くそ、字数制限オーバーしやがった!

せっかく長々と記事書いたのに…。

削除するのはあまりにももったいないので、2つに分けちゃいました。それでは続きをご覧下さい。



ABCの法則その

ファッションは、普通が最高。」


これはちょっと補足しておきましょう。


ファッションの目的は、大きく分けて2つ考えられます。


1つは、カッコつけるため

もう1つは、自己満


そもそも、ファッションの原点は、後者の「自己満」なんですね。


自己満というと誤解を招くかもしれないので、言い直すならば、「自我の目覚め」と「存在証明」とでも言うことができるでしょうか。つまりは、自分のためのファッションってことです。


誰もが子供の頃は、親から着るものを買い与えられていたはずです。いや、着るものだけではありません。生活そのもの、「生」というものは、親を通してでしか自分のものにはならなかったのです。


それが、いつの頃か、ふと気づくのです。「俺は、一体誰のために生きているんだ?」と。今生きているのは、親を介して得られた2次的な自分。本当の自分は、こんなんじゃない。もっと自由に生きたい。


そして親にこう叫ぶでしょう。「俺はあんたのマリオネットじゃねぇー!!」


あとは、盗んだバイクで走り出すだけですね。


これが世にいう思春期の「自我の目覚め」現象です。この時期を早く迎える人は、より尾崎豊みたいになり、逆に遅い人はえなりかずきみたいになるのでしょう。


まあ、要するになにが言いたかったのかというとですね、「俺はここにいるんだ!」「他の誰でもない俺、という存在があるんだ!」ということを証明したいという願望が、ファッションの根源にはあるのです。そのためには、普通であっては意味がないですよね。より、「自分だけの」センスを発揮したファッションこそが最高ということになります。


ただ、ここで一つの大きな問題にぶち当たることに皆さんはお気づきでしょうか??


自分のセンスを駆使して、ハイクオリティに仕上げたそのファッション。それは、本当に自分を代弁していますか??そんなはずはないのです。


ここが、高度に情報化、産業化した現代と、昔の手工業時代との一番大きな違いですね。


現代において、自分の存在証明をするっていうことは、容易なことではありません。なぜかというと、全ての僕らの判断は、「決断」ではなく「選択」だからです。


もう用意されてるものを、僕らは選んでるだけなんです。洋服を選ぶのもそうですし、お昼ごはん食べるのも、TV見るのも、全部「選択」ですね。結局は「デキアイのもの」にしか巡りあえない。大量生産・大量消費の時代にあっては、仕方ないことです。


ここで、どうするか。

ちょっと話が大きくなりすぎてしまうので、ファッションの話に限定しましょう。


ここにきて、なお、「自分だけのファッション」を追求しようとする人は、デザイナーを目指すでしょう。しかし、そこでもまた素材やコストなどの「縛り」を受けて、本当に自分が欲しいものなんて一生出来ないかもしれません。まぁそれでもいいと考えている人がほとんどでしょう。とにかく、自分のセンスを少しでも多くの人々と共有したいという、そういう願望に「シフト」していくのが普通です。


もしくはほんとに理想が高い人は、ファッションにはこだわりません。所詮物質的なものでは実現性に限界があることを知っているからです。「物質を越えた自己表現」といったアバンギャルドな方向へ向かうかもしれません。


多くの一般人は、上の二者以外ということになります。別に選択でもなんでも、自分っぽきゃいいじゃんって考えます。

だってよく考えてもみなさい。この世界には何万という種類のパンツ・トップス・アンダーなんかがひしめいているのです。その中から、一つずつ選んでいったら、その組み合わせの通りは天文学的数字になります。これで十分存在証明じゃないか。自分だけのファッションじゃないか。この自分のチョイスと完全にかぶる奴なんて、まさかいるわけがない

そう考えて、たいていの人は安心します。

んで、「普通」と「テーマ」を使い分ける、くらいにとどめて満足するんですね。


使い分けっつーのは、つまり、カッコつけたいときは「普通」のファッションを、個性をアピールしたいときは、自分の定めた「テーマ」に基づいたファッションをするってことですね。後者の方が、より個人のセンスが出ます。

まあ、普通っていっても、そこには必ず個人のセンスは出るわけで、それがアイデンティティになっているので、「存在証明」的な役割ももちろんしています。

要は一般ウケか、マニアックかってな構図と同じです。

このどちらを重視するかは、完全に人それぞれです。でも僕の場合は、「普通」の方が好きだな、と、そういうことですね。ふぅー、やっと話が元のレールに戻りました


カッコつけるためのファッションは、「普通」が最高なんです。

ベタが1番。」

これはもう僕の人生のスローガンみたいなもんですね。


普通ということは、つまり、「ナチュラル」ってことです。

ナチュラル」って最高級の言葉だと思いませんか??


だってテニスのガットだって、ナチュラルガットが1番高いですし、「メロン記念日」だって、ナチュラル担当の柴田が明らかに一番かわいいじゃないですか。セクシー担当の斉藤とかは、もう死んでくれって感じですね。


かなり話題が一般妥当性を欠いてしまったことをお詫びします。とにかく、僕は「ナチュラル」が好きです。あわよくば、人生そのもの、川の流れのように、ナチュラルに生きていきたいと思っています。


まあ、今までのこと全部まとめると、要は僕は美空ひばりのファンだってことですね。残念ながら、ひばりさんの息子さんはあまり好きになれませんが。


こんなこといつまで言ってても、きっとノーマネーでフィニッシュですね。


さて、かなり補足を長々とやっている間に、お買い物は終了してしまったようです。


今日購入したのは、Gパン、シャツ、アンダー、以上。


総額2万ちょいでした。

なんかとってもいい買い物をした気分。


ABCの法則その

買い物後は、必ず満足。」


これは、誰でもそうでしょう。なんか晴れ晴れとした気持ちになりますね。


買い物後、2日連続でN谷くんとカラオケにいきました。いぇい

その後お好み焼き食べて、2日間にわたるとっても長かった、そして濃かったN谷くんとのデートは終了。お疲れさま、N谷。そして、自分。