河野外相がモロッコなど外遊前に、今日2018/12/23から韓国で行われる局長級の日韓協議で、海自P-1を韓国艦艇がロック・オンした問題を取り上げるとしました。
河野外相は『朝鮮半島出身労働者に関する判決への対応という難しい問題に韓国側が取り組んでいる中』……
『韓国の国会議員の竹島上陸や韓国軍の訓練、今回のレーダー照射事案が立て続けに起きており』……
『韓国政府には一貫した対応を求めたい』……
『日韓関係をしっかりマネージするために韓国側にも対応の努力をお願いしていきたい』……
『しっかり意見交換をやってもらいたい』とした上で……
『韓国側に適切な対応求める』としました。
海自Pー1に対する射撃管制レーダー照射問題で日本政府側の韓国政府に対する発言としては河野外相が今の所、一番高いレベル。
局長級の日韓協議で韓国側の対応が注目されます。






