●孤立死の避け方がわからない
孤独死と孤立死の違いがなんとなくわかったところで
孤立死の定義へと進む。
「孤立死」って、相当期間放置…された状態なのだそう。
孤独死と孤立死の違いがなんとなくわかったところで
孤立死の定義へと進む。
「孤立死」って、相当期間放置…された状態なのだそう。
私は「孤独死」を迎えるだろうなと思う。だって順当にいけばぼっち老後は免れないから。
よく夫に『先にボケるから後はよろしく』というのだけど、10歳年上なんですよね…。
気持ちが少し重くなったのは、ひとり暮らしに限らない。家族があっても、結果「孤立死」の状態になってしまうことも…ある…んだそうだ。
ふぅ。
地域とのご縁が薄い娘まるちゃんではあるが
去年よりボランティア活動を始めている。
社会とのこのつながりを、薄く長く続けていきたい。
なんとか人々の役にたちながら、いよいよって時に
スッと介護保険を利用させてもらえないだろうか。
義母もあーばぁちゃんも、つい最近知り合いのおば様も自宅で倒れてしまった。
義母は、帰宅した義兄により助けられ
あーばぁちゃんは、介護保険系のつながり+セキュリティ系の見守りサービスを受けていたため助かった。
おば様も各種福祉サービスにつながっていて、訪問者きっかけで助かった。
さて、将来の娘まるちゃんはどうなるだろう。
スマホとかウェアラブルな何かに見守られながら生活するのだろうか。
あーばぁちゃんも数年見守りカメラを利用したけれど
これは最後の最後、のっぴきならない事情がない限り安易に利用できない側面もある。
四六時中、誰かが画面を見ていてくれるわけでもなし。
私も最初のうちは気になってしょっちゅう確認していたけど
仕事だなんだと忙しくしていると、常時見守れるものでもなかったりする。
実際、あーばぁちゃんは室内で大コケしておでこやら腕やら10針ずつくらい縫った。ケアマネさんからの連絡で知ったのであって、リアルタイムでキャッチできたわけではなかった。
ただ、後から振り返ることで状況把握と対策を練ることはできたけれど。
このあたりは最近また進化して体温感知?心拍感知?
なにやらいろんなものを感知して、危険を知らせてくれるシステムが出てきているみたいだ。
ブラボー
そんなこんなで
このあたりは最近また進化して体温感知?心拍感知?
なにやらいろんなものを感知して、危険を知らせてくれるシステムが出てきているみたいだ。
ブラボー
そんなこんなで
・有償無償問わず、働ける限り働く。そして万が一が起きるまで無遅刻・無欠勤で頑張る。
信用を勝ち取っておけば、無欠勤なんぞしようものなら…どなたかが訪ねてくださるだろうことを期待して。
・門前払いをくらっても、早いうちから介護保険のドアをノックし続ける。
いつかは開けてもらえて、つながり続けてもらえるだろう。
・身体を鍛える:娘まるちゃんの場合は、カーブスを続ける。
カーブスはある一定の間お休みすると、「まるちゃんさんお元気ですか?」と連絡をくださる。
今は不義理して留守電につなげてるが、将来的には「2回でなかったら〇〇に連絡してください」と依頼しよう。
もっと趣味とか色々出かける先があったりするといいんだけど
元来、ズボラで出不精なのだ。
とりあえず3つでどうでしょう。
社会とつながり続けられる元気なばーちゃんを目指します!
毎日が感謝。ありがとうございます。
