春日 フリッツ
春日 フリッツ
私が中野に引っ越す上で一番後ろ髪を引かれたお店3つのうちの1つです。他の2つはハイドモードと森の。
でも、今回マツエクのサロンがフリッツの近くにあるので予約時間をランチに合わせてできるようにして行ってきました。前回は定休日の月曜日にマツエクの予約を入れてしまったので行けなかった(泣)
まずは白ワインを1杯

ほどなくして、店主さんがレバーパテをサービスしてくれました。前回来たのがだいぶ前でその時に私がチョコQ助を差し入れしたのを覚えていてそのお返しだそうです。本当に律儀な方です。

ランチセットの組み合わせはあるんですが、迷う迷う。でも、過去のブログを見てもやっぱり同じ E セットを頼んでいるんですよね。E セットはメンチカツとヒレカツとエビフライ2本のセット。
今回は文京区のキャンペーンで200円引きだそうです。そんなのあるんですね。知らなかった。
まずはサラダ。このサラダがすごいんです。1つの食材が1つずつしか入っていない。
レタス、ブロッコリー、卵焼き、いんげん、生ハム、玉ねぎ、ぷちトマト、きゅうりはピクルスになっています。さらに水なすとコリンキーも。他にもあったかもしれませんが、最低でもこれだけの種類が入っています。ドレッシングが酸味が強くなくてすごく美味しいです。
フライ用の2種類のソースのうち太陽ソースというのは店主さんの修行先である春香亭と同じもの。もう1つはとんかつ用のソースです。粗塩もついてきます。

ふわふわの千切りキャベツとメンチカツ、ヒレカツ、エビフライ2本のセット。

メンチカツはジューシーでしっかり味付けされているので、これは何もかけないのが正解。

ヒレカツも中心にギリギリに火が入る絶妙な揚げ加減です。だからしっとり。

エビフライはどうしても2本食べたい。ここのエビフライは切り込みを入れて伸ばしてまっすぐにしたりせず、そのままの姿で出てきます。
だから見かけよりもかなり大きいエビを使っているということです。頭の方は私のおちょぼ口では入りきれないほどの太さです。めちゃくちゃ美味しい。
しかも珍しいのはタルタルソースではなく卵サンドに入っているエッグマヨのような感じ。タルタルソースも大好きなんですが、これでとても美味しいです。

もちろん、ワインはこの頃にはおかわり。
ランチセットを頼んでも大抵のお店ではお酒を飲むのでご飯をキャンセルしてしまうんですが。ここはご飯がとっても美味しくて、どうしてもキャンセルする勇気が湧きません。今回 も美味しかった。

食後はコーヒーかデザートが選べるんですが、普通なら私は絶対にコーヒーを選ぶのにここのデザートがとっても美味しいんです。
5種類ぐらいある中で、私はプリンを選択しました。昔ながらの手作りといった感じで癒されます。
あ〰️美味しかった。
夜には他にももっともっとたくさんの魅力的なメニューがあるので、来月は夜に来ようと思います。もう予約しちゃった。買い物しないウィーク
暑すぎて買い物行かない決意をした一昨日。
朝ごはんは珍しく2人共通てサンドイッチ

きゅうり1人1本半分のサンドイッチ。アンチョビマヨネーズが美味しいです。
シャインマスカットも。

塩もみしてだいぶカサが減ったきゅうりはペロリといけます。

フラジョレ豆は冷たいポタージュにしました。

旦那様のお昼ご飯は餃子

返礼品の餃子です。
長芋の漬物と3色ナムル

とうもろこしとじゃこのご飯、カニカマとカイワレのかきたま汁です。
私は夜パパンなので餃子をつまんだだけ。

暑すぎて買い物行かない決意をした一昨日。
朝ごはんは珍しく2人共通てサンドイッチ

きゅうり1人1本半分のサンドイッチ。アンチョビマヨネーズが美味しいです。
シャインマスカットも。

塩もみしてだいぶカサが減ったきゅうりはペロリといけます。

フラジョレ豆は冷たいポタージュにしました。

旦那様のお昼ご飯は餃子

返礼品の餃子です。
長芋の漬物と3色ナムル

とうもろこしとじゃこのご飯、カニカマとカイワレのかきたま汁です。
私は夜パパンなので餃子をつまんだだけ。

湯島 パパン
御徒町パパンは16時オープンなので買い物帰りにふらっと一人で口開けで寄ることは多いんですが、湯島は18時オープンだしなかなか行けてなくて…。
もう発作的に行きたくなって当日予約で行ってきました。
中野からだと御徒町から歩こうかなと早めに出て御徒町パパンで一人ゼロ。
矢島さんから、広島?から私のブログを見て来てくれた人がいたよって教えてもらいました。
ありがとうございます。
気に入って頂けたでしょうか?

そして予約時間に湯島へ。
まずは泡

食べたいメニューが多すぎる。
桃のポタージュはフルを半分こ。
ハーフサイズもありますが実際はフルの半量ではなく多めなのでフルを半分こしたほうがいいってまさくんに言われて。
美味しいー。
生ハムの塩気の対比効果で桃がより甘く感じます。アミューズとデザートどっちもいただいた気分。

水蛸のカルパッチョ。水ナスなどの野菜がたっぷりで山形のだしのような感じ。
ペロリ完食。

アボカドと海老のミモザ
エシャロットのシャキシャキがいい感じ。

太刀魚のカダイフ巻き。
味が繊細…。
竹澤さんさすが。
手を抜く所がないんですかね。

ロゼと合わせて。

鹿肉が来るので赤だけどその後たらこパスタだからハーフ。

鹿のロースト。
焦がしバターのソースが絶妙。
万願寺が乗っているので、青野菜を感じるカベルネとの相性バッチリです。

たらこスパはさすがにワインはどうかなと割り物で。
サッパリで大正解。

ここのはみんなが想像するたらこスパとは全く違います。
アラビアータの上にたらこが乗ってる感じ。でも家で作るとトマト感が前面に出ちゃってたらこを全く活かせないんです。
やっぱりここで食べないと。
これはフルサイズの半分の量ですが勢いつければもっと食べれちゃったと思う。あ~、おいしい。
一度メニューから外されてたんですが多分私と同じで復活を望む声が多かったのか見事に返り咲きました。
止まらない(笑)
その頃旦那様は六本木のKENZOのペアリングディナーでしたが私はパパンの方がいいや。


湯島パパンへのハードルがだいぶ下がりました。












