ビア様の食べ遊びダイアリー -37ページ目

とろ茄子アリゴ



昨日の夕食。

ピカールの前菜のスモークサーモン。
下にクラッカーがあって、クリームを巻いたスモークサーモンが取っています。

中途半端な大きさの鶏肉があったので、そぎ切りにして鮑茸と2色ピーマンと一緒にオイスターソース炒めにしました。ピーマンは千切りにして真空パックにしておいたら1週間以上持ちましたよ。

白いトロなすはオリーブオイルで両面を焼いたらチーズとマッシュポテトを混ぜたアリゴをのせました。このチーズ、お友達が那須で買ってきてくれたものなんですがとても美味しかった。
コンソメ顆粒も少し足してみました。なすとの相性もバッチリ

桜えびが入った 薄っぺらい 練り物も グリルで焼いて何もつけなくても味がしっかりついていました
いつもこれくらいの量で満足できるといいんだけどね


ガレット



昨日の朝ごはんはホットプレート持ち出してガレット。

実はこのガレット、ピカールの冷凍です。ピカールでちょっとまとめ買いをしてきたので、それを最近ちょこちょこと登場させています。
ホットプレートにチーズ、焼いたベーコン、目玉焼きを乗せて温めたら折り返して完成

サラダと一緒に盛り付け



スコーンに塗ったクロテッドクリームが残っていたのでシャインマスカットとマンダリンオレンジと混ぜました。甘さが足りなかったら蜂蜜でも開けようかと思いましたが全然大丈夫。シャインマスカットが甘かったので必要ありませんでした。

旦那様が美味しいと言ったポタージュはレタスの外葉。牛乳がなかったので、ドリップコーヒーについていたクリープを入れてみましたよ。レタスは外葉だと色がすごく濃くて栄養価も高そう。捨てる理由はなし。

お昼ご飯は和食。

鯛の味噌漬け焼き

残り物の破竹の煮物

お豆腐も半端に残っていたのでチンゲン菜と桜えびと一緒に中華風の出汁でスープ。

納豆も添えました。

とことん品数が多いのが好きな私ですが、最近は意識して品数も少なめ。質素倹約に努めています。
本当ならもうこの年だったら1汁1菜で十分なんだって。でも、さすがにそれじゃあ寂しいな。
料理本を見ていると、とっても美味しそうに見えるんだけど、実際自分がダメならきっと物足りない。
だって。本当ならここに卵焼きか。目玉焼きとシャウエッセンが欲しいところだもん。


ちなみに今朝は旦那様はゴルフの予定でしたがギックリ腰で断念。

私は一人で色々遊びに行こうと思っていたので朝ごはんだけ作って掃除したり準備して出かけました。

しらすと青梗菜たっぷりの雑炊。
土鍋ご飯の残りの鍋にそのままだしな



中野 裏路地イタリアン51kからのだるま寿



この日は旦那様後もゴルフだし忙しいスケジュールの合間こ何もない日だったので1人でぶらりと飲みに行こうと思ってました。
そしたら急に予定があいたよっていう連絡。

じゃあご飯でも食べようかということで、1時半から中野飲み。

私はいろんな店にちょこちょこ行って3軒か4軒ははしごするつもりだったのに。
ノンアル人間にはハシゴという観念がないらしくせめて2軒でよくない?って言われちゃった(笑)


まず気になっていたのはカジュアルなイタリアン。結構ディープな場所にあってさらに上に出ている看板が北京料理北京だって(笑)
 
マップで調べたけど、この辺なはずなのにない。これじゃわかりませんよね。店前に出ているメニューを見て初めて気づきました。
居抜きにしても凄すぎる。
店内も割と雑然としていて、趣味的なものが多かった。
大きなマッチの箱には近藤真彦と書かれていたり(笑)


ランチの時間帯ですがアラカルトもあるということなのでここに決めたんです。
15時閉店なので1軒目として選びました。
泡からスタート。

レバーペースト。オリーブオイルをたっぷり塗った。バゲットが欲しかった

茄子のアラビアータはなんとなく水っぽすぎてソースの煮詰まり加減が甘くてチーズも量が少なくてなんだかなという感じ。耐熱皿でグッズグツに焼いて出したらもっと美味しいと思うんだけど。


ムール貝とアサリの白ワイ蒸し。ま、これは貝が勝手に美味しいジュースを出してくれるので、安定の美味しさです。2杯目のワインを飲んで退散。
料理のクオリティは今ひとつかな。

