トランプ大統領、ミサイル防衛見直し、宇宙配備型迎撃システム実現目指す2019/01/18 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

トランプ大統領はミサイル防衛見直し(MDR)の言及です。

 

『アメリカの全都市を守ることができるミサイル防衛プログラムの確立を約束します』としました。

 

ロシアが新たに配備した極超音速ミサイル『アバンガルド』を念頭に宇宙配備型迎撃システムの実現目指すとしています。

 

また北朝鮮についても『大きな脅威がある』と指摘しました。

 

また進化した巡航ミサイルへの対処能力も含まれるよう。

 

もっとも、宇宙配備型ミサイル防衛システムは、SDI、通称、スターウォーズ計画の際に、すでにアイデアがあったもの。

 

旧ソ連も宇宙配備型ICBMを開発していたとも言われていますが、どうやら未完成で旧ソ連崩壊となったよう。

 

技術的に不可能ではないものの、問題は膨大なコスト。これはロシア、中国にも痛いことになりそう

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