。「しゃーない、こっから連チャンさせて取り戻すで!」。

オーラの色は黄色。悪くない。いくでー!


結果は言わずもがなですね・・・。


え、言わせるんですか?そんな殺生な。

はいはい、どうせ速攻剛掌波で焼き殺されましたよ。くそなえです。


くそなえの結果、その台は切りです。

こんな台が⑥なわけなかろーもん!!


ABCの法則その

ラストのBBは、単発。」


これはかなりの場合当てはまるんじゃないでしょうか。特に負けるときは、必ずと言っていいほど最後単発終了してる気がします。逆に言えば、単発じゃなくてヤメるときは勝ってるときですね。


さて、今日の僕の収支はというと、見事1万4千勝ち!意外と勝てたもんでしょ!?やっぱ18連はデカい。

でもヤメ時さえ良ければあと3万は・・・いや、それは言ってはいけない。それを言ったら負けです。


「なんちゃって⑥」でよくぞ勝利したと、そういうことにしておこう。


こんな感じでちょっとへこみながら昼食を。

つーか、まだ1時ですよ、あんた。こんな長々と記事書いて、ようやく午前中終了ですよ。信じられる??


でもはっきり言って、今までの記事は、スロッターでない一般の方々には相当わけのわからない記事だったと思うんで、まだあんま書いてないのと同じですね。はい、これからは一般目線でお届けしていきますよー!皆さん、起きてくださーい