2軒目は割と最近できた。うなぎ串のお店。店内も狭くて外でも立ち飲みしている感じの中野らしい混沌としたお店です。カウンターに座りましたが、そのカウンターの奥行きもわずか
15cm から20cm といったところでしょうか,

ショーケースにも雑然と車麩の袋が突っ込んであります。
店員さんも屋台のお兄ちゃんのような服装でいかつい人が多いです。バイトくんは可愛い子が多かったけれどね。



柱にやま幸の黄色い紙がペタペタ貼り付けてあるのでバイトの子にこれ本当なの?と聞くと一瞬動揺してえっとえっとこれは前のなんで今日はどうなのかわからないので聞いてみますね。と奥に消えて行きました。そもそもこの黄色い紙が意味することが分かってなかったようです。
今日もやま幸のだそうで厚岸のマグロだそうです。


分厚いのが苦手なので、まあまあかな。中トロと大トロ1枚ずついただきました。あとはお相手にお任せ。

そしてお通しなんですが、ししゃもだったかかわさぎだったかの南蛮漬け。普通に一品料理のように量が多くて辛かった。1人1皿。
シェアでもいいくらいの量を親切心からなので文句は言えない。

牛すじ豆腐を頼んだらすごいボリューム。ゆで卵と車麩まで入っています。車麩にも味がしみてて、卵も美味しくて牛すじもたっぷり入っていて、これは絶品でした。


大きなエビフライというタイトルのメニューもシータイガーを使っているのか、本当に大きいのは2本。タルタルもついていて美味しかったです。

締めに日本酒の出し割を頼んでみましたが、なかなか来ない。なのに次のドリンク何にしますか?と聞かれたのでだし割り頼みましたよね?と確認すると送ってスタッフがバイトに今温めてるからと声をかけてます。
でも出てきたのはぬるかった。元々おでんのお出汁は熱々のはずで温めているのは日本酒なのだと思っていましたが一体何を温めていたんだろう。まあいいけど。

バイトの子はオーダーも結構間違えるしバッタバタ。
お客様若い人ばかりで、席も狭くて混沌としていて居心地はけっしてよくありませんが、中野らしい楽しいお店です。お料理もしっかり美味しいので人気が出ると思います。
かなりお腹いっぱいだけど、普通ならもういっぱいぐらいどこかで飲みたいところですが、ノンアル男子ははしごという。観念がないらしく

お家に帰ってからハーゲンダッツでアイスクリームタイムでした。


角煮



一昨日のお夕食

野菜室を整理しようと思ったら返礼品の野菜セットが届いちゃったので野菜飽和状態。

取り敢えず古いほうから使っていかねば。

冷蔵庫が潤えば潤うほど違うものが食べたくなる現象ってなんなの?




豚の角煮はかなり手間暇かけて過去イチ。
焦げる寸前までしっかり焼き色をつけて1度水で洗います。水で洗うと焦げたかなと思う部分が色が薄れてちょうど良くなります。水で洗った後キャラメル色になるくらいの濃い色まで焼くのがポイントかな。
そしてお水とお酒を入れたボウルの中に入れたらボウルごと蒸します。
その後もずっと直接水に調味料液に浸った状態で蒸しているのでパサパサになりません。

煮汁も冷蔵庫に一晩入れて浮いて固まった白い脂は取り除いているので幾分ヘルシーになります。
提供する時はお肉だけ取り出して蒸しながら、調味液は煮立てて片栗粉でとろみをつけて蒸し上がったお肉にかけて出来上がり。

レンコンのクミンきんぴら。
かなり薄く切って水にさらしておいたレンコンを米油でしっかり炒めたらチキンブイヨンだけで味付け。クミンシードを振ったら完成です。


アスパラは3本あったので、薄くオリーブオイルを振って魚焼きグリルで焼きました。油を塗ることでパサパサにならずに美味しく仕上がります。塩だけでいただきました。

ベビー春菊とラディッシュのサラダは砕いたミックスナッツをかけてごまドレッシングで。

角煮が高カロリーなので他のものはなるべくヘルシーにしましたよ。

アジフライ弁当



一昨日のお弁当はアジフライ弁当

明太子を焼いて

アジフライは半身を3枚

だし巻き卵とアスパラソテー

ソーセージ
かぼちゃの塩バターと飾り切りのラディッシュ




やっとクロテッドクリームが買えたので冷凍しておいたちえさんから頂いた和栗のスコーンを朝ごはんにしました

たっぷり塗って食べると本当に美味しい。ちえさん有難う。