沖縄県・玉城デニー知事、米・北朝鮮、平和を信じている?だから辺野古いらない2018/11/10 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

岩屋防衛大臣との会談も平行線に終わった玉城デニー知事、アホなこと言い出してます。

 

米・北朝鮮平和環境構築へと大きく変化している』……

 

だから、辺野古基地、移設を断念しろと言いたいよう。

 

アメリカと北朝鮮の対話はここに来て足踏み北朝鮮がウラン濃縮工場を稼働しているのも衛星写真から明らかになったので、米朝対話は再び後退、引き続き制裁を続けていることをデニー知事は知らないよう……

 

アメリカが沖縄に固執するのは、分捕り品としてだけではなく、前進兵站基地としての役割もあります。

 

またフィリピン・スービック海軍基地が復活するかも知れませんが、やはり、前進兵站基地として沖縄は失えません。

 

前進兵站基地とは有事に備えて、前方武器弾薬予め備蓄しておく基地のこと。占領から今日まで蓄えられた武器弾薬に多分、核兵器は、もはや米軍自身、動かせないレベルとも。

 

通常兵器や弾薬は定期的に交換する必要があるので、引っ越しには物凄い手間が掛かるのも、米軍が沖縄に居座ってる理由の一つ。民間企業と違って、軍には適正在庫って概念がありません。常に弾切れになる前に前線に弾薬を送るためには、兵站基地の規模は大きい方が便利となります。アマゾンのように明日お届けでも間に合わないからです。

 

アホ左翼が、海兵隊のことを殴り込み部隊とか、バカの一つ覚えを繰り返していますが、現在の米軍では実戦部隊の初歩レベルと言ったところ。最前線には、米陸海空の最精鋭からなる、所謂、特殊部隊が立ちます。特殊部隊と言っても相当な規模になっているよう。

 

アフガニスタンの掃討戦では、これら特殊部隊から『あいつら(海兵隊)使えねぇ!』ってツィートが流出したことも。

 

沖縄に海兵隊の訓練施設が多いのも、取り敢えず『倉庫番』が出来れば良いってところでしょう。

 

地政学的悲劇ではありますが、東シナ海から南シナ海まで見渡せる沖縄は、これからもずっと戦略的要衝

 

仮に米軍が引き上げたら、中国かロシアが『進駐』するだけのこと。だったら、少しでも安全安心にするのが沖縄県知事の仕事だとおもいますけどねぇ

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