あ、スロッターの方はお疲れ様でした。おやすみなさい☆

今僕は親友のN谷くんのお家にいます。なぜこんなとこにいるのかというと…


7月22日、13時40分。

学校でN谷と待ち合わせ。今日は2人で横浜まで買い物に行く約束をしてたんです。我ながらなんと文化人的な約束なんでしょう!昨日までの自分とは大違いです。


とりあえずモスでランチ。


と、ここで僕勝手に今日のブログのテーマ決めちゃいました。「緊急企画!N谷M彦の凄いとこを紹介していこう~!のコーナーにしちゃいます。エヘっ☆


さあ、期待のN谷くん、早速モスでやってくれました。彼の頼んだのは、てりやきチキンバーガー。ここは別に普通なんですが、それを食べるN谷くんから衝撃の言葉が…


「これうめぇ~。もう1個食おう。」


N谷伝説その

うまいものは、もう1個食う。


何の迷いも無く2度目の注文をするN谷M彦。なんて人間がでけぇんだ。再びうまそうにてりやきチキンバーガーを食らう彼の姿を、僕は尊敬のまなざしで見つめた


ランチを済まし、いよいよ買い物へ…行くはずだったが、僕が思わず「スロット行きたい」とこぼしてしまったために、急遽予定は変更され、横浜ではなく、上野へ。


ああ、僕はなんてダメ人間なんだろう。それに比べて、N谷はなんておおらかなんだろう。


N谷伝説その

予定は、flexible


ほんとは買い物行くはずだったのに、急に変えちゃってごめんね。でも、そんな僕に合わせてくれるN谷くん。やっぱりタダモンでねーです。


さて、田町駅到着。キップを買うN谷。僕は、スイカがあるから大丈夫★とここで、N谷くん、


「上野までいくら?」


N谷伝説その

運賃表は、自分で見ない。


「160円。」と答える僕。キップを買って、改札を通り、京浜東北線のホームへ。快速南浦和行きに乗り、15分ほどで上野到着。


駅から徒歩5分ほどで、目的のスロット屋に到着。入ってすぐ、僕は真剣に打つ台を選び始める。台を選ぶときの僕は、どんなときよりも真剣かもしれない。


さて、N谷はというと、


「全然出てないじゃん!」


N谷伝説その

5秒で、設定状況把握。


「もう①でもいいから打つわ!」


そう捨てゼリフを吐き、北斗を打ち始めるN谷。僕は北斗には高設定は残っていないと判断し、吉宗の高設定らしき打ち始める。


打ち始めて5分くらいたったそのとき、N谷から電話が。


「俺の隣空いたんだけど、来てよ。」


とりあえず行ってみる。データを見てみると、なかなかよさげな台。


「打てよ。」とN谷。


N谷伝説その

友達想い。


僕も吉宗よりは北斗の方が好きなので、N谷の隣で打つことに。


しかし、初あたりは引くものの、いかんせん連チャンしない。平均2連ペース。北斗はこの展開が1番へこむ…。


N谷はというと、やはりあまり調子がよさそうにない。2人して半箱を行ったり来たりといった感じ。


しばらくして、N谷は出玉がなくなって終了。僕はまだ若干残っていたので続けていたが、N谷は、


「早くやめようぜ。」


N谷伝説その

やっぱり、自己チュー。


N谷の冷たい視線を感じながらしばらく続けていた僕だが、結局飲まれて終了。2人とも2万づつくらい負けてしまった。」


へこみながらも、とりあえず飯を食いに行く。どこにしようかと聞くと、N谷は、


「和食がいい。寿司にしよう。」


N谷伝説その

負けた後なのに、平気で寿司。


さすが、でけぇ~。適当に回転寿司屋にIN。


結構久々に寿司を食った。結構美味かった。ところがN谷は、


「Aびこ、これやるわ。」


N谷伝説その

回転寿司は、口に合わない。


なんか、うまいうまいと言いつつ食っていた自分がバカに思えた。でもそんなN谷の視線は気にせず、11皿食う俺。それに比べてN谷は4皿。お、おとなや…。さすがっす!


さて、無事寿司も食い終えて、時間は7時半。これからどうしよっか。まぁせっかくだから上野のマルイででも買い物すっか。ところが、N谷は、


横浜行こう!」


N谷伝説その

初志貫徹。


い、いまさら!と思ったが、もともと僕のわがままでこうなってしまっただけに、嫌とも言えず、横浜に行くことに。


横浜までのキップを買う。


N谷「いくら?」    僕「540円。」


結構高いことに気づき、僕もスイカの残金が不安だったので、一応チャージすることに。


京浜東北線のホームへ。と、N谷はなにか感動した様子で僕に話しかけてきた。


「スイカってすげーなー。チャージとか初めて知ったわ。」


N谷伝説その10

今どき、スイカを知らない。


「何度でも使えるのかー。地球に優しいんだな。」


こんな小さなことで感動できるあなたが、僕はうらやましいです。


さて、東京で東海道線に乗り換え、30分程で横浜到着。その30分間、N谷が話してたのは、ずっとバイト先の女の子の話。なんでも、「候補」が人ほどいるとか…


N谷伝説その11

空前のモテ期。


横浜に着いた僕ら。どこで買い物するんだろう?


「とりあえず、マルイ行くか。」


N谷伝説その12

結局、マルイ。


しかし、残念ながらマルイは閉まっていました。仕方ないので、今日の買い物はあきらめ、また明日来ることにしました。残念。


さて、まだ時間は9時です。これからどうしようか、N谷さん。


「じゃあ明日に備えて寝るか。」


N谷伝説その13

磐石。


さすがにそんな老人的生活リズムは嫌なので、「カラオケ行こう!」と言ってみた。そして、N谷くんちがある綱島に帰って、2人でカラオケに行くことに。


N谷くんともかなり長いカラオケ仲間なんで、好きな歌を気楽に入れられます。今日もめっちゃ楽しいカラオケでした。


N谷くん、今日は予定はかなり狂ってしまったけど、ほんとに楽しい1日だったよ。今日1日ありがとね★


最後に、僕は今N谷んちで1時間以上PCを占領してこのブログを書いています。そんな僕に、N谷は、


「コンビニ行くけど買ってきてほしいものある?」


僕は、おにぎりとアメリカンドッグとカフェオレと答えました。


約10分後。N谷くん帰宅。彼いわく、


「ちょうど俺の前でアメリカンドッグが売り切れになっちゃったんだ。でも、5分でできるって言われたから、待って作ってもらったよ。ほら。」


N谷伝説その14

優しすぎる。


そのあつあつのアメリカンドッグは、今まで食べたアメリカンドッグの中で一番おいしかったです


N谷、ほんとにありがとね☆また、明日2人でデートしましょう!



