米、ロサンゼルスで公立校の教員が30年ぶりの大規模デモです。
ロサンゼルスの公立小中高校、約900校の教員、計3万人余がストライキに入り、18日で5日めになりましたが、収束の気配なしとか。
教職員は待遇改善に加えて、一人あたりの受け持ちクラスの縮小、図書館・保健室の看護師の増加を求めているとのこと。
この間、管理職の教員や代理教員が代行することになっていましたが、多くの児童・生徒が学校に行かず、約60万人の学校生活に影響。
ロサンゼルスに限らずアメリカの公立校の品質低下は有名ですが、現場もついに立ち上がったってところでしょうか。
どんな決着になるのか注目です。




