日記書くのは好きなんだけど、書いてるうちに、「あれも書きたいこれも書きたい…」ってなってきて、で異常に書く量が増えちゃって、で結局「どうしよ、どうしよ。はい、ジャンガジャンガジャンガジャンガ…」ってなちゃうことが多いんですよね。
何言ってるのかわからん可能性が高いので要約すると、この週末のことを、今日は一気にお届けする「総集編」ですよ、と。めんどいので、まとめてしまった、と。そういうことですね。
とりあえず、下の日記の「続き」から記していきたいと思います。
と、ここで、下の日記の「N谷伝説」を、僕は個人的にいたく気に入ってしまったので、こんな感じで今日も書こうかと思ったんですが、それではあまりにも芸がないので、さらにあまりにN谷のこと書きすぎるとホモかと思われる恐れがあるので、それは避けます。
う~ん、どうしよ~。
深く深く5秒間も悩んで、決めました。今日は、「ABCの法則」と題しまして、この僕が、日常でよく感じている「こんなことってよくあるよね!」というシチュエーションやらを紹介していくことにしましょう!
朝、8時45分に目を覚ましました。
ここはN谷家です。
ABCの法則その1
「人の家だと、寝起きがいい。」
皆さんもそう思いませんか?これはどうしてなんでしょうか。
僕が考えるに理由は2つあります。
1つめは、人の家は寝慣れてないので、深い眠りにつけず、起きやすいから。
2つめは、友達と一緒にいるという「プレッシャー」のようなものが深層心理に影響し、「早く起きなければ」という信号を脳に伝えるから。
僕は、2つめの理由のほうがかなり大きく影響してると思います。逆にいえば、寝起きがいいかどうかは、どれだけその場の自分を許すことができるかっていう、一種の自制心のあらわれな気がするんですね。
普段から寝起きのいい人は、しっかり自分で自分を管理できる人。こういう人は往々にしてプライドの高い人が多いですね。
そうではなくて、僕のように人と一緒にいるときだけすっきり起きられるという人は、「人前ではカッコつけたい」というような願望の強い見栄っ張りな性格であるような気がします。まぁちょっと悪い言い方しちゃいましたけど、もちろんよく言えば他人に気を使えるってことです。日本人に多い「他人志向型」のパーソナリティーに近いですね。
人と一緒にいてもいなくても寝起きなんて変わらないという人は、マイペースな人です。
さて、朝目覚めて、僕は早速どこに向かったかというと、また懲りずにスロット屋です。
ABCの法則その2
「スロット屋行った次の日は、また行きたくなる。」
これは勝っても負けてもそうですね。
勝った次の日は、「また勝てるだろう」って思って行くし、負けた次の日は「今日こそ勝てるだろう」って思って行っちゃいます。バカ極まりないですね。用事なんかが忙しくてしばらく行ってないと全然平気なんですが。
でも、このくらいで楽しんでやってるからスロットは楽しいんです。絶対勝たなくちゃいけないみたいな状況に自分を追い込んだ方がたしかに勝率は上がりますが、かんなり疲れます。
あ、でも「初心者」の方はこういう軽い感じでスロット打つのはやめた方がいいでしょう。初めのうちは「勝利至上主義」でいくのが鉄則です☆
スロット屋についた僕が、まず最初に打ち始めたのは「スーパーハナハナ」。「沖スロ」でございます。
ABCの法則その3
「半年に1回くらい、無性にハイビスカスを光らせたくなる。」
半年に1回というのは、あくまで僕のペースで、1週間に1回だったり、1日に1回なんて人もいるかもしれません。とにかく、あの「ピカッ」と光る瞬間を、どうしても見たくなるときってありますよね。これはどんな演出より依存性の強い演出かもしれません。ヤミツキになってしまった方はお気の毒です。
今日はその半年に1回やってくるどうしてもハイビスカスを光らせたい日でした。
見事1回光らせました!!
ふー、満足。
ま、バケだったけどね…。
ま、1万5千負けたけどね…。
結果なんてどうでもいいのです!ハイビスカスを光らせることに意義があるのです。こんな心境に陥ったこと、スロッターなら一度はあるでしょう!?