1日遅れですけど、昨日のこと書きます。


この日も僕は「こたえてちょーだい」が始まるのと同じくらいに目を覚ましました。


そしておもむろに朝食を取り、今日は何をしようか考えました。


今日の目標は、昨日言ったように「半廃人」的生活です。ここで、廃人と半廃人の共通点と相違点について、僕なりに整理してみましょう。


共通点

○生活に生産性がない。

○成長がない。

○覇気がない。

○ないないばかりでキリがない。(by T.M.R LEVEL4.)


相違点

○半廃人は、ある程度の目的意識はある。

○罪の意識もある。

○人と接する機会もある。

○あるあるあるある… (by クイズ100人に聞きました)


はい、何の感動も生まれませんでしたね。


気を取り直して今日やることを考えよう!さあみんなで考えよう!(by クイズ世界はSHOW by ショーバイ)


えー、クイズ番組世代丸出しでお届けしています。


決めました!今日は部屋の掃除します。いま、まるで地獄絵図と化している僕のお部屋を、人が生活できる環境に変えることにします。


というわけでせっせとお片づけ☆ランラララランララン~♪(by シャ乱Q 上京物語)


と、ここで、


チャンチャンチャン、チャララランラン♪(by C.C.B. Romanticが止まらない)


これは、鼻歌ではなくて着信です。サークルのお友達のK田Y介くんです。


「今暇?遊ぼうよ!」


電話に出る前に予想したのとまったく同じセリフを吐いてくれやがりました。そんなことは言わずもがなです。こりゃ行くっきゃねぇー!


早速部屋のお掃除を断念して三田へと赴きました。


そこにはY介くんと一緒にMさしさんもいました。着いて5分で、やることがなくなりました。どこかに遊びに行かざるをえなくなりました。


僕は、「お台場行こう!」と元気ハツラツに言ってみました。しかし、この発言は場の空気をあまりにも読んでいなかったようで、理不尽に軽く責められました。挙句の果てにY介くんは、Mさしさんちで「『塊魂』やりたい」と言い出す始末…。えっ、僕来て早々ハブりですか!?


それはさすがにいやなので、1歩引いて「カラオケ行こう!」と発言を訂正してみました。


結局僕とY介くんはカラオケに行くことになりました。Mさしさんはお帰りになられました。


さて、Y介くんと2人でカラオケに来るのはかなり久々です。とはいっても、お互い聞き飽きたといってもいいほどよくカラオケを共にしている仲です。なので普通に歌ってもつまらんので、僕は今日は「新ジャンル」を開拓するというのをテーマにしてみました。


「新ジャンル」といっても、「新曲」ではありません。ここんとこめっきり歌謡曲を聴かない僕には、新曲なんてムリックです。なんか今まであんま歌ったことない歌手で攻めようと、まあそういうことです。


スピッツやB'zなんかを歌ってみました。なかなかええやんって自分は思いました★


そんな感じで歌い進めてると、突如Y介くんが、僕に歌ってほしい歌がある、と、勝手に曲を入れ始めました。


なんだろう?と期待して待つと、入った曲は、な、なんと「ウルトラセブン」!


画面にはセブンの映像が流れます。な、なつかしい~!僕は、ウルトラマンシリーズが大好きです。それはY介くんも然り。二人で映像に見入ってしまいました。


僕らはすっかりうれしくなって、その後タロウウルトラマンレオと立て続けに歌っていきました。もちろんどれも映像付き。今改めて昔のウルトラマン見ると、めちゃめちゃオモロいですね。なんか、セブンのDVDがほしくなりました。


そんな感じでウルトラマンにすっかり満足してカラオケは終了。今日は思わぬ「新ジャンル」を開拓してしまいました。


カラオケ後、もちろん僕らはまだまだ遊ぶ気マンマンです。なんか今がテスト期間中だっていう噂を耳にしたんですが、おそらくそれは気のせいでしょう。


次に向かった先は、秋葉原


おっと、お客さん、別に俺たちゃ怪しいもんじゃないぜ!○イド○フェなんか行ってねーからな!期待しねーでくれよ。


そもそも僕らは超健全な大学生★秋葉原なんて全然わかんなーい。サトームセンって何?素敵なsomethingってどういうこと?あなたの近所の秋葉原って、勝手に決めてんじゃないわよ!


