ビア様の食べ遊びダイアリー -2424ページ目

六本木 鮨一 続編

結構長いレビューを書いたのにまだ握りに行き着かないっていうw


さてお料理の続きです。


メヒカリ。
海の深いところにいるお魚だそうです。
お店で一晩醤油漬けにしたものです。
これ、おいしすぎる!
辛しとおろしが合う合う!



イカの肝。
酒泥簿~~~!!!!


やっと握りに突入
すみイカ。
今はすみイカがおいしいですね。
築地でも買いたかったけど手が真っ黒になりそうであきらめましたが・・・。
さくっと噛み切れる食感がたまらなくいいです。


イワシ。中が真っ赤です。
うまっ。



白子の塩焼き。
熱々の白子はほんと濃厚でおいしい。苦手だったのが嘘みたい。
次男君も前回のこのお店で白子を克服しました。
こういう焼き物はもう一人の職人さんが合間を見て作ってます。
そしてお給仕は女性一人。
その3人の阿吽の呼吸もすばらしいです。

あ~~白子の画像みたら食べたくなっちゃったw




マグロ。
これは長崎の壱岐のもの。
ベタだといわれてもマグロが好きなの私!


しめ鯖。みてください。この大将の包丁使い。
達人です!
こんなに薄く三枚にスライスしたものを重ねています。
サバフィーユだって。
お茶目な大将w
ずっと冗談言いっぱなしですよ。

上に乗っているのがふぐねぎをすってショウガとタマネギを合わせたもの。
ふぐねぎは風味が弱いのですりおろして風味を出すんですって。




そうこうしているうちに出てきたのが先ほどいただいた芝えびの頭を焼いたもの。
ミソが濃厚でおしい~~!エビはミソが一番好き。


アオヤギ。北海道のもの。
千葉が有名ですが、北海道の方が刺々しい香りがないんだとか。
これをみるとミコロちゃんがカメラを構えるときの小指を思い出してしまうのは私だけ?w



ちょっと休憩w

六本木 鮨一 ここの大将めっちゃいいです!

昨日はのびのびになっていた次男君の成人のお祝い。
別に特別にすごいお店じゃないんですが、次男君が旦那様と一度行ってとても気に入ったお店なので。

ちょっとわかりづらい場所にあるためか食べログみてもレビューも少なく評価も特別高くはないですが実際はもっと高評価でもいいと思います。
接客,大将の人柄も含めて私も絶対リピしたいです。


とにかく大将が面白すぎます。
カウンター10席で、6時開店と同時に入ったのは私たち家族だけだったのでずっとおしゃべりしていましたが楽しいです。

満席になると大将を独占するのも難しいのであの楽しさを味わうには早い時間がおすすめです。


まずはビール。
薄張りのグラスっておいしさが全然違います。


ガリとわかめが盛りつけられたお皿。


お任せで握りと合間にお料理が出てくるのがいいです。
私、握りだけだと物足りなくて、温かいお料理が合間に入るお店って大好き。
そういったメニュー構成でいえば丸の内のまんてん寿司、あそこいいですね。
お値段もずっと手頃だし。


まずはタコの甘煮。
これがすごく柔らかでしっかり味がしみておいしい。
これはこの先期待しちゃいますよ。


塩を少しつけていただきます。



次に本ツブ貝があったんですが画像がどこか行っちゃった。
これは少し磯臭さがありました。好きな人はこれがいいのかな・・??



真鯛。
甘みが強くておいしい。


これはポン酢で。
優しい味のポン酢が合います。





タマネギ醤油で。
いちいち合うんですよね。憎らしい!

握りはまだ~~って期待がどんどん膨らみます。


いやまだまだw

ばちことからすみの茶碗蒸し。
ばちことはナマコの卵巣です。
いったいどこよ?って感じですよねw

量がとっても適量。もっと食べたいと思わせる絶妙な量です。
ほんともっと食べたい!



あん肝
銀座の一柳さんで食べたとき以来の感動。温かくててびっくりするほどトロトロ。歯茎の裏に張り付くようなねっとりさはありません。

どうして?って聞くとやはり築地にもほんの少ししか入ってこない上物なんですって。
料理の仕方じゃなくものが違うそうです。
あまりにも違います。
これも夢に出てきそう。


白エビと芝えび。
この白エビ北陸ではこうやって出てきますが、剥くのがすごく大変そうですよね。
その辺も聞いてみたんですが、なんと富山には殻剥きおばさんがいて両手同時にピュピュッとすごいスピードで剥いていくんですって。
一瞬だけ凍らせて剥きやすくしてから。
それが送られてくるらしいです。なるほど・・・私がやったらその場で鮮度が落ちていきそうw
ねっとり甘くておいしかったなぁ・・・・
芝えびも香ばしくていい味付けです。


当然日本酒
宮城の日高見。
これはこれでおいしいですが、2杯目の三重の作が出てきたときに全然違って驚き。
作、おいしすぎです。



ちょっと休憩w