中野 関飯店
中野の人気店でなかなか予約が取れないお店。たまにランチ営業の日に通りかかると5人くらいは並んでますがたまたま昨日通りかかったら並びなし。ドアを空けてみるとお姉さんが凄い勢いでご注文決めてお待ちくださ〜いって。ちょっと気圧されながら席に着きます。
テーブル席を案内されましたがカウンターが1席バッシングされていない状態で空いてます。カウンターでいいのになと思いつつ2人用のテーブルにつくと後から2人組が。
お姉さんにお願いされるまでもなくカウンターに移りますよ。
初めてなので多分おすすめであろう麻婆豆腐を。

サラダはキャベツの千切りにプチトマト1個。ドレッシングが謎においしい。
生ビールも飲んじゃいました。

スープとご飯も付きます。ご飯少なめと言ったのにこれって普通盛りよね?

麻婆豆腐なんとも奥行きのある味わい。すごく辛いとかしびれるというほどではないのにじわじわ汗が出ます。
おいしい。
ご飯も進む。
ご飯普通盛りで良かったかも。
こりゃ米泥棒でありビール泥棒でもある。

スープも美味しいしとにかくお店の雰囲気が明るい。
お姉さんが無駄に明るくて初めての時はちょっとびびったけどめちゃくちゃいい感じ。そして先日シェフがお店に入るところを見たんですがちょっと仏頂面で怖いなと思ったけど全然そんな事なかった。

何を食べても美味しいらしいけど、それだけじゃなくこの接客も人気の秘訣なんだろうなぁ。
帰りがけにご飯少なめって言ってましたよね?ごめんなさいって言われましたがペロっと食べちゃったので問題なし。
あ~、美味しかった。
また来よう。
隣のお客さんもビール飲んでいて、私より前からいるのに私が帰る頃もまだ半分も食べてなくて完全に飲みの体制。さすがにこのお店では飲んでもさっさと切り上げようよ。
魚の1日
昨日の朝ごはん

返礼品の鰹の漬けを丼で、真ん中に卵黄を落としたかったけど我慢

具だくさん味噌汁の残り

今日はホムパなのでメンチカツを試し揚げ。
半分に切って火の通りを確かめました。これも半分ずつ朝ご飯で。

ブロッコリーは少しのこってたツナ缶とマヨで。

肉、魚、野菜のバランスも良いのでは?
海藻があれば良かったね。

お夕食も魚メイン

ブロッコリーは黒糖くるみを砕いてお味噌と醤油を混ぜたもの。

少しだけ余ったパテカンはサラダに。

皮膚科にお肌のメンテナンスに行った時神楽坂のよしやで大きな鯖が500円だったのでゲット。
鯖の味噌煮を久々に作りました。4切れできたので2切れは次男くんへのお届け便。
そう、今週末はホムパなので来ないかわりに冷凍便を送ります。

鶏もも肉が1枚の2/3くらいあったので舞茸と一緒に焼きました。仕上げにカンタン酢〜。

クチポールとエイラス。でも各4セットなのに6人来るのよ…
残り物満載お夕食
昨日のお夕食
次男くんが帰った翌日は持たせてあげた物や食べさせた物の残りを消費する日々。

菜の花のおひたし。
母は料理上手だったはずなのにほうれん草のおひたしは茹でたほうれん草に鰹節乗せて醤油かけるスタイルでした。
そのせいかおひたしって好きじゃなかった。
でもちゃんと作ると本当に美味しくて、作り方を知った時お浸しって名前の理由が解りました。
まず野菜を水に浸けてシャキッとさせてから茹でる。茎を数秒、全体を沈めて1分弱。
すぐに氷水に取ってから紫洗い。
それを浸し汁に浸ける。
浸し汁は出汁、醤油、みりんを8:1:1。一度沸かして冷ましたもの。
欲を言えば一度途中で浸し汁を変えるとえぐみがより抑えられますがさすがに私はやってません。
お浸しってこんなに手間がかかるのよ〜。
でも最近インスタでこのやり方は食材の味を殺してしまうって投稿読みました。
菜花を茹でずに焦げ目がつくまで焼いてから熱々のつけ汁につけるのが正しいって。
どんどんいろんな常識がアップデートされていくので混乱しますね。
でも私はこのやり方で良いかな?見た目が汚かったからあれはちょっとなぁ。
しかも従来の作り方を完膚なきまでに叩いてるのが気に入らない(笑)
美味しいのに…

サツマイモとシャウエッセンの黒胡椒炒め。
サツマイモって好きじゃないけど唯一これだけは作ります。
お夕食の残りです。
次男くんに持たせてはいません。お嫁ちゃんが添加物などにうるさいみたいでハム・ソーセージ、ベーコンなどはあまり使わないみたいだから。シャウエッセンなんてねぇ(笑)

ひじきと蓮根のデリサラダ

柚子入りなます

そしてメインは手羽中と大根のオイスターソース煮。

卵の半熟加減が自分好みに出来てうれしい。
















