ビア様の食べ遊びダイアリー -196ページ目

京都 izon 世界一周カレー2周年SP


以前からずっと行ってみたかったお店。

去年の夏に京都に行った時は定休日と重なっていて行けませんでした。


ランチも予約できるのは旅行者にとってとってもプラスポイントです。

予約時に電話番号も聞かれなかったので緩い感じなのかな😅


そして超ラッキーなことにオープン2周年を記念したスペシャルメニューでした。



タクシーで近くまで行って探しました。

看板はあるけどお店は?


と思ったらこんな細い路地の突き当たりにありました。




確かにインドの国家のカラーですね。



内装は昔のままのような雰囲気ですね。

カウンターとテーブル席がありますが,テーブル席は靴を脱いで上がります,




カルダモン焼酎のソーダ割りが美味しかった〜。


カレーは4種全てをチョイス。

そしてハーブラッサムが豆カレーは私はラッサム,旦那様は豆カレーにしました。


プラス料金で鯖のハリッサも追加。

よく見たら副菜にも鯖とじゃがいものハリッサが付いてますね。

まぁでも辛さをプラスするのに最適。


副菜ってカレーのプレートに一緒に盛り付けられてくるのかと思いましたがこんなふうに別皿で来ました。

凄い,想像を超えてる。

手前のがバナナチップス。

パリパリではなくぬれおかきくらいの食感です。

上にかかってるのはアセロラライタですかね。生ハムにはデーツとクリームチーズが挟んであります。

その下に蓮根のコンフィ、ルイボスティーのレモンコンポート、鯖とじゃがいものハリッサの間にカチュンバが挟まっています。

なんかもうよく分からない。

脳と舌が全然追いついてなくて凄いとしか言いようがないんですがこれが副菜?と思うほど手が込んでいて初めての体験をしているような気になります。




カレー4種のうちの2種類が運ばれてきました。

これはグリーンカレーのようなココナッツチャウダーカレー。


マスタードフィッシュカレー

どちらもお魚が入ってます。

辛くはないですがスパイスを感じる。



ご飯はかなり少なめにしてもらいました。

こちらのカレーも不思議ですが美味しい。

右の赤いのがハーブラッサム。酸っぱ辛くて食欲が増します。

真ん中も不思議。ミックスベリーチリダブルキーマ。ひき肉を2種類の食感で仕上げてあります。上にかかってるのがミックスベリーチリですね。

そして1番好みだったのは左のはサワークリームビンダルー。お肉をお酢でマリネして作るのがビンダルーですがその酸味をサワークリームで出しているんですね。


1つ1つも個性的でめちゃくちゃ美味しいんですが混ぜるとまた違う顔が出てくる。

最後は全部混ぜましたが全く違和感なくむしろ美味しさ倍増。


ここまでくると細かく解説するのは私の常識では不可能。


とにかく美味しくいただきました😂




今まで食べたカレーの中で一番の衝撃かも。

これ全部作るの本当に大変でしょうし,作る以前に考えるのがもっと大変。

もうね,申し訳ないけど変態の域ですよ、これ。


普段もどんどんメニューが変わるので近くに住んでいたらその度に絶対通っちゃいますね。
今回食べに来れて本当によかった。

次の京都旅行でも絶対にお邪魔したいです。


やまもと喫茶



3日目の朝は20分ほど歩いた先にある喫茶店でモーニング。


天気も良くて朝は清々しい。


京都らしい景色もいいです。


川床ね。

去年は貴船神社に行って川床で食事をしましたが、あれが本当の川床だそうです😂


こっちは川床じゃないよってタクシーの運転手さんは言ってましたが…。

真夏はこっちの川床には暑くていられないけど今の季節は気持ちよさそう。


貴船は真夏でも肌寒いくらいです。

あそこは京都に来たら行くべきですよ。

貴船と大原が絶対おすすめ。


テクテク歩いて祇園を抜けると落ち着いた雰囲気。



人も少ないです。



川のせせらぎの音っていいですね。


到着。黄色いタマゴサンドののろしが目印。この辺はお店もないので目立ちます。



可愛い外観。


中は昭和っぽい雰囲気で椅子もへたっていて座ると沈みます。


タマゴサンドセットと単品クリームシチューを頼んでタマゴサンドを一つ旦那様からもらってクリームシチューで済ませる予定でした。


コーヒー。ドリップしたコーヒーをたまに飲むと新鮮。


タマゴサンド。

作りたてのスクランブルエッグが挟んであります。ふわふわ。


あってもなくてもいいような超薄いきゅうりは実はいい仕事してます。



サラダとポテサラ付き。



私は単品のクリームシチューを注文したのにセットが来ちゃった。

でもお姉さんが何気に圧が強くて隣の席のアメリカ人にも結構強気だったので言いづらくてこのままいただきました。


