フランス・反マクロン政権デモ、5週目で半減も、観光に大きなダメージ2018/12/16 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

マクロン大統領の燃料税引き上げ断念と各種懐柔策で迎えた5週目、やはりデモは発生、一部が治安部隊と衝突しましたが、暴徒化することはなかったよう

 

パリ全土でデモ参加者は6万5千人と前週の半分程度。しかし、クリスマス間近のパリでは4千人のデモが発生、観光には大きなダメージとなっているよう。

 

パリに来て外出禁止では観光客が減るのも当然。

 

まだ、都市部、地方の格差に不満を持つデモ参加者が相当数いることから、このまま週末デモが自然消滅するかは不明なところ

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