さ、気を取り直して「北斗」で挽回せねば♪
「えっ、まだやるの?」と思ったTVの前の君!だから君はギャンブルってものをわかっていない!
「負けたら勝つまでやる。」 これがギャンブル。
「勝ったら負けるまでやる。」 これがギャンブル。
ギャンブルの勝ち分はギャンブルに投資するのが、この世界の常識。
だいたいこの世界の「運気」は一定に決まってる。そう負けが続くもんじゃない。負けてやめるのは、敗者の始まり。
おっと、このままでは僕の好きな「勝負哲学」論に突っ込んじまいそうなので、ここで話を戻しましょう。
「勝負哲学」はまた今度ね☆
さて、僕はなんの根拠もなく北斗の朝一台に腰を下ろしました。
とりあえず朝一の挙動を見るのは、設定判別の第一歩ですね。
1台目。明らかに地獄。1本でヤメ。
2台目。10Gくらいでチャンス目を引く。これで入ってくれればアツいんだけどなぁ・・・っておい!!入っちゃったよ!ウソでしょ!?
なんと1本でBBゲット!しかも引いたのはチャンス目だけ。射駒タケシ風に言えば、「アッツいでぇ~!」。
そのBBは3連終了でしたが、これは高設定の期待が膨らみます。
その後も順調にBB引きます。これは、も、もしや、⑥ですかい!?
ABCの法則その4
「④や⑤を差し置いて、すぐに自分の台を⑥だと思う。」
まあギャンブラーならこれは当然の心情でしょう。スロット打つものは皆最高設定を夢見て打ってます。
僕の「想定⑥」は順調そのもの。初当たり4回目まで、初当たり確率は脅威の100分の1!
しかもその4回目のBB。出しちゃいました。虹オーラです。結果は…、期待通り、いや、期待以上の18連!
順調すぎて、コワい…。でも⑥なんだから、ひたすら打つのみ!今日は万枚コースやで!
1時間後、そこには1000ハマリする僕がいました…。ズーン…。
でもね、別に設定読み違えたわけじゃないの。僕の引きがね、これ、問題なのよ。悪いのは、君じゃないからね、ケンシロウパネルくん。
だって小役はオチるし、天国にもいい感じで行ってそう。BB引けないのは、2チェを全部4チェに変えてしまうこの僕の魔法の引きのせい。ああ、どうしてどうして。
結局やっとの思いでBB引いたのは1100G過ぎ。「しゃーない、こっから連チャンさせて取り戻すで!」。
オーラの色は黄色。悪くない。いくでー!
結果は言わずもがなですね・・・。
え、言わせるんですか?そんな殺生な。
はいはい、どうせ速攻剛掌波で焼き殺されましたよ。くそなえです。
くそなえの結果、その台は切りです。
こんな台が⑥なわけなかろーもん!!
ABCの法則その5
「ラストのBBは、単発。」
これはかなりの場合当てはまるんじゃないでしょうか。特に負けるときは、必ずと言っていいほど最後単発終了してる気がします。逆に言えば、単発じゃなくてヤメるときは勝ってるときですね。
さて、今日の僕の収支はというと、見事1万4千勝ち!意外と勝てたもんでしょ!?やっぱ18連はデカい。
でもヤメ時さえ良ければあと3万は・・・いや、それは言ってはいけない。それを言ったら負けです。
「なんちゃって⑥」でよくぞ勝利したと、そういうことにしておこう。
こんな感じでちょっとへこみながら昼食を。
つーか、まだ1時ですよ、あんた。こんな長々と記事書いて、ようやく午前中終了ですよ。信じられる??
でもはっきり言って、今までの記事は、スロッターでない一般の方々には相当わけのわからない記事だったと思うんで、まだあんま書いてないのと同じですね。はい、これからは一般目線でお届けしていきますよー!皆さん、起きてくださーい!
あ、スロッターの方はお疲れ様でした。おやすみなさい☆