ビア様の食べ遊びダイアリー -200ページ目

今日は在宅

旦那様は在宅なのでゆっくりめ。


わたしもお弁当作りがないので一緒に食べる率が高いです。


昨日耳を落としたサンドイッチを食パン4枚分作ったのでその耳を使ったピザ


そのままでは長いので半分くらいに切って並べて一度軽くトーストしてから


ピザソース、玉ねぎ,ピーマン,シャウエッセン,ツナを乗せました。

マヨも少しかけて


ちーずをのせてやきます。切り分けなくても好きなところで切れるので食べやすいですよ。


スープは前日の白菜とベーコンスープにトマトをプラス。


2人で軽めに食べるのにちょうどいい量でした。


お昼ご飯は鯵


骨抜きあじの醤油漬けの干物です。

珍しく返礼品じゃない😅



お味噌汁は返礼品の大粒しじみですが。



納豆に卵黄の醤油漬け。


残り物の豚バラ大根


ちくわときゅうりのナムル


ヘルシーにご馳走様でした。


今週は京都だぁー。

ピー肉


昨日の旦那様のお夕食



わたしはやけ酒やけ鮨だったのでほんの軽く。


まずは作ってる間のおつまみセット。


枝豆

そうめん瓜とカニカマのスパサラ風

冷やしトマト




返礼品のホタテは軽く塩で締めてレモンとわさびで



半端に残っていた白菜は千切りにしてベーコンと一緒にじっくりコトコト。

先日セロリの皮と葉で取っておいた出汁と茅乃舎の鶏だした野菜だしのパックを使いました。

仕上げに黒胡椒で。

あればホタテ缶を入れるんですが今回は冷凍のホタテしかなくてそれを入れようと解凍しましたが別の料理に使った方がいいかなとお刺身にしちゃいました。ホタテが入ってなくても十分美味しいです。セロリの香りが効いてますねぇ。



ピーマンの肉詰めは作っておいたソフリットが入っているのでいつもより美味しい。何もつけずにいけます。

焼いている間に旦那様に今日のブチギレ事件を話していたら少し焦げた😅

それもこれも奴のせいじゃー❗️

あーまた怒りが蘇って来た。



何もつけずに食べてもいいけどいろんな醤油系を試してみましたよ。




上野 榮 3


上野 榮 3


北海道のバフンウニ

7000円にしてたらこれなかったのかな?そしたらめっちゃ後悔したでしょう。大当りだもん。


煮穴子もツメがくどくなくて好み。

これでさっきの小丼に入ってた玉子で一通りかなと思いきや


油断していたところに手渡されたのはキャビアが乗ったトロ〜。

美味しかった〜。


そしてべったら漬けと玉子で一通り。


え?さっきは山芋や芝エビのすり身が入ったカステラと呼ばれているものでしたが、こっちはしっとりプリンのようなものでした。

2種類の卵焼きを作ってるのかなぁ。前者はすり身を作ったり裏漉ししたりの手間,後者も焼き時間が低温でめっちゃ時間がかかる卵焼きなのに凄いですね。


このプリンみたいなのの極みは鮨なんばの卵焼き。あれを食べた時にめっちゃ高級スイーツを食べた気分でした。最近ではすし翔太の卵焼きも焼き時間を聞いて気を失いかけました。

やっぱり美味しいものを作るのに手間暇を惜しんだらダメな部分はかならずありますよね。


べったら漬けは東京の漬物で甘いんですが柚皮でさっぱりします。



グラスワインをまだ飲んでいたのでデザートを出すタイミングを見計らってくれました。



あおさ汁からの


自家製羊羹。

羊羹まで自家製とは恐れ入りました。



後から振り返れば12貫プラス小丼とかなりのボリュームでしかも大きいネタ。

コスパ抜群でした。

これ,夜だったら絶対食べきれてないです。お昼の方がキャパが大きいのは何故?


欲を言えば握りを1、2貫外して焼き物をプラスしてくれたらもっとテンション上がりますね。


あんなメイン通りにこんなにちゃんとしたお鮨屋さんがあるなんて誰も教えてくれなかったー。

いいお店見つけて嬉しい。

大将とのお話も楽しかったです。

上野 榮 2


上野 榮 2


三重のヒラメはヒマラヤのピンクソルト。艶やかです。


あまり赤海老をお鮨屋さんで食べたことがありませんが1日塩で締めて臭みを抜いてから塩抜き後自家製の塩麹に漬けるという手間のかかったもの。

臭みが抜けるどころか食感がプリプリを通り越してぶりっぶりという感じ。

美味しいですね。

やっぱり処理の仕方ですね。


茶碗蒸しは


蓋を開けた途端松茸の香りが立って来ました〜。まだ今年はこれで2回目の有難い松茸様。

美味しかったなぁ。


小肌も酸味が強すぎず美味しい。


ほんとネタが厚いのがわかると思います。

鹿児島の赤ハタ。


そして赤身のづけ。



ホールのお姉さんと話してる時にスッと置かれたので聞きそびれましたが大トロの炙り。カマトロかも?

