未だ射撃管制レーダー照射を否認、日本を無礼と非難する韓国に防衛省は『自衛隊機内で記録のレーダー探知の音』を明日以降に公開の方向であることが明らかに。
データはP-1哨戒機の能力を示す極秘事項なので、やむを得ず可能な範囲での公開となっているよう。
岩屋防衛大臣は『今なお認識の一致を見ていないことは非常に残念』……
『国民も国際社会にも誤解があってはいけない』……
『二度と起こらないことが大事。辛抱強く対応しなければならず』……
『韓国側とどのように協議を進めていくべきか、よく考えたい』としました。新たに情報を公開しても、韓国が認めるはずはありませんが、情報戦の一手にはなりそう。
またイージス・アショアについても『24時間365日、複数発射の場合の対応能力も強化と確信』したとも。
韓国にも多数の短距離弾道ミサイル・巡航ミサイルが配備されており、九州・西日本は射程圏内に入っていることから、イージス・アショアは北朝鮮だけでなく韓国にも対応したものと言えそう。
トランプ大統領が、宇宙配備型ミサイル防衛に言及するとともに進化した巡航ミサイルへの対応を表明していますが、イージス・アショアも配備後に、これらの機能拡張が行われることは、まず確実。






