3ヶ月に1度、経過観察で病院にお世話になっている。

その頻度なので大変ではないけれど
なんせ朝が早いのだ。
早くいくのは理由があって…血液検査を伴うため。

病院がオープンするのは7時
採血が始まるのが8時

ありがたいことに歩いて行ける距離なので
6時半過ぎに出かければ余裕のよっちゃんである。

今回は10分前に到着。
相変わらず、並んでいる方々はおっちゃんが多い。
私が思うに、おばちゃんは朝やることが多いからしてそんなに早くは来れないのでは?
「17番」をゲットした私の前は、1人を除いて全員おっちゃんである。

そして、血液検査は「7番」となった。
ふふふっ。これで今日は診察も1番に違いないとほくそ笑む。
採尿は自分でやるからにして、とっとと紙コップを提出してからコンビニ階へ向かう。

コンビニをひと回りして、新しいお菓子なんかをチェック。
至福の時間(笑)

豆乳をひとつ買って、コンビニ横のイートインコーナーで読書をする。
時間になったら、採血階に行く。

おぉ~。
毎回びっくりするが、採血エリアのオープン直前にはすごい人だかり。
老いも老いも座れない状態。
一応、若きが座るわけにもいかないので立って待つ。
なんせ「7番」なので、一巡目だ。
ごぼう抜きで失礼。

ほんでもって、また待ち時間に突入する。
Dr.は何時から待機してくださってるかよくわからないけど
なんせ血液検査の結果が出ないことには始まらない。
一定時間は、確実に待つ運命なのだ。



ここでカフェに参るのがいつものパターン。
今回は院内のカフェではなくて、すぐ近くのチェーン店に行ってみた。


当然ながらこちらは、客層ががらりと変わってリーマンの皆さんだ。年齢もバラバラ。
院内カフェは年齢層も高く、ある程度長居するが
リーマンの皆さんは、ちゃんと噛みました?ってほどに早食いで去っていく。
回転率バンザイだ。

おなかも膨れたところで…診察室前で待つ。
なぬ?

「17番」をゲットしたはずの私が、診察室前の表示を見ると三番手となっている。
なぬ?

10番さんと11番さんに先を越されているらしかった。
左右の診察室を見ると、6番・14番さんが診察中やら8番さんも控えている。

なんと!
「17番」でウホウホしていた私が甘かった。

おそらくみなさん同じく血液検査をしてらっしゃる気がするので
1~6番で採血されていたあの人達なのか?
ブラボー


2科目の受診は
診察室前にまったく17番がなかったにも関わらず
席に座ったとたんに呼ばれる。ウルトラごぼう抜きだ。

特に2科目の先生は、忙しそうなのにいつも手持無沙汰感が半端ない。
待合では患者さんが…
診察室ではDr.が…
それぞれ血液検査結果待ちをしている。

だから、私のような結果出てる組&2科流れ組が横入りできるのである。
あい、すみません。

そんなわけで、いつもの薬局に処方箋を出して出勤しても
ボスもスタッフさんも、まだ姿が見えない。

歩き通院
歩き通勤ブラボー
ありがたき幸せ

 

 

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あーばぁちゃんも変わらず元気です。

9月には特養入所からまる3年を迎え

いろいろな変化はありますが、ゆっくりのんびり暮らしています。

 

娘まるちゃんも、同じく元気です。

ブログをまたボチボチ書かせていただきたいなぁ~と思っています。

 

 

BSでドラマが始まると聞いて、読んでみました。

誰と誰がシェアハウスするのぉ~?

 

 

続けて、同じ作家さんのこちらも。

2冊とも、料理の話も多くてすごく楽しいのです。

 

シニアの話はそう深刻ではないので、軽くさっと読めて楽しい^^
 
ん?
やっかいな食卓が先に出版されてるんですが…
この登場人物って…
あれっ?
 
ネタばれになるので書きませんが
ぜひ、さくっと読んでいただきたい~。
どちらから先でも、楽しめると思います。
食事も大事、家族も大事。
家族じゃなくても、人と人のつながりって大事です。
 
 
 

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尊厳死協会の会報 Living Will が送られてきました。


私、娘まるちゃんはまだですが
あーばぁちゃんのところに送られてくるこの会報をいつも熟読しています。

今回は「良き死とは」ということで
日本リビングウィル研究会(R6.12月開催)のまとめが特集されていました。

・日本人における望ましい死とは
・緩和ケア医の考える「良き死」とは
・在宅医の考える「良き死」とは

各先生方が発表された内容がまとめられ、事例紹介も含め興味深く読みました。

ご遺族アンケートというのも続き
会員の方、ご家族がお話された最後のリアルがまとめられています。

色々と話し合うようになった…というご意見も多く見受けられ

確かに何らかのきっかけがないと、お互いの考えを伝えあうというのは難しいと思います。


私もふとしたきっかけで、あーばぁちゃんの考えが聞けて良かったし
Living Will の登録により、あーばぁちゃんの考えを代弁出来てありがたかったです。

これまでも、高齢者福祉の専門家の方にも

「どうやって話のきっかけを?」と質問されることがありました。

皆さん、親御さんと話し合ってみたいけれど…と思っていらっしゃるご様子。


そろそろ私も、夫との間でもアクションを起こさないと…と思います。
 

 

