少子高齢化の波が防衛にも影響が顕著になったってニュース。
現場自衛官の採用を対象にしてきた若手(18歳~26歳)の人口が20年余で約40%減少……
このため定年年齢を2020年から3年間で段階的に階級別の1歳引き上げ、効果や課題を検証した上でさらに1歳引き上げを検討。
さらに10月から新採用の現場自衛官の年齢上限を26歳から32歳に引き上げ。
男性だけしか乗艦出来なかった潜水艦にも女性起用が既に決まっています。
もっとも、現代戦は少数精鋭プロ兵士の時代なので、大量採用はいらなくなったし、各種支援整備で女性の活用も進めるので、何とかなるのでは?
今後、各種サポートをするロボットも登場すれば、老兵でも十分第一線で活躍できそう。米軍もその方向で動いているみたい。
昔は戦争を廃絶するには、全ての国が老人から徴兵することを決めれば良いって皮肉がありましたが、現代では老兵でも十分やっていけそう。コンピューター化、ロボット化が進んでも経験値で老兵の方が有利。
近い内に戦闘用のパワード・スーツが登場することも確実なので、北朝鮮の若手栄養失調兵が、パワード・スーツで強化された自衛隊老兵軍団の餌食になることもありえそう。