どれもシャリはすごく大きいわけではないですがこのネタの大きさなので二口ですね😅

これでシャリを小さくしてと言ったらバランスが悪くなるギリギリのバランス。



上野 榮 1


上野 榮 1


怒りがおさまらなすぎてにちしにお鮨食べに行きたかったけどランチはお休みの月曜日。

じゃあ先日行ったゆき庵で蕎麦飲みしようかと向かったらなんと定休日。

これは神様がお鮨にしなさいと言ってますね。


上野界隈って立ち食いかすしざんまい的なお店しかないんです。夜はお鮨屋さんが開くけどガチャガチャした中にあるなんていうかガチャガチャしたお鮨屋さんが多くてあまり入る気しないのよね。鷹の羽もガチャガチャだけどあそこは別。最近行ってないなぁ…。(鷹の羽もなんだけど系列の鉄板焼きの鷹も最近外のランチメニューをチェックしてるのにフォアグラ丼がずーっとない( ;  ; ))



この日はお昼だからガチャガチャのお寿司屋さんもそもそもやってないしね。

でも検索したらまともなお鮨屋さんぽいお店発見。しかも灯台下暗しで上野広小路の交差点の所でした。


12階建てのビルの最上階。

ビルのオーナーは中国系な人らしく他のお店はアジアンなお店ばかりで全然気づきませんでした。

食べログによればお昼はお任せのコースのみで7000円と11000円の2種類。お昼はお得なランセットなんていうお店ばかりなのでちゃんと1貫ずつ握って頂けるのはありがたい。

これくらいのお値段ならちゃんとした感じがするので行ってみることに。

予約もせずそのまま。


引き戸を開けると綺麗なL字カウンター。

まだお客さんは誰もいませんでした。

個室もあります。



予約なしと伝えたら席を用意してくれました。コースのみですがと最初に一言説明が。

願ったり叶ったりです。


もともとセットされている席は2つあったので予約のお客さんは2人だけかな?



まずは緑茶割りをお願いして11000円の方を注文。

量はどちらも同じとの事なのでそういう時は上のコースにします。いいネタ食べ損ねたら悔しいし😅

隣のお客さんがそのいいネタを食べるのを見ちゃったらもっと悔しいし🤣


大将に,今日はお買い物か何かの帰りですか?と聞かれたので腹に据えかねることがあったので飲まずに入られなくて来ました😅と言ったら声を出して笑われました。丁寧だけど気さくな大将です。

声もはっきりしていて聞き取りやすくていい。


まず出て来たのは日本茶湯葉。日本茶の香り確かに。

初めて食べました。ちょこんと小柱が1つ。

滑らか濃厚で美味しい。


小丼が出て来ましたよ。

なかなか凝って作られてます。トロ、奈良漬、いくらの層になってます。

周りにはきゅうりとカステラも散らしてあります。

最後に出る玉の切れ端かなと思いきや…後でびっくり。とっても美味しいです。

小さい賽の目切りの奈良漬がグッジョブです。

お腹ぺこぺこで飛び込んできて取り敢えず少しお腹を満たして下さい的な物が出てくると気持ちも落ち着きます。怒りはまだ落ち着かないけど。


最初の一貫を見てネタの厚さに驚きます。

ネタ,こういう感じのお店の中では最大級の大きさかも。最初の小丼とこの中トロでマグロ欲求もかなり満たされます。


細かく包丁が入った白いか。上には墨塩。

んー、ねっとり美味しい。墨塩も自然岩塩で甘みさえ感じます。


大好きしまあじ。しかも高知。初めて宿毛のしまあじを食べた時の感動が甦って来ました。

今はなかなか天然物は手に入らないそうです。



日本酒行きます。

華やか系をリクエストしたら春霞が出て来ました。

好みです。


お猪口は好きなものを選べます。綺麗な色の切り子ですね。

ガラス自体に茶色の色が付いていて幻想的。