今朝の鎌倉、薄曇り、風もなく穏やか。
岩屋防衛大臣との会談も平行線に終わった玉城デニー知事、アホなこと言い出してます。
米・北朝鮮の『平和環境の構築へと大きく変化している』……
だから、辺野古基地、移設を断念しろと言いたいよう。
アメリカと北朝鮮の対話はここに来て足踏み、北朝鮮がウラン濃縮工場を稼働しているのも衛星写真から明らかになったので、米朝対話は再び後退、引き続き制裁を続けていることをデニー知事は知らないよう……
アメリカが沖縄に固執するのは、分捕り品としてだけではなく、前進兵站基地としての役割もあります。
またフィリピン・スービック海軍基地が復活するかも知れませんが、やはり、前進兵站基地として沖縄は失えません。
前進兵站基地とは有事に備えて、前方に武器弾薬を予め備蓄しておく基地のこと。占領から今日まで蓄えられた武器弾薬に多分、核兵器は、もはや米軍自身、動かせないレベルとも。
通常兵器や弾薬は定期的に交換する必要があるので、引っ越しには物凄い手間が掛かるのも、米軍が沖縄に居座ってる理由の一つ。民間企業と違って、軍には適正在庫って概念がありません。常に弾切れになる前に前線に弾薬を送るためには、兵站基地の規模は大きい方が便利となります。アマゾンのように明日お届けでも間に合わないからです。
アホ左翼が、海兵隊のことを殴り込み部隊とか、バカの一つ覚えを繰り返していますが、現在の米軍では実戦部隊の初歩レベルと言ったところ。最前線には、米陸海空の最精鋭からなる、所謂、特殊部隊が立ちます。特殊部隊と言っても相当な規模になっているよう。
アフガニスタンの掃討戦では、これら特殊部隊から『あいつら(海兵隊)使えねぇ!』ってツィートが流出したことも。
沖縄に海兵隊の訓練施設が多いのも、取り敢えず『倉庫番』が出来れば良いってところでしょう。
地政学的な悲劇ではありますが、東シナ海から南シナ海まで見渡せる沖縄は、これからもずっと戦略的要衝。
仮に米軍が引き上げたら、中国かロシアが『進駐』するだけのこと。だったら、少しでも安全安心にするのが沖縄県知事の仕事だとおもいますけどねぇ。
致死率100%と言われるアフリカ豚コレラ・ウィルスに汚染された生餃子が羽田空港で没収されたってニュース。
先月10月14日、中国からの渡航者が許可なく持ち込もうとした生餃子を回収、検査したところ……
アフリカ豚コレラのウィルスの遺伝子が検出され『感染していた豚肉を使用とみられる』と動物検疫所が発表です。
アフリカ豚コレラは、今年2018年、中国各地の養豚場で感染の報告が相次いでいるとのこと。
農林水産省は国内の養豚業者に飼育場への出入りを少なくするなど、対策の徹底を呼びかけています。
アフリカ豚コレラのウィルスは新千歳空港で先月、回収されたソーセージ以来2例目ですが、生肉としてはこれが初。
アフリカ豚コレラは現在のところ豚・イノシシにしか感染せず、人間には感染しないとしています。しかし、インフルエンザ・ウィルスが鳥→豚→人と感染範囲を拡大しいていくのはよく知られています。その意味では、そのうちヒトへの感染能力を獲得する可能性もありそう。
アフリカ豚コレラの治療法は現在、存在せず。殺処分による感染拡大阻止のみ。
今の所、水際対策が功を奏していますが、絶対防衛圏が破られるのは時間の問題かも。
ヨルダン・ペトラ遺跡を襲った土石流、観光客は無事だったようですが、その他の地域で11人が死亡したとのこと。
砂漠地帯なら雨が吸い込まれそうですが、専門家によると、フラッシュフラッドと呼ばれる砂漠地帯、特有の現象なのだとか。
砂防・地すべり技術センターの池谷浩研究顧問によると『砂漠地帯は(地面の)表面が日照りが多く固くなる。水が浸透しにくい表面ができている』……
『そこに雨が降ると比較的、雨が表面を流れやすい』のだとか。
実際にペトラ遺跡の周辺では『年間降水量の5分の1が1日で(雨が)降った』、ヨルダン気象当局とのこと。
池谷氏は海外旅行に行くときは事前に現地で雨が降ったらどうなるか調べておくべきとし『最近は異常気象が起こり大きな雨が簡単に降るような時代になっている』としました。
最近は、専門家たちが恥ずかしげもなく『異常気象』って言葉を使ってくれますね。
ほんに20年ほど前は、我らトンデモ説、SF愛好家のみに通用する言葉で、自称・専門家たちにバカにされていたものです。
それはともかく、砂漠ツアーに行くときも傘をお忘れなく!




