↑ここらへんのネタわかる人、なかなかのもんです。


さて、なぜ僕らがアキバなんぞに行ったかというと、ファミコンソフトを買うためです。なんで急にファミコンなんか出てくるのか、そこらへんはよくわかりませんが、とにかくファミコンソフトを買って僕んちでやろう!というノリになってしもうたので、来ちゃいました。


とりあえず、駅近くのゲーム屋に入ってみました。


すると、意外にも多くのファミコンソフトたちが並んでいるではありませんか!スーパーチャイニーズからワイワイワールド、ドラゴンボールにワギャン、ボンバーマン…、なつかしのファミコンソフトたちに、僕は思わず目を輝かせてしまいました。


Y介くんにいたっては、僕よりはるかに興奮してしまったらしく、思い入れのあるソフトを見つけては、人目も気にせずうれしそうに声をあげていました。まさしく童心にかえってる感じでした。


さあ、ではこの数あるソフトたちのなかから何を買って帰ろうか。散々迷った挙句、僕らは「たけしの戦国風雲児」をチョイスしました☆


これは、すごろくの要領で全国を旅していくゲーム。とはいっても、桃鉄のように緻密に戦略を立ててやっていく感じではありません。笑いあり、アクションありの新感覚(?)ゲームです。なにしろ、あのビートたけしのゲームですから、面白くないはずがありません。


買って早速僕らは、家に帰りました。


ただ、ここで1つの不安要素が。今僕たちがやろうとしているのは、かの「ファミリーコンピューター」です。PS2とはわけが違います。ここ何年もやっていないのです。


なので、そもそもほんとに僕んちにあるのだろうか。そして、あったとしても果たして使えるのだろうかという不安が僕の脳裏をよぎりました。まぁここまできてゲームできないなんてことになったら、Y介くんはそれはそれはキレるだろうと思ったので、このことは内密にしておきました。


Y介くんを部屋において、僕はちょっと焦ってファミコンを探し始めました。


意外と簡単に見つかりました。久々の対面です。なつかし~。感慨深いものがあります。


一緒にソフトたちとも再会しました。その中に、あっ、と僕の目を引くソフトがありました。それは「スーパーマリオブラザーズ2」です。このソフトはカセットじゃありません。ディスクです。僕んちにあるファミコンは、よくみんなが持ってる赤と白のツートンカラーのやつじゃありません。黒い「ツインファミコン」ってやつです。無駄に、ディスクもできるんです。


幼少時代、僕はこれをほんとに無駄だと思ってました。ディスクソフトなんて、ほとんど持ってねーし。自分の家のファミコンだけ色が違うことに、幼心にコンプレックスを抱いていました。「かぁちゃん、なんで俺んちのファミコンだけ黒いんだよ!」そう親に文句を言って、家出したこともありました。


後半若干誇張表現になってしまったことをお詫びします。とにかく、うちには「スーパーマリオブラザーズ2」がまだあったんです。僕はもうとっくに失くしてしまったかと諦めていました。聞くところによると、このマリオ2は、ディスクであったためマリオ1や3に比べ明らかに売り上げ本数が少なく、ゆえに今ではかなり希少価値がついてるみたいです。ゲーム通の間では、結構な値段で売れるみたいです。やりました!僕はこれからはこのマリオ2を銀行の通帳くらい大事にしたいと思います。


さて、無事に発見したこのファミコンですが、果たしてちゃんと動いてくれるのでしょうか?買ってきた「戦国風雲児」をセットして、スイッチオン!・・・やった、ついた。もうこの瞬間に僕は達成感に満たされました。


肝心のゲームの内容はというと、うん、面白い!!ゲームの勝ち負けが、たけしの気分次第で変わってしまうあたりがとっても素敵★やっぱりファミコンはいいね♪


今日はいっぱいの「なつかしい~」に出会えてほんとにいい一日だったと思います。目標の「半廃人」的生活は、余裕でクリアしたっしょ!?つーかこれだけの満足感は、普通の生活でもなかなか味わえないんじゃないか?どーも、ごちそうさまでした。


