ビア様の食べ遊びダイアリー -61ページ目

軽井沢 mano2



軽井沢 mano2

この辺から解説について行けなくなりました。

キノコを一度低温で蒸してから薪で焼いたもの

シェリーと合わせます。

熊のようにゴツくて予約時のメッセージも絶対遅刻するなって感じでちょっと怖いのかと思ったらめっちゃ穏やかで優しいシェフでした。

卵黄を仕上げに乗せます

浅間の堀牧場って言ったかな?

卵黄が小さく見えるのは球体だからそうです。
上から乾燥ポルチーニの出汁をかけてます

口直しに冬瓜。
トマトウォーターレモングラスのだし。上にはシャインマスカットとホップ

綺麗ですね〰️。

一口馬主になった時から馬肉を封印していましたがとうとう食べてしまいました。
馬肉にごぼうの味噌漬け、つなぎにきのこのペースト。エゴマの葉で包んで頂きます。

合わせたのはバタフライピーのジン
美味しい

軽井沢 mano1


軽井沢 mano1


あまりに書くべき情報が多いのでガッツがなくて滞っております。

数日経ったらもういいやとざっくり書くことにしました。

とにかく説明が丁寧でこだわりが強い店主さんのワンマンショー的なお店なので楽しいけどこれを文字にして記事にするとなると重すぎる(笑)




カウンター6−7席の小さなお店です。
使われる食材が可愛くディスプレイされています。
一斉スタートなので早めに着いてレイクニュータウンの中を散策しながら待ちます。



今回は秋の食材の時期でした。




ナチュラルな感じの内装。
ノンアルとアルコールのベアリングが選べます。
まずは森のスープ。

夏鹿のすね肉とサマーポルチーニから取ったお出汁です。

合わせたのはハードサイダー。醸造用のリンゴなので酸っぱくて渋いそうです。ウイスキー樽で3年経った後ほおずきを加えてあるお酒。

ヤマドリのペースト。アカヤマドリはキノコの名前です。発酵バターを使ったブリオッシュ生地に乗っています

ペアリングの酒は引き続き同じもの。

今年はキノコが不作だそうですがかなり大きいです。





湯むきしたトマトに早めに摘果したメルローと長野県産の菜種油をかけてミョウガの花を添えてあります。

猪のバラ肉を詰めたピキージョ。イノシシの肉を焼いて出た。脂でベシャメルソースを作りトマトをベースにしたソースと和えてあったかな?(笑)


パンも自家製。かなり大きいので美味しいからといって完食したら多分最後まで辿り着けません。

軽井沢 レイクニュータウン mano


軽井沢レイクニュータウン

古くからある別荘地でちゃんとゲートがあってくぐった先には管理事務所もあります。
昔は三越も入っていて、とっても綺麗に整備されていたんですが


何軒のお店を除いては


廃墟のような空き家ばかり。もちろん別荘は使われているとは思うんですが、店舗が何もない…


もう少し綺麗に整備されていればここの土地を購入することも考えたことがあります




本当に古びた長屋のような物があってその中の何軒かは商店になっています。最近ちょっといい感じに開発されつつある感じ。


今は1年間の休業中ですが、日々というお店が人気で一度行ってみたものの、満席で入りませんでした。

今回はそのお隣のmanoという薪で焼くお料理のお店に行ってきましたよ。


軽井沢 バルマン




軽井沢 バルマン


日月の帰りに行きました。
バーって予約はできないけど今から行っていい?って電話すれば30分以内くらいなら行きつけだったら席を確保してくれると思います。


今回も私はソルマック的なもの

オールドボトルも含まれているのでお値段が怖い(笑)

旦那様は先々週1人で来た。時にとっても美味しかった。オレンジのカクテルを作ってもらってました。

名前なんて言うんだろ

そして私の2杯目はのkikkaのジンでコーヒーフレーバーのなんですが驚くほどコーヒー。これ欲しいなぁ。
500ミリで7000超えかぁ。
でも在庫があるから買うべきか…。迷う。
旦那様も2杯目を迷っていたタイミングで葉巻を吸う人が来店したので打ち切って帰りました。
ここはシガーも売りにしているので割と多いのでそれは仕方ないけど辛いところ。
でもめっちゃお気に入りのお店です。


中軽井沢 日月(たちもり)3



中軽井沢 日月(たちもり)3



三河の新子鰻に山椒の佃煮と少量のごはん。そして上には海苔と生姜。
皮がパリパリでほんと美味しかった。
お寿司も食べたんだし〆のお食事もあるんだからここでご飯なんて要らないんじゃない?って思うでしょ?いやいや、このほんのちょっぴりのご飯があるのとないのとでは全然味わいが違います。
これ、今日イチかな。

口直しのトマトの甘酢漬けに自家製の黄身酢。こういう器使い、やっぱり鳥嵩にいらした方だなぁと思います。




お肉が出てきました。
赤城牛のランプと大和豚の肩ロース。

薬味に辛味大根に行者にんにくかぼす。さっぱり美味しくいただけます。
お肉、どっちも甲乙付け難いけど豚の火入れが強いかなと思うので牛に軍配かな。

付け合せも美味しかった。
じゃがいもと枝豆を丸めて揚げたもの。熱々でほっくり。


お食事はご飯ではなく生の煮麺。
鴨ロースとふわふわのつくねが乗っています。
鴨の脂の甘みがお出汁に溶け出てて凄く美味しかった。
お腹いっぱいでもスルッと入ってしまいました。 



デザートは川中島の桃にずんだアイス。
アイスは滑らかな方が好みです。ずんだおはぎをイメージすると粒感が残るのはひつぜんでしょうけどね。
桃って種が残った半分がうまく剥けないのよ(泣)
今度教えてもらおう。

あ~、美味しかった。
量的にも私たちには死ぬほど多いわけでもなくお腹はいっぱいだけど気持ち悪くなるほどパンパンにはならないので最後まで美味しく頂くことができます。

旦那様は凄くお気に入りでした。
たしかにこういうタイプのお店は軽井沢で行ったことがないですね。
間に握り寿司を挟むのもなかなかないメニュー構成。

凄くいいお店ですが、鳥嵩出身というバリューも加わって予約困難店になりそう。