予算案が時間切れで、観光施設などの政府機関の一時停止が始まったアメリカですが議会・上院では引き続き野党・民主党・シューマー院内総務は『トランプ大統領ただ一人のせいだ』と大統領批判……
一方、与党・共和党・マコネル院内総務は『民主党は極左からの圧力で大統領のすること全てに反対している』と一歩も譲らず……
非難の応酬が続き、事態打開の見通し立たずとか。閉鎖された国立の観光施設の職員は基本的に自宅待機ですが、メンテナンスなどでタダ働きしている人たちもいるとか。公務員の鏡ですね。日本の公務員にも見習わせたいくらい。
一方、フランス・マクロン大統領の政策に反発して発生した大規模デモ。マクロン大統領が大幅に譲歩して、沈静化しているものの、6週目もデモは続き、シャンゼリゼ通り……
ルーブル美術館前とパリ観光名所でデモを実行中……
参加者は全国14ヶ所で約3万8千人と先週の6割程度まで落ち込みましたが……
治安部隊との衝突はまだ発生しており、催涙ガスにけぶるシャンゼリゼ通りって、観光客は行かないですよね……
フランスも観光産業を中心に大打撃を受けている模様。
ちなみに今日2018/12/23の今上天皇、最後の天皇誕生日の祝日には一般参賀には8万人超。フランス全土のデモの2倍超の規模ですが、一糸乱れず無事完了。
美しい日本で良かったです!







