先に北朝鮮でウラン鉱山精錬施設が稼働中と発表した北朝鮮分析サイト、38ノースが16日、新たな衛星写真の分析結果を発表しました。
衛星写真は寧辺の核施設のもので『原子炉の冷却水を取り込む周辺の川のしゅんせつ作業を確認』……
寧辺(ニョンビョン)の『原子炉の冷却システム改修工事』を指摘、現在も工事が続いていることが伺えるとしました。
また『隣に位置する道路で重機による掘削作業開始を確認』とも。
ここのところ、米側は北朝鮮に秘密ミサイル基地が多数あることを公表したり、ウラン濃縮工場が稼働していることも公表しています。
北朝鮮としては米朝首脳会談が進展しないことから、アメリカを刺激しない範囲で核開発を継続しているよう。一方、アメリカ側は北朝鮮の核開発状況を小出しにし、北朝鮮に圧力を掛けているよう。
特に秘密ミサイル基地を公表したことは、いつでも攻撃可能であることを示しており、またまた軍事的オプションが復活中とも言えそう。





