軽井沢 木邨1
軽井沢 木邨1
軽井沢情報源として頼りにしているバルマンでずっといいお店だと聞いていたにも関わらずなかなか訪問出来ずにいた木邨さん。
やっと行けました。
弥助鮨から独立してご夫婦で切り盛りされているお店です。
電話予約した時にめちゃくちゃハキハキした女性が対応してくれたんですが,それが奥様だったようです。料理ももちろん美味しかったけど奥様の接客もこのお店の人気を支えているんだと思います。
そう言えばこういう居酒屋さん的なお店って別荘族が行くお店の中にはあまりなかったかも。
年も取ってきてコース料理がキツイなぁと思うことが多くなってきたので重宝しそう。
まずはボトルでKIMURAのソーヴィニヨンブラン
癖がなくて飲みやすい。
お通しはいかげそ
お刺身から関サバを選びました。理想の薄切りで血合の色も美しい。
キッチンはワンオペなのにびっくりするほどテンポ良くお料理が出てきます。
アスパラの白和えも濃厚な衣に瑞々しいアスパラが美味しい。
アジフライはふわふわサクサク。油切れも良くて何個でもいけそう。
この日は中学生の息子さんもお手伝いしていてしっかりした息子さんに感心。
軽井沢 鳥嵩1
軽井沢 鳥嵩1
軽井沢に来たら鳥嵩最優先です。美味しいのもあるけど居心地が抜群で客層もいい。
日々色々考えて進化を遂げています。
決してここで立ち止まらない真摯な姿勢が好きです。
お寿司屋さんでも焼き鳥屋さんでも儲かってるお店は器がどんどん良くなる法則😂
これすごーく素敵。
同じ作家さんの串入れも素敵すぎます。
冬に2ヶ月間休業して内装工事もしたんですがリニューアルオープンの直後にお邪魔した時にはこのお皿は間に合わなかったそうで今回が初めましてです。
お寿司屋さんでもいいよね,これ。
3人組のお客さんがなかなか見えなくてお酒だけ飲んでました。
善吉,好みです。
結局電話してみたら日にちを間違えていたらしくカウンター3席空いた状態でした。こんな日もあるさって言いながら結構土屋さん凹んでた😂
胸肉。
梅肉が合います。しっとり。
今西。これも好き。
手羽先。
アッツアツで噛むと肉汁がしたたるので深さのあるお皿で登場。この器もめっちゃ素敵。
あたごのまつ。初めてのお酒です。
ここで変化球。あれ?部位は何処だったかなぁ?
こごみとちょっとメキシカンなサルサの組み合わせ。こごみもまさかこんなエキゾチックな物と組み合わされるなんて思ってなかったでしょうね。
これが合うんです。お肉とこごみの仲を取り持つ仲人的な役割で。
ぼんじりで口が脂にまみれた後の
ブロッコリーでさっぱり。茹で時間50秒だったけどもっと短くしたそうです。食感が残っていて茎がすごく美味しい。
八仙も好き。







































