錦市場
夕食の時間まで暇だったので錦市場に行ってみました。
ヒロッチと行ったのはもう何年前でしょうか?
10年近く経つかなぁ。
あの時も観光地化してたけどいまはもっと凄い。外人ばっかりでお店のディスプレイも派手。
昔と同じように本物の商品を並べてるお店には人が寄り付かないですね。
あまりにも食品サンプルがよく出来ているのでこれ本物?って聞いてみました。周りが全部外人なので間違えて英語で聞いてしまった🤣
そしたらお店の人も英語で違う,偽物。って答えた笑
そのまま外人のふりして立ち去りました。恥ずかしい😅
でも実際これが本物だったら気持ち悪くて買えないよね😅
懐かしい感じのお店もあるにはあるけどやっぱり視覚に訴えるお店が流行ってる。
そしていつからか分からないけど食べ歩きは禁止になってました。買ったらその場で食べないといけないルールらしいです。
新京極も歩いてみましたが昔は修学旅行生でごった返していたのにいまはそうでもないかな。
なんとなく中野っぽい😂
小道に入ると新しいお店もいっぱいできてました。
京都 さわ
京都 さわ
喜一でラーメンの後は歩いて同じ通りにあるこちらへ。
私以外全員外国の方でした。
私にとっては懐かしいよりちょっと古いくらいの歌謡曲が流れてます。
あれ?と思ったら野口五郎の針葉樹だった笑笑
可愛いカフェで外人ばかりで針葉樹。
なんかシュールで面白い。
かき氷のメニューはたくさんあって京都らしい白みそにしようと思ったけど
やっぱり期間限定の無花果にしました。
ここにも白みそ入ってるし。
サイズはそれほど大きくはありません。
黒胡椒がなかなか良い仕事してます。
中に入っている白みそホイップがそれほど白みそが強くなくて言われないと気づかないかも。
いちじくの実もゴロゴロ入っていて美味しかった。
ホテルまでバス1本で行けるのでバス移動しました。
京都の市街地って東京より渋滞が酷いのね。
京都 喜一
昆布の知識を深めたところでラーメン登場。
夏はつけ麺なのでもしかしたらつけ麺かなと思ってましたがラーメンでした。ラーメンの方が嬉しい。
スープはかえしや脂,肉類を一切使ってないのに奥行きがあります。塩味はややきつめ。
木の実や茶葉も使っているそうですよ。
色んな物から出る出汁が複雑味を出しているんでしょうね。
筍もしっかりお出汁で炊かれていて美味しい。
低温調理の鳥チャーシューも上品です。
炙った油揚げが唯一の油気ですね。
おぼろ昆布は追加可能。もちろんネギは九条ネギ。
飲み干しました。
小さいおにぎりも出てきて下で売ってる昆布が3種類食べれます。丸い粒のが気になっていたので試食できてよかった。美味しかったのでたくさん買いました。
美味しかったー。
このカードを持って下に降りて昆布の商品と一緒にお会計。
たくさん買ったので重くはないけど配送にしてもらいましたよ。
待っている間に梅昆布茶いただきました。
出汁の文化っていいなぁ。
1人で京都へ。 まずは昆布屋さん
旦那様は福岡出張。
東京駅まで旦那様のお迎えのハイヤーに便乗して東京駅に行ったので新幹線の時間までかなりあります。
どこかで朝ごはんでもと思いましたが早い時間の切符に買い換えてホットドッグを買って車内で食べました。
これ新幹線のホームに上がるエスカレーターのところにあるお店なんだけど、店員のおばちゃんが無愛想で感じ悪い。
しかもSuicaが全然反応しなくてそれを見て明らかにイライラした顔してます。
じつはそのおばちゃんが機械の設定をクレジットカード対応にしていたからだったんです。謝りもせずににしれっと直してましたよ。
後ろに並んでる人には絶対私がモタモタしてると思われたゎ💢
しかもホットドッグにピクルス無料で付きますがというのでお願いしたのに何これ💢
ピクルスのピの字もないじゃん。ったくもーっ。
京都の旅,嫌な予感しかしない。
つきました。旦那様は福岡から翌日に合流するのでそれまでは恋に疲れた女がひとり。
去年も一昨年も夏に来たので移動は全てタクシーでしたが今回は涼しいのでバスで移動します。
二条城の方面に向かうバス
千本今出川と言うバス停で降ります。
なんか同じような名前が多くてわかりにくい〜。関西から東京に来ても同じように思うんだろうなぁ。
外人なんてなおさらよね。
バス停から徒歩数分で到着したのは昆布屋さん。
1階は普通の昆布屋さんです。2階が昆布だしを使ったラーメン屋さん。昆布の魅力をもっと広く知ってもらおうと始めたそうです。
完全予約の三部制。
ラーメンはいい昆布で1152円ですが、帰りに1階の昆布製品を1つ買う事が条件のワン昆布制です。
落ち着いたカウンターにワイングラスが3つ。
テイスティングの前にイケメン様が昆布であおいでくれます。
すごくいい香りがイケメンによって三割マシですね。
真昆布、利尻昆布、羅臼昆布の水出し昆布をテイスティング。
真昆布が圧倒的に人気でしたが日によって人気者が全然違うそうですよ。
我が家は普段は利尻昆布で出汁を取って,がっつり昆布を効かせたいなと思う時は羅臼昆布を使ってますが真昆布を買って見たので使うの楽しみ。
テイスティングの後はおぼろ昆布を削り出してくれます。
とろろ昆布は固めて層になっている昆布を削るのに対しておぼろ昆布は1枚の昆布の表面を削るんだって。裏表削った残りはあのシメサバやバッテラに付いてる白板昆布になるそうです。
知らなかったー。
明日でやわらかくしてあるので少し酸味があってふわっふわで美味しい。出来立ての香りは良いですねー。



