 

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死に方がわからない (双葉文庫) [ 門賀美央子 ]

 

NPO法人など民間の見守りサービス(現役世代もOKのタイプ)だったりとか
突然、病院にお世話になることになったら
MSW(医療ソーシャルワーカー)さんにお世話になれるかもとか
 
ふむふむ、なるほど。
現在まだまだ準備不足の感は否めないけれど
準備すべきことは少しわかってきた。

介護保険は
そもそも在宅・家族等介護がベースにあった上で
不足するところや難易度が高いところを
外部の専門家に助けてもらいましょう~というシステム。

家族・それにかわる誰かがいない状態で
専門家にもつながっていない状態で
自分の体と頭がにっちもさっちもいかない状態である時
はて、誰にどうやってヘルプ要請し希望をお伝えすればいいのだろう。

師匠もそこを悩んでおられる。
死んで放置される状態も、嫌。
病院で手厚すぎる医療により、意思なきまま生きていくのも嫌。

いわゆる『尊厳』とは「これだけは嫌だ」と思うことをされないことではないかとおっしゃる。
確かに。

その考えは個々において違っていい。合ってるも間違ってるもない。
ただ、自分が希望する状況・体制を自らが整えておく義務が
他でもない自分にあるのだ…というお考え。
ごもっとも。

いつか私もリビング・ウィルに登録したら
キャッシュカードかどこかのショップカードを1枚減らし
そのカードを携帯しておかないといけないな~と思った。
あーばぁちゃんのカードを確認してみる。

あっ!



えっと…。
裏面に署名するの、忘れてる…。

これって、どうなる?
 
 

 

死に方がわからない [ 門賀美央子 ]

 

 

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死に方がわからない (双葉文庫) [ 門賀美央子 ]

●ソーシャルワーカーがわからない

民生委員やMSW(医療ソーシャルワーカー)さんについて →P.89~


民生委員さんについては、義母が引き受けていたので何となく知っている。
でも、改めてその任務(支援内容)や責務を確認するに
義母はどこまで飲み込めていただろう?と疑問に思うところもあり。

MSW(医療ソーシャルワーカー)さんについては、少しお世話になったことがある。
あの頃から思っていたけれど、担当してくださる方の力量とその背景次第で
どこまで頼りにできるのか?していいのか?は、少し疑問に思うところあり。

本人の周りに動ける人がいない場合を経験したことがないので、何とも言えないが
仮にそうした場合には、とめどなく迷惑をかけ
お世話になることができる?のかもしれないという
一筋の希望も持てた…気がしないでもない。
本当か?

10年くらい前、あーばぁちゃんのサポートをするようになった時
何が困ったって、医療的な情報がよくわからないかったところにある。

どこの病院・クリニックに、いつからどんなことでお世話になっていて
その詳細はどうで、薬はどこで一元管理してもらってるのか…などなど。

逆によかったこともある。
まだ本人がしっかりしているうちにリビング・ウィルに登録してあったこと
これは我ながら、アッパレだと思っている。
 
TVや新聞で見聞きしたことについて、割とあーばぁちゃんがコメントすることが多く
リビング・ウィルについても(TVで見たと記憶しているが…)
何やら自分の考えはこうだ!という主義主張がハッキリしていたので
今だっ!と思い、すかさず資料を取り寄せ、登録に至ったのだ。

あの時、「そのうち登録しておいてね~」とお任せしてたら
おそらくだけど、今もって登録完了の状況ではなかったと思うし
意思表示可能な時期はとうに過ぎているから、時すでに遅しだ。
その後、担当ドクターですら「初めて見た」と言っていたし
特養の相談員さんも、「うちも両親と相談しなきゃ、どうやって切り出したんですか?」とおっしゃっていた。

そんな経験から、私は自分の受診歴や病院・クリニックの情報だけは
しっかりとファイリングしているんだけれど
リビング・ウィルに関してはまだ手付かず。なんせお金がかかるし。
もう少し後になってからでいいかなと思っているうちに、きっと『突然』は…突然やってくる。

いつ、どんな状況で、リビング・ウィルを登録し
夫・または他の誰かに自分の医療情報を託すのか…
大問題。

夫がいればまだしも、誰もいない状態で
MSW(医療ソーシャルワーカー)さんにお世話になるという事は
限りなく突発的事項が起きているわけだし
そのファイルは自宅にあるんだろうから…
病院にて、スマホから見ることができるような状態にしていないといけない。。。

アプリ?クラウド?
マイナンバーなんちゃらがそこまでカバーしてくれるのか?
してくれないよなぁ。

むむむ。
 
 
 
死に方がわからない [ 門賀美央子 ]

 

 

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