今朝の鎌倉、やや雲がありますが、晴れ、風なく、冷え込みも弱いです。
トランプ大統領が日本時間明日2019/01/20午前5時、重大発表とか。
ツィートには『国境の人道危機・政府機関閉鎖について、明日重大な発表をする』とだけ……キムくんなんかと付き合うから北朝鮮式になってきたのかも。
かねてから非常事態宣言に言及していたトランプ大統領ですが、政府機関閉鎖が長引き、何らかの打開策が発表されるかが焦点とか。
属国民としては、宗主国さま大統領の重大発言ですから、衛星放送かネットの前で正装起立して待つように……本当にやってそうな人もいそう。
その昔、ケネディ大統領の頃の大統領の重大発表は、核戦争か!って言われて世界が震えた時代もあるのに、今は米大統領の重大発表も価値が下がったものであります。
今年2019年元旦、東京、原宿・竹下通りを車が暴走、8人が負傷、1人が重体となっている件で、逮捕された日下部容疑者が乗っていたレンタカーから発見された、手製の火炎放射器の実証実験が、今日、警視庁が行いました。
実験は非公開だったようですが、NHKがニュースで流したところを見るとリークネタなんでしょうね。
日下部和博容疑者は、発電機の電源で高圧洗浄機で灯油を10m余、噴射させ火を点けるようとしていたと見られるとのこと。
要は火炎放射器を作りたかったようですが、火炎放射器はローテクのように見えて、実はかなり面倒な兵器。ギリシャ時代からあるのはわかっていますが、今持って正確な製造法がわかりません。
警視庁は実際に、殺傷力があることを証明したかったよう、実験では数m、炎が水平方向に飛び、殺傷能力は十分と判断するつもりのよう。
しかし、高圧洗浄機は10mほど灯油を飛ばせる能力があり、日下部和博容疑者の設計ミスと言えそう。これが火炎放射器の難しいところ。
第二次大戦で使用されたものでは10mから最大20mまで火炎放射できた兵器もあるとか。しかし、噴射時間が短時間で殺傷能力が低いことから、以後、ナパーム爆弾、燃料気化爆弾が主力となっています。
ただ、限定的な特殊目的用に自衛隊を含む、多くの軍隊で未だに保有はしているようです。
実験からすると、やはり素人が手を出すには難しすぎる兵器であることが良くわかります。
未だ射撃管制レーダー照射を否認、日本を無礼と非難する韓国に防衛省は『自衛隊機内で記録のレーダー探知の音』を明日以降に公開の方向であることが明らかに。
データはP-1哨戒機の能力を示す極秘事項なので、やむを得ず可能な範囲での公開となっているよう。
岩屋防衛大臣は『今なお認識の一致を見ていないことは非常に残念』……
『国民も国際社会にも誤解があってはいけない』……
『二度と起こらないことが大事。辛抱強く対応しなければならず』……
『韓国側とどのように協議を進めていくべきか、よく考えたい』としました。新たに情報を公開しても、韓国が認めるはずはありませんが、情報戦の一手にはなりそう。
またイージス・アショアについても『24時間365日、複数発射の場合の対応能力も強化と確信』したとも。
韓国にも多数の短距離弾道ミサイル・巡航ミサイルが配備されており、九州・西日本は射程圏内に入っていることから、イージス・アショアは北朝鮮だけでなく韓国にも対応したものと言えそう。
トランプ大統領が、宇宙配備型ミサイル防衛に言及するとともに進化した巡航ミサイルへの対応を表明していますが、イージス・アショアも配備後に、これらの機能拡張が行われることは、まず確実。


















