海自P-1への射撃管制レーダー照射問題で、韓国国防省が公式にあり得ない言い訳です。
引き続き、遭難した北朝鮮漁船の捜索に対空用のイルミネーターで海自P-1をロック・オンしたと主張……
韓国国防省・イ副報道官は『人道的な救助のため、通常の作戦活動を行い、日本側が脅威と感じる措置はなかった』……
一方『海上自衛隊の哨戒機が低空で韓国軍の駆逐艦に接近してきた』……
『カメラで監視を行ったものの連動する追跡用のレーダーから電波の放射はなかった』としました。広開土大王級の射撃管制システムは主砲とも連動しているので、光学照準が可能と言いたいようですが、少なくとも主砲用の光学照準システムだけ起動ってのは普通はあり得ないはず……なんか勘違いしている気が……
また海自機からの呼びかけに応じなかったのは『通信状態が悪く、救助活動していた韓国海洋警察への呼びかけと判断した』とか。呼びかけに応じないからP-1哨戒機が近づいたわけで、その前に、敵味方識別装置から接近してきたのは海自機と判明しているはず。
韓国国防省はなお言い訳を続けるとしています。
いずれにせよ、少なくとも光学照準で射撃準備していたことは明らかに。現在の西側の海軍の主砲は水上艦、対空用の両用砲で航空機だけでなく巡航ミサイルの迎撃も可能なもの。
なんか韓国国防省は言い訳して墓穴を掘った感じも。新鋭のP-1哨戒機が珍しくて眺めているうちに、ついうっかりの方が可愛げがありますけどね。




















