初かつや
一昨日は前日に怒涛のハードスケジュールをこなしたので翌日はぐったり…したいけど午後から次男くんとべべちゃんが泊まりに来くることになってます。
実はその日が計画出産の日だったのに赤ちゃんがまだ小さいからと3〜6日延期になりました。
なのになぜ泊まりに?と思ったけど歓迎してないみたいに聞こえそうだから敢えて何も聞かず。
発地市庭で買った野菜もたくさんあるし受け入れ準備のために色々おかずを作っていたら自分たちのお昼ご飯の時間になっても余裕がない。
でも外は異常に熱いとマッサージから帰ってきた旦那様が(忙しいのにお前はマッサージかよ💢)言うのでマンション下のかつやへ。それ以上遠くに行きたくない。
私が仕事の時は旦那さまは時々利用してるけど私は初です。
タッチパネルオーダーを旦那様に任せたらサラダが来ちゃいました。添え物のキャベツで十分なのに。
まぁいいけど。
私はエビフライとヒレかつの単品。
海老はめっちゃ細い、ヒレかつは濃く普通。
可もなく不可もなく。
選択肢がここしかなければ行くかもなと言う程度かな。
タルタルが付いてるのは◯

旦那様はソースカツ丼と豚汁でした。

こっちの方が美味しそう(笑)

旦那様はその2時間前に朝ごはん食べてるんだけどね。
ポテトは前日のラグビーボール型の容器に入ってた残りをリベイクしたものです。

軽井沢→仕事→国立競技場
朝イチで軽井沢から東京に戻って仕事してから帰宅。
シャワーを浴びてから国立競技場へ。

初めて近くで見ました〜。
この日はラグビーの日本対フランス。

旦那様の会社がすぐ近くのレストランを貸し切って試合前のドリンク

フードもあったんですが私達が行った頃にはスッカラカンでした(笑)

勿論日本のサポーターが圧倒的に多かったけど私たちの席の周りはフランス企業が何社かでガッツリ押さえてあって7:3くらいでフランス人が多かったから面白かったです。
むしろ私達がアウェイ(笑)

そういえば次男君が小学生の頃住んでいた賃貸の一軒家は隣が大家さんでご主人様がフランス人。一度お呼ばれした時に次男君がフルコーラスでフランス国歌を歌ったらびっくりしてました。その人は完全な白人だったんですが、今やフランスは国家もろくに歌えない移民ばかりだからサッカーのワールドカップも全然興味ないって言ってました(笑)
でもこの日は周りのフランス人、まぁ白人ではありましたがみんな大合唱でした。国旗の掲揚だけじゃなく試合の途中でも何度も何度も。
あの歌詞とメロディはまさに試合の応援にぴったりですもんね。
試合が盛り上がっている時に君が代歌うってのもあれよね…(笑)なんか違うよねぇ。

で、ドリンクのときに食いっぱぐれたのでこんなラグビーボールの容器に入ったフードを買いました。
しかもラスイチ。
良かった〰️ありつけて。
盛りだくさんな1日でした。
最終日
軽井沢の最終日。
旦那様は仕事が出来てしまいあさイチで一足先に帰ったので1人。
何処かに出かけようとも思いましたがゲリラ豪雨の予報もあったので引きこもり。
昼夜兼用で早くから飲み始めました。
と言っても翌日に帰るので残飯整理。
2種類のチーズとワインで。

〆にパスタを食べたいと思ったけどもうな~んにも具材が残っていなかったのでGeminiに聞いたら、言った材料全てをぶち込んだレシピを提案してくれました。
バターとにんにくを炒めてそこに醤油を入れて焦がしたら生クリーム、隠し味に少しだけ味噌。そこに茹でたパスタとゆで汁少しを加えて最後にこれでもかとブラックペッパー。
これがすんごく美味しかったーっ。
Gemini、ありがとう。

軽井沢 鳥嵩2
軽井沢 鳥嵩2
あれ?これ初めて食べたかも?
ささみの昆布締めだったっけ

ひと夏の恋、好き🩷

焼き鳥屋の親子丼

そぼろご飯に今回はシーズンのゴールドラッシュがプラスされていてこれがすんごく美味しかった。
半熟うずらは1つはそのまま、もう1つはご飯に混ぜて

安定の而今

股関節のお肉

ももはギリギリの火入れで攻めてきます

そして今私が世界一美味しいカレーと思ってるこちら。
オプションです。お腹いっぱいでもこれだけは追加したい。
どんどん洗練されていきます。以前はしめじなどの具も入ってましたが今はルーのみの潔さ。トマトの酸味や旨味に頼らない唯一無二のカレーでお茶漬け感覚でサラサラいけます。
今回は特に美味しいと思ったらセロリの葉を真っ黒に焦がしたもの入れてみたそうです。勿論濾してあるんでしょうから焦げた物体は見えないですしそれがより美味しくなった要因だとは私のバカ舌では分からないけどこれだけランチで出してくれないかなぁ〜。

ぼんじり。
ここまでお腹いっぱいの状態でぼんじりはちとキツイので半分旦那様へ。

旦那様の追加の白レバー

これも旦那様の追加のTKG

ご飯が少ないから贅沢な仕様

そして〆の焼きおにぎり茶漬け

軽井沢 鳥嵩1
軽井沢 鳥嵩1
前回は同窓会と重なってピンチヒッターを頼んだので今回は特に楽しみにしてました。
相変わらず土屋さんの独特な考え形が面白すぎる。

泡で乾杯

鶏皮のフロマージュドテットっぽいやつ。
前回までは大根おろしにポン酢がかかってましたが今回はポン酢の味がついた薄切りの大根が白板昆布のようにくっついています。
そして新潟の枝豆の美味しいこと。枝豆自体も凄く美味しいんですが茹で方と処理の仕方が綿密。

胸肉
いつもの

鶏団子のスープは季節によって具材が変わります。今回はミョウガが際立ってました。レンコンも入ってましたがみょうが、鶏だし、木の芽の風味が強い。
ほっこり美味しい。

二杯目からはいつも日本酒

骨抜き手羽先は2つだったのが1つになって残念がっている人も多いけど私は1つでいいかな?後からお腹に響きます。ただし私には大きくて熱々なので半分に切ったのがほしい。そこは土屋さんのこだわりだから仕方ないけど。

夏らしいお酒

ブロッコリーの茹で方も1秒単位で決まってる。湯剥きしたトマトがめっちゃ甘くて美味しい。

ポテサラもわざと茹ですぎずにジャリッとした食感が所々のこってます。焼いたチーズを潰して平らにして乗せてあります。これ美味しいのよ〜日々進化してるメニュー。

一歩已 まさに我が家のためにあるようなネーミング

肩のお肉はトマトソースで。
これをイタリアンと感じる人もいればメキシカンと感じる人もいる。土屋さん曰くそのどれでもないところを狙っているとか。

今西

丸ハツは大きいので串ではなく小皿で。こんなにワサビつけてもツンとこないの脂ノリがいいのとワサビが上物だから。

口直しの玉ねぎサラダ。
人気が増すごとに器もどんどん高級になるのにこの器はずっとそのまま存在してます。玉ねぎサラダと共にある器。
情熱大陸に出てからもずっと。