旦那様は本当はサンドイッチよりトーストの方が好きなので

私がタマゴサンド2切れもらってトーストは半分引き取ってもらいました。ジュースもあげました。

お昼に響かないようにしたかったんだけどなぁ。

シチューは玉ねぎのシャキシャキ感が残っていて作りたてのような感じです。美味しかった。




帰りもホテルまで散策してからの別行動。

ホテルの部屋も別々なので時間になったらロビーで待ち合わせです。

京都 クッチーナ東洞2


京都 クッチーナ東洞2


パスタは前回感動したカチョエペペは外せません。

シンプルに昔ながらのレシピで作るとなんか物足りなくて,でもこだわる人はアレンジしたらカチョエペペではないと言うし。でも別物だとしても美味しい方がいい。

このなんとも言えない奥深い味がオリジナルのカチョエペペでは出ないと思うのよね。でも出汁の類は使ってないそう。

チーズはペコリーノロマーノだけがオリジナルですがどうももっと濃厚な何かがある気がする…。

もっとアミノ酸が強いというか。

聞いてみたらグラナパダーノも入っているそう。

これめちゃくちゃ好き。

ここのお店のパスタソースがハウス食品から出ているんですがこのソース出して欲しい。

ハウスじゃなくても冷凍でお取り寄せ出来たらいいのに。

でも年に一度くらいここに来て食べるから有り難みもあってより美味しく感じるのかもしれないですね。



もう一つはイカ墨。これも美味しかった。

えっとイカ墨の…なんだっけ?


結構気をつけても唇に付きますね🤣



メインはお魚とお肉を1つずつ選びました。

真鯛。

九条ネギのソースです。




後ろにズッキーニと里芋が隠れているんですがこの里芋,凄く美味しい。


もちろん鯛も外はサクサク中はふっくらで美味しかった〜。



お肉は豚肩ロース。

ラギオールのナイフが出てきましたが全然必要なし。なんなら歯もいらないほど柔らかい。

野菜の形が少し残ったソースも美味しいです。そしてこの椎茸!めちゃうま。


そしてドルチェは1番軽いのにしました。

エスプレッソ飲んでご馳走様。

美味しかった〜。

年に一度くらいしか行かない京都で行きつけのお店を作るのは難しいけれど行ったら必ず立ち寄りたいお店です。


京都 クッチーナ東洞1



京都 クッチーナ東洞1


今回の一番の楽しみはこちら。

ランチ選びをしくじったのでそれを取り返すべく,というか取り返すどころかお釣りが来ましたね。



古民家を改装したお店はとっても落ち着く雰囲気。カウンターが絶対おすすめですが2階にはテーブル席があります。

お料理を持って登ったり降りたり凄く大変そう。しかも急なハシゴみたいな階段なので私は普通に無理。


まずはグラスのスパークリングで。


今回メニューの写真も撮り忘れてめっちゃ忘れてます。アミューズもなんだったかな?という感じ。
ピアディーナっぽい薄いパンにソーセージの種をバラしたものが乗っています。
お腹空いていたので瞬殺。



プリフィックスコースにしたので前菜,パスタ,メイン,デザートを選ぶんですがそれぞれの人が選んだものを半分ずつ盛り付けて出してくれるのでたくさんの品数が食べれて嬉しい。


前菜の一つ目は鮮魚のカルパッチョ。

右の黒いソースがめちゃくちゃ美味しかった。


パンも2種類


白のボトルは飲んだことがあるかもしれないけど多分ないだろうと思ったらイタリアの土着品種でした。忘れちゃったけど。

果実味はしっかりあって飲み応えもあります。


二つ目の前菜は生ハム。ハモンセラーノの中にマスカルポーネと


桃のコンポート。

やけにチーズが美味しいと思ったら生クリームや蜂蜜を加えているそう。そういうところがお家と違うのよね。



京都 三代目太三郎


餃子を食べたかったのに別物になってしまったランチの後は別行動。

私は口直し(まずかったわけじゃないですよ、ただ餃子が食べたかっただけ。)に氷活



メインストリートに面したカフェ


窓際に座ると人の流れがよく見えます。



キンカンとロイヤルミルクティのかき氷。


コンポートになったキンカンとピューレ

ロイヤルミルクティのシロップはやや弱いかな。もう少し紅茶感が強いといいんだけど。



キンカンはしっかり美味しい。それだけにミルクティが負けちゃってるのかも。


中にもキンカンが入っていてプラス水切りヨーグルトも入っています。

またそのヨーグルトの酸味がミルクティ感を弱めている感じ。

ヨーグルトではなくロイヤルミルクティのクリームの方が美味しいと思います。


全体としてはとても美味しかったです。


今回2軒行きましたが京都のかき氷って東京に比べて小さいお店が多いのかな?お上品です。