今日1日は暇でした。なにせブログ作っちゃうくらいですから、それはそれは暇でした。


何してたかというと、家にいました。朝起きてからずっと、家です。家で「パワプロ12」をやったり、「いいとも」見たり、「パワプロ12」をやったり、相撲見たり、「パワプロ12」をやったりしてました。


そうですね、廃人です。

明日からは半廃人くらいの生活を目指します。


今日はメールもほとんど来ませんでした。

来たメールは5通。


1通目。10時34分。このメールで目を覚ます。

件名「オリエンタルパサージュⅡ」

あ、スロット屋だ。即消去。今日はあいにく金なくてね。


ちなみに僕の携帯、スロット屋からメール来ると変わった音がするんです。

ヒロシのBGMでおなじみの「ガラスの部屋」。

え、なぜって?そんなもんかなしくなるからに決まっとろーもん!!

でも、情報は大事です。


2通目。11時45分。

チャラララララーン♪

音でわかった。スロット屋だ。ピッ。即消去。ああ、僕に懇意にメールくれるのは君だけか。マジでちょっとかなしくなってみたりする。


3通目。13時38分。

チャン、チャン、チャラララチャッチャチャー♪

むむむ、スロット屋からではない!ちなみにこれ「ブラックメール」の音です★

誰だろ??

サークルのお友達のSよちゃんです。内容は「テスト明け飲み」の出欠だったけど、人からメールをもらえたというだけで、なんだろう、この心のやすらぎは…。ああ、嬉しいことこの上なし。

早速返信♪出欠メールに対してとは思えないくらい、手厚く返信♪

が、その後メールは来ず…。ガッくし。ちょっとはメール続けてくれてもよきものを…。


4通目。20時31分。

チャララララ・・・

はいはい、スロ屋さんね。ピッ。

もう、マジで泣いちゃいそう。めそめそ。


5通目。21時05分。

チャラ、チャラ、チャラ、チャラ、チャラララン♪

これは、人からメールが来た音!!やった!!ちなみにこれは「ブラックメール2」の音です★普通のメールはこの音がします。

3通目のメールと音が違うのでお気づきになったかと思うんですが、実は僕、サークルの女の子から来たメールだけ、同じブラックメールでも微妙に音変えてあるんすよね。フフフッ。

はい、そこ!キモがらない!!

そんなことはどーでもいいんです。問題はこのメールの内容です。

件名「お題

ん??こ、これは!!

送り主はサークルの大先輩であり、「笑い」においては僕の3番目くらいの師匠ともいえるY田S平さんです。このメールはたまに彼から送られてくる試練のメールなんです。


内容はつまり、お題に面白く答えよ、ただ純粋に面白く答えよと、そういうことなんです。まさに、笑いのセンスのテストに他なりません。たいてい試験期間中送られてくるこのメールですが、僕にとっては、学校の試験より失敗できない試験です。


ちょっと以前送られてきた「お題」を紹介してみることにしましょう。


お題


下記の()内の言葉を変えて、平凡なRPGを面白くしてください


最近(1.スタート村)の周辺に(2.スライム)などのモンスターが出現するようになった。

これを報告するために、(3.主人公)は(4.キング)の城へ向かうことになった。

(5.村長)から500(6.ゴールド)、恋人の(7.花子)から(8.薬草)をもらった。

(9.武器屋)で(10.鉄の槍)と(11.鉄の盾)を買った。

レベルを上げて回復魔法の(12.ホイミ)と炎の攻撃魔法の(13.ギラ)を覚えることにしよう。


こういうのってネットから見つけてくるんでしょうか?どうです??難しいでしょ!?


