「京都でのリトリートは東寺、どうだろう?」と
共催ののどちゃんに提案され、なにげなく東寺のHPを見ていたら
飛び込んできた朝参りのご案内。
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弘法大師空海の住房だった御影堂で、毎朝6時から、一の膳、二の膳、お茶をお供えする、生身供がはじまります。ご参拝の方は、午前5時50分ごろまでに御影堂の唐門、または西門前にお越しください。10回の鐘の音の後、門が開きます。そのあとは、毎日お参りに来ている方々にならい御影堂の外陣(げじん)へ。法要の最後には、弘法大師空海が持ち帰った仏舎利を頭と両手にお授けします。
=HPより抜粋=
わ
行きたい。
どうしてもこちらに参加したい

見つけた瞬間に心臓がどきどきして、まるで本能が行くべきと行きたいと叫んでいるようでした。
とにかくまずは歩いて行けるホテルを探し、空きがあるか確認をしてから、前日の夜の予定や当日の朝の予定を変更しいただけないかのお願いです。
自分の我儘のためなので、ここはもうとにかく平謝りで、お小言をいただくことを覚悟の上、お願いをさせて頂いたのですが、皆さま本当に優しく変更をして頂くことができました。
ということで、無事に前泊で京都入りを
しかも予定よりも2時間以上も早くホテルに入ることが出来たのですが…
あまりに楽しみ過ぎて、興奮して
全く眠れませんでした
そして、テンプレのように起きる予定時間の直前
4時頃に突然の睡魔により寝落ち。
はい。まさかの寝坊致しました







ホテルで飛び起きた瞬間、こういう時ってビックリするほど瞬間的にものすごいスピードで様々なことが脳内をぐるぐるしますよね。
私もぐるぐるしました。
どうしてこうなった?
どうする私?
これは行かない方がいいということか?
単なる気の緩みか?いやそもそも体がもう限界なのかも…
諦めるか?
遅れて行っても入れてもらえるのか?
そもそも入れてもらえたとしても途中からなんて失礼なんじゃないか?
せっかく行ったのに入れてもらえないならゆっくり寝てた方が体のためじゃないのか??
どうしようどうしようどうしよう…
↑
たぶん、この間5秒くらい
もう悩んでも仕方ありません。
行きたかったのですもの、入れなかったとしても、何もしないで諦めるよりかは行こう。何もしないで諦めるなんて嫌だ。
何よりも朝の清々しい東寺を訪れたいし、可能性が1㎜でもあるなら頑張りたい。
ということで、神様に失礼のないくらいの最低限だけ整えてホテルを飛び出しました。
東寺までの道は1回間違えたくらいでそこまで大きく間違えることもなく、無事に到着することが出来たのですが、東寺に入ってからまさかの迷子になりまして
真っ暗だし、焦っているしで、もう猫のようにぐるぐるしちゃいまして関係ない従業員の方の入り口に入ろうとしちゃったりまあ大変でした
なんとかバタバタしたのち、無事に御影堂に到着。
慌てていたので時計を見ていないので正確な時間は分かりませんが5分くらいは遅れてしまっていたかもしれません。
失礼かな?と思ったのですが扉が開いていたので、そのまま中に入らさせて頂いたところ、入り口近くにいらした方が空いている席を教えてくださり、一つだけ空いていた最前列の椅子に座らせていただきました。
隣の席の方がとても優しく、いろいろと教えてくださったので、初めて参加した私も迷ったり困ることもなく安心して参加をさせて頂くことができました。
この日は「真言安心和讃」「弘法大師和讃」「般若心経」「光明真言」「大師宝号」「廻向」を1時間ほどかけて唱えていき、途中で仏舎利を頭と両手にお授けいただきました。
国宝の弘法大師像も朝参りの時は御開帳をされていらっしゃるのだそうです。
この日は焦っていたのでしっかりと拝見させていただく余裕も無かったので、こちらも次回訪れた時にゆっくりと拝見させていただきたいと思います。
あとで分かったことですが、中に入れるのは50人までと決まりがあるようです。
椅子が50脚あり、その椅子以上は中に人が入ることができず、50人を超えた場合は外で立ったまま参加をするようになるようです。
この日はたまたま私が50人目、最後の1人だったので、途中でも参加させていただくことができたようですが、やはり絶対に参加したい場合は集合時間の5時50分よりも前に行くことをお勧め致します。
というか、遅刻しても参加して大丈夫なのかどうか、実は真実は分かっておりません
そもそもものすごく失礼ですよね。本当に猛省です
私も次回は絶対に遅刻をしないで、始めから参加させていただきたいと思います。
今回は、途中からの参加と大変失礼なことになってしまいましたが
「諦めた方がいいかもしれない」「失礼でも行きたいのか?」
そんな押し問答を脳内で繰り広げたことで、私の中で強く感じたことや決意を新たにしたことがいくつかありました。
どうしても余計なことばかり考えてしまう癖のある私なので、
抜き差しならないくらいに焦らさせられることが未だに度々発生致します。
そのたびにとても大きな気付きをいただけるのですが
いい加減、そんな事態に陥らずとも、自分の意思をしっかりと自覚して進んでいけるように自分自身の魂と日々コンタクトを取っていきたいと強く反省を致しました。
それにしても、生身供、本当に良かったです。
和讃を唱えていると自然と自分の内側と向きあうことができ、自分の中にある手離すべきことがふつふつとわき上がってくるようでした。
要らないものが見えると、必然的に自分がどうしたいのか、これから先に進むべき道や今から取り組むべきことが、道を切り開いていくかの如く自分の目の前に広がっていくようでした。
まるで新たな地図が目の前で展開されていくような不思議な感覚。
そんな時に授けて頂いた仏舎利は、まるで自分のなすべきことをなすための智慧と手段を授けて頂いたようでもありました。
自分の進むべきことの展望が開けると同時に
人の温かさにも触れ、日々メッセージとして受け取っている還元と共存についてもしっかりと目を向け捉えていくことの必要性を改めて説かれていると感じる時間でもありました。
朝参りが終わり外に出ると、しらじらと夜が明け出しておりました。
凛とした朝の清々しい空気の中で朝焼けに染まる五重塔はまるで絵画のような美しさです。
電車の案内板が「JR」と「地下鉄」という表記しかなくててんやわんや
路線名が案内板には無いのですね
ネットで○○線、地下鉄?と調べてもよく分からず、どうしようと思ったら、検索履歴に「○○線乗り場どこ?」というのが出てきました
私以外にも分からなくて困っている人、居たみたいです
次回から、乗り場が分からない時は「乗り場どこ?」で検索したいと思います。
東寺・朝参り(生身供)について詳しくはこちらより
旅日記①「外宮&日の出(朝日の動画有)」はこちらより
旅日記②「ほっと一息赤福&内宮」はこちらより
旅日記③「お昼&絶景英虞湾」はこちらより
旅日記④「夫婦岩&ふわふわ磯揚げ」はこちらより
旅日記⑤「美しのなばなの里」はこちらより
旅日記⑥「旅の途中で」はこちらより
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