ビア様の食べ遊びダイアリー -60ページ目

軽井沢 鳥嵩3



軽井沢 鳥嵩3

お。変わりましたね。
焼き鳥屋さんのそぼろごはんがカレーになりました。


なかなか本格的なスパイスを感じるスープカレー。暑い夏にはいいかもしれません。


半熟のうずらと大根の漬物は健在。

日本酒が好みのばかり

これも前回と少し変わりました。
カマンベールの味噌漬けは相変わらずで今回はズッキーニとリエット。
美味しい。ワインにシフトしたいくらい。

そして大きい塊のまま焼き上げる物も出てきます。

珍しく皮。そこではあまり登場してないかも。

そして〆の焼きおにぎり茶漬け。
お腹いっぱいでもサラリといけちゃう。

そしてパンナコッタでごちそうさまでした。

次は9月後半に日帰りで来ますねー。

軽井沢 鳥嵩2



軽井沢 鳥嵩2





手羽先

かぼちゃサラダとブロッコリー

これもね只者じゃなくてホントに細かいところまで研究されてます。


えっと…もも?
薬味と一緒にさっぱりです。


お酒も拘って揃えてる。

トマト

ハツ。
ここのは丸ハツにワサビ。


口直しにちょうどいい玉ねぎサラダ

お酒も進む
トマトソースで食べるのもいいもんです。
今は塩かタレかだけじゃね。


軽井沢 鳥嵩1



軽井沢 鳥嵩1

今月も行ってきました。情熱大陸に出たからといって全く変わらない楽しくて気配りのある接客。



私は泡、旦那様は初めから日本酒でスタート


土屋さんもいつも通りニコニコ顔でお客さんと接しています。

胸肉は梅肉と生姜で

このお皿可愛いな

鶏皮が嫌いな人でも食べられるように色々試行錯誤をした結果これになったそうです。大根おろしでさっぱり食べれるのもいい。


枝豆も美味しい。これだけだったら洗面器1杯食べられるんだけどね。ちょこっとだから美味しいのよね。

つくねのスープは今回はズッキーニ入りだったかな?

お酒も進む


軽井沢 四川亭からの丸山珈琲


軽井沢 四川亭からの丸山珈琲

軽井沢でまたまたお引越し計画。
リノベーションをするので打ち合わせに忙しい滞在でした。

朝ごはんとお昼ご飯は食べたり食べなかったり、夜は毎日ガッツリなので朝昼で調整してました。

唯一お昼ご飯の外食は以前は本当に頻繁に行っていた四川亭へ久々訪問。

私は運転じゃないのでレモンサワー。
なんか美味しい(笑)
お通しのなますは旦那様へ。

砂肝はサイズ的にちょうどいいのでよく注文します。

私は四川タンメン一択。初めて食べた時は凄く辛いと思ったのに今はピリ辛ですらない気がするのは耐性が付いたのかほんとに辛くなくなったのか?

麺は半分にしてもらいました。

旦那様は五目焼きそば。これもおいしそう。



打ち合わせの時間まで半端に時間があったので丸山珈琲


初めて入りました。

お茶することってまずないので。

アイスウインナー珈琲と

私はアイスモカ。

カフェで時間潰すのってホントに苦手。
何をしていいのか分からず、ドリンクもあっという間に飲み干しちゃうんですよね(笑)





軽井沢 mano3



軽井沢 mano3


今年のサンマは大きくて脂が乗っていて美味しいですね。

さんまのきゅうりおろし。古代きゅうりとミントとカヴァビネガー。
和食だったらおろしポン酢だと思えば全く違和感なくいただけます。




アルバリーニョとペアリングで。アルバリーニョってとても香りが素敵なんですが、いつも味と香りのギャップにあれ?と思うことが多いのですがこれは香り通りの味で美味しかったです。



次もワイン。スペインのシラーです。



お料理は鹿のカツレツ。
とはいえ薪料理のお店なので揚げずにパン粉に油を加えたものをくっつけて薪で焼いてます。
塩漬けのプルーンと一緒に食べるととても美味しいです。
死ぬほど腹パン。

最後はパエリア。トマトソースベース ににんにく、じっくり乾燥させたパプリカ、黒いトマトソースにヒラメ、鯛の出汁。
具はあえて赤イカのみ。アリオリソースには青レモンの皮も入っています

2回に分けて提供され、1回目と2回目の水分の吸収具合の違いを楽しむようになっています。ペアリングはカヴァ。


デザートにイチゴのアイスキャンディ。サマー・オブ・ラブという品種のイチゴ。


ヤマドリダケモドキ

サマーポルチーニを漬け込んだ コニャックをかけます

こんな高いコニャックにポルチーニを入れちゃうなんて、うまくいくかどうかもわからないのに、かなりチャレンジャーですね。

食後のコーヒーはプレスで。

ハブティーを選んだ方はそれぞれ自分のイメージを伝えると何十種類?何百種類?のハーブの中から配合して作ってくれます。


私はコーヒーでしたが、ハーブティーにすればよかったかも。とにかく変態と言うべきこだわりの強さで面白かったです。

お腹いっぱいで最後の焼き菓子はお持ち帰り。

味の感想は全く書いてありませんが、総じて美味しかった。ただ、説明がすごすぎて味よりそっちの方に神経が行ってしまってましたね。そしてお腹は死のほどパンパン。また行きたいけど、この量だとちょっと無理かな。

かなり個性的で面白いお店なので行ってみる価値はありです。
西麻布の浮雲の鬼崎(元)シェフを思い出しました。