でも難しいからと言って回答するのをためらっていてはいけません。返信に時間をかければかけるほど、それは自分で自分のハードルを上げてることに他ならないのですから。すぐに返信して面白くないのならまだしも、1日近く時間をかけて、それでダメダメな答えだったら、それこそ「センスなし」というレッテルを貼られてしまいます。そう、これは時間との勝負でもあるのです。


このときの僕は、たしか30分くらいでこういう答えを出しました。


最近(1女)の周辺に(Sとみ)などのモンスターが出現するようになった。

これを報告するために(Mさし)は(Kちゃん)の城へ向かうことになった。

日吉駅)から500(メートル)、恋人の()から(すぐのとこだからわかると言われたが念のために地図)をもらった。

コンビニ)で(リプトンミルクティー)と(ビーフジャーキー)を買った。

レベルを上げて回復魔法の(弁解)と炎の攻撃魔法の(直電)を覚えることにしよう。


内輪ネタが一番面白いという僕の理論上、こういった答えになりました。

この答えに登場してる心当たりのある人、ほんとにごめんなさい。(特にSとみさん、マジでごめんなさい。許してください。)


さてさて、では今回のお題はというと、こういったものでした。


お題


次の問題に面白い解答で答えてください。


◆全48作にもなった寅さんで有名な日本を代表する映画は『「何」はつらいよ』?

 ほんとの正解「


◆美味しんぼの海原雄山が運営する美食を追及することを目的とした倶楽部は?

 ほんとの正解「美食倶楽部」


◆「このはし渡るべからず」といわれた一休さん。どのようにして渡った?

 ほんとの正解「橋の真ん中を歩いて渡った」


今回は前回よりシンプルですが、その分面白くするのはかなり難しいですね…。


皆さんなら、こんなお題に答えるとき、どういったアプローチをしますか??


僕は、何よりもまず、問題の形式と構成を見ます。

今回のお題は、全部で3問です。これを1問ずつ答えようとすると、かなり大変です。

そこで、3問セットにして考えてみるんです。たとえば、3問全部に同じ言葉を含めて回答してみるとか、3段オチの要領で1、2問目の回答は完全なフリにするとか。

こうすると考えるのがかなり楽になります。さっきも言ったように、これは時間との勝負でもあるのです。あまり考えすぎずに、適度に面白ければ最高です。


今回僕は10分くらいで以下のような答えを出しました。


A1.「ニートの母親はつらいよ」


A2.「食だけが生きがい倶楽部」


A3.今まで幾度となく渡ってきた修羅場と同じ要領で渡った。


どうでしょうか?今回それぞれの人生のやりきれなさ一貫したテーマにして考えてみました。

こういうように、初めにテーマを決めてしまえば、比較的簡単に回答できます。


皆さんもぜひトライしてみてください!!結果報告待ってます★



あまりに暇だから、作っちゃった、ブログ!!


これで俺もサイバー連中の仲間入りだぜ、いぇいいぇい!!


サイバーだぜ、サイババじゃないぜ、手から金粉とかは出せないぜ!!


ちょっと暴走気味なので、ここで一段落しておきましょう。

そして、このブログの意義をいまいちど自分のなかで確認してみよう。


そもそもなんで皆ブログなんて書きたがるのでしょう??


これには大きく分けて4つの理由があると僕には思われます。


1つめ。ウケ狙い。つまり、金稼ぎ

なんか人気のあるブログ書くと金もらえるらしいですね。


2つめ。ステータス

この情報化社会において、ブログの1つや2つ書いてないと、ナメられちまうぜ!と思って書く。もしくは、「周りのみんながやってるから、わたしも・・・」って感じ。


3つめ。さみしいから

一人でいる時間があまりにも長くて、どこかで人とつながっていたくて・・・。


4つめ。ドキドキ感

秘密、知られたくない秘密。でも、それを隠してしまうのは、あまりにも簡単すぎるこの時代。セキュリティが発達し、長島さんもセコムするこの時代。そんな今だからこそ、秘密を「バラす」機能、「逆セキュリティ機能」としてのブログの意義がある。誰か、わたしのこのシグナルを受け取って☆


僕がブログを書くのは、85%近く4つめの理由です。あとの15%が1つめです。


つまり、基本的には自己満ってやつです。見る人のことは、基本的に無視です。


2番目の理由でブログ書く人みたいにデザインとかにこだわることも多分ないですし、3番目の理由の人みたいな切実な記事も書きません。


こんな感じでしょっぱなから感じ悪い感じですが、これからどうぞよろしくって感じです。