青山一丁目 ザ・バーン
青山一丁目駅付近でお寿司を食べた後に必ずと言って良いほど寄るお店。
青一の駅直結なのが良い。と思いつつここから電車で帰ったことないんだけど笑
そしてスタッフがイケメン揃い。若い子もだけど何と言ってもここの特徴はイケオジが多い。
ベテランスタッフ達がみんなめっちゃかっこよくて仕事が出来る。
それに加えてバーカウンターに座るとバーテンダーさんがめっちゃフレンドリーで楽しい。
大好きなお店です。
お料理もすごく美味しいので一度は一軒目で行きたいと思ってますがなかなか実現しないなぁ。
2軒目というのにめっちゃ料理頼んでた🤣
私全然食べれなかったけどどれも美味しそう。
フムスのこのボリューム。
そうそう、ここはアメリカ料理を謳っているんだった。だから相当なボリュームなんです。
奥にお通しのパネッレも。フムスもパネッレもひよこ豆です。
モツって言ってかな?トマトと一緒に焼き煮込みみたいな感じ。スパイシーで美味しかったらしい。食べたかった〜。
そしてここのスペシャリテはドカンとカリフラワー。これは食べたんだけどめっちゃスパイシーでカリフラワーは柔らかくてなかなかのオイリーさ。満足度高いです。ミコロちゃん、私これがあれば肉は要らないかもって言ってましたがそんなはずはないと思う😂肉は肉、野菜は野菜。
必ず肉を欲する日はやってくる。
いつもはお寿司食べた後、BBAを見捨ててそそくさと帰ってしまうイケオジ師匠ですが、今回は2軒目付き合ってくれてたくさんお話しできてめっちゃ楽しかった。お寿司はカウンターだからあまり喋らずに終わってしまうからね。
ホント、お寿司だけじゃなく色々一緒に食べに行きたーい。
青山一丁目 鮨龍次郎4
青山一丁目 鮨龍次郎4
いくらの皮があまりに繊細で薄くて美味しい。
テレビの食レポでいくらのプチプチを絶賛してることあるけど…柔らかい方が断然好きだゎ。
雲丹。
このほっこり感がたまらないお魚のお出汁。
穴子。上品。
ジュワジュワの出汁巻き。どちらかというとお蕎麦屋さんで出てくるような熱々焼きたてでこれ以上お出汁加えたら固まらないレベル。
もうお腹いっぱいなんだけどかっぱまきは外せない、というか別腹というか、むしろこれを食べた方が胃がスッキリしてきゅうりの水分で口の中もさっぱりするから不思議。
全員カッパ巻き追加ありきのきゅうりの量笑笑
龍次郎さんの指って細くて長くて綺麗。
爪も縦長で綺麗な形。さすが爪フェチ。
ほぼきゅうりのカッパ巻きはここのスペシャリテです。
あー、美味しかった。
さすがとしか言いようがない。
特に理由がなくても間が空いてそのまま行きづらくなっちゃうお店もありますが、今回誘ってもらえてまだ通いたいと思いました。
青山一丁目 鮨龍次郎2
青山一丁目 鮨龍次郎2
綺麗な器…バカラかなぁ?ベネチアングラスかなぁ。
ずわい蟹にジュレポン酢。
強い酸味が苦手なのでここのお料理やシャリの酸味は丁度いい。ミソも酸味を和らげてる。
日本酒行きたくなるよねぇ。
蓋付きのお椀を開けると
さつまいものピューレ。茶碗蒸しだそうですがどこまで掘ってもさつまいも…と思ったらちゃんと茶碗蒸しありました。よかったー。
さつまいもはそれほど好きじゃないのに、茶碗蒸しの塩味とさつまいもの甘味とお出汁の香りが絶妙。
これは真似したい。
でもやっぱり龍次郎さん元気ない気がする。
このマグロのエッジの色もヤバい。
シャコ。小樽ですが、シャコといえば小樽。でも七月くらいまでで季節が終わっちゃうんじゃないの?
この時期のシャコはあまり食べたことないです。シャコといえばミコロちゃん。うちで小樽の返礼品でシャコが来た時に凄い量食べてました。私も嫌いじゃないけどずっと食べ続けられないのに凄く気に入ったみたいで、あの光景は忘れられません。
これも立派なシャコでした。
爪の軍艦の話になり、人生で2回くらいしか出会ったことがないんだけど、私がフォローしているまだ伺った事がない森下のお鮨屋さんが手間暇かけて爪を軍艦にしているストーリーを見ました。あれ食べてみたいなぁ。でも希少だからお店に行ってもなかなか出会えないなかぁ。行ってみたいお鮨屋さんです。
サワラ。揚げ浸し?焼き浸し?
薬味たっぷりで美味しかったー。
日本酒も進むってもんです。
そして柿を使うことが多い龍次郎さん。
あん肝と柿。なんとも美味しい。
カマスも旨し。
割り箸の紙でもお酒でもお料理でも龍次郎さんの教育が行き届いていて、すぐに下げてくれるんだけどちょっとフライング気味で、半端に残して置いたら取られちゃうんじゃないかという危機感を感じます。もう少しゆっくりでも良いのになぁ。
食べ終えた合図としてからの器は少し隅に寄せておくのでまだ食べてるものは持って行こうとしないでー🤣
青山一丁目 鮨龍次郎1
青山一丁 鮨龍次郎1
実に2年半ぶりの龍次郎。
なんでこんなに空いちゃった?
単にコロナ禍の初めごろ次の予約を取らずに帰り、スマホの機種変したら龍次郎さんのはLINEが行方不明になってしまったままズルズルと…。
4周年なんですね。お花が贈られてました。
私が予約していたわけではないのでお店に入った途端龍次郎さんびっくりしてました🤣
すいません、ご無沙汰です。
そして龍次郎さんの記憶力にびっくりしたのは、
ここ、ドレスコードあるんですよって言われたこと。
え?何?って聞いたその答えは…。
内緒ですがよく覚えてたなぁ龍次郎さん。
久しぶりの龍次郎は器がとにかく素敵だった。お鮨屋さんの羽振りは器に反映されるね。
でも器だけじゃない、おつまみが飛躍的にクオリティアップしてました。そもそもおつまみがすごく美味しかったからこんなにアップするポテンシャルはもうないだろうと思ってましたが
まだまだ伸びしろがあったとは。
まずはスペシャル。(緑茶割り)
ガリが柔らかくて筋がなくて酸味も穏やかで超ツボ。
白子のすり流し。
鱈?フグだよね、きっと。
めちゃくちゃ美味しかった。
ずっと飲んでいられる…というか今白子買ってきて作りたい衝動を抑えられません。
五臓六腑に染み渡るとはこの事。
そしてまずは一貫。
おいしー。
シャリの温度がドンピシャ。
でもなんか龍次郎さん元気ない。
こういう接客に変えたのかなぁ…
カワハギ
肝醤油が先に出てきた時に心の中でガッツポーズ。
3切れのカワハギでは掬い取れなかった肝が心残り。





































