中野 祭菜食堂
中野 祭菜食堂
鶏アロマの和田浜さんが教えてくれた?お店。実は私も気になっていました。レンガ坂の裏路地にあってちょっと独特な外観で。
ちょっと片言の日本語が可愛いお母さんが接客担当。
いきなり白をボトルで。

スペアリブを頼んだら秒で出てきてびっくり。思わず早っと言ったら朝から仕込んでるからって。
美味しかったです。

ネギワンタンも絶品。お料理の量が少なめで嬉しいです。中華料理って大勢で行ってシェアしないと食べきれないイメージですが、ここならお1人様でもいけそうです。

アワビとタケノコと椎茸の炒め物。この味付けが絶妙。なんてことない炒め物のように見えますが、本当に美味しい。

そして〆はおこげ。海鮮おこげと書いてあった割には野菜が多めでした。セロリやきゅうりが入っていて思っていたものとは全然違っていたけど、これも火の通り加減が絶妙。
おこげ自体はちょっと少なめでほぼ野菜炒めのような感じですが美味しかった。野菜の新鮮さを活かした火入れです。
おこげというものに初めて出会ったのは30年くらい前でしょうか。カナリア諸島のランザロッテという島で現地で金魚屋さんをやっている日本人のご家族と出会いました。私たちよりもだいぶ年上ののご夫妻でしたが、なぜか仲良くなって2週間の滞在の間に3回ぐらい現地の中華屋さんに連れて行ってもらってご自宅にもお招き頂きました。その時の中華料理の店でウーパーライスというものがあって、それがまさにおこげで熱々の器に乗ったおこげがテーブルに置かれてその場でこれまた熱々の餡をじゃっとかけてくれるのですが、本当に美味しくて。
ロンドンに戻って日本人のお友達に話したら、あ~おこげでしょ?って言われました。私が知らないだけだったみたい(笑)
なんでウーパーライスって言うんでしょうね?謎のまま30年が過ぎちゃったけど、きっともうあのお父さんとお母さんも亡くなっちゃってるかな?
だまだ気になる料理があったので、早めにリピしたいな。

中野 更科南口店
中野 更科
なんか食べたいものがなくてお蕎麦ならいいかなとご近所の更科へ。
前回は2人だったので2階へ通されましたがエアコンか機材かわからないけどずっと振動がしていて気持ち悪くて嫌だったので1階がダメなら諦めようと思ってました。
今回は1人だったのでカウンターに通されました。よかった。
焼酎の冷たい蕎麦湯を注文。
蕎麦湯はピッチャーでたっぷり出てきます。
揚げたお蕎麦を食べながらメニューを決めます。


しっかり濃いそば湯がいいです。
迷うなぁ



途中から目の前でガラス越しにそば打ちも見れて楽しかった







うなぎの塩焼きを頼んだら少し時間がかかるということなので、つなぎとして板わさを。鈴廣のなのでしっかり弾力があって美味しかったです。

板わさも意外と時間がかかって出てきたので、うなぎの塩焼きとそれほど時間が変わりませんでした。
このうなぎの塩焼き、すごく美味しかった。山椒たっぷり振って焼酎と合います。


本当は天抜が食べたかったんですが、できないということなので普通に天せいろ。
お蕎麦は二八そばです。私更科そばってそれほど好きじゃないんですよね。なんかそうめんみたいだし、結婚した後辞めた銀行の投資顧問会社の会長の秘書を頼まれてしばらくやっていたんですが毎日その会長とお昼ご飯をご一緒しなければならず、美々卯の冷や麦率が結構高くてどうしても思い出しちゃうんですあの頃の居心地の悪さを。

梅天そばにしたので天ぷらは少し少なめ。
エビ一本、ゴーヤ、かぼちゃ、あと何だったっけ?(笑)
好き嫌いの別れるゴーヤを出すって結構攻めてますね。

日本酒もいっちゃいました。
サクッと蕎麦屋の昼飲み。
あー森の行きたい!

そして本日の返礼品は美味しいと言われている料理酒と

在庫がなくなると必ず追加しているイクラの醤油漬けです

中野 ビストロトランク
中野 ビストロトランク
旦那様は軽井沢でゴルフなので1人でレンガ坂へ。カウンターが空いていたのでまずは泡を。
お通し
前回お腹いっぱいで食べれなかったけれども、一口食べてすごく美味しかったので今回は頼んでみました。
煮たレンズ豆と高温であげた。ワイルドライス、さらにセミドライドトマトも入っています。そして自家製のサルシッチャ。生野菜だけだあまり食べたくないのに、なぜか油気があったりすると美味しくなりますね。

だんだん私のワインの好みも把握してもらいつつあります

泡1杯白2杯飲んだので

ムール貝とブロッコリーのブルギニオン風には


オレンジワインを合わせてもらいました。

そしてサービスのデザートのさっぱりシャーベット。
暑い日にはたまらない。

もうすでに6回行っているのて行きつけになりつつあります。
どのスタッフさんも感じいいのでフラッと1人で入りやすい。










