軽井沢 モンルー
軽井沢 モンルー
2日目のお夕食はモンルー。
今回はランチでお腹いっぱいだったのでそれほどたくさんは食べれなかったのが後悔。
毎回迷うメニューの数々。ビストロ系なのにたまに牛丼とかちくわ天とかぶっ込んでくるのがたまらなくそそられます。
黒板メニューも見逃せません。
ワンオペなので白のボトルでお手を煩わせないようにスタート
春キャベツと新じゃがのアンチョビ和え。
こんななんてことない料理が絶対真似できないくらい美味しい。
簡単に作れそうなんだけど食べてみると想像の倍美味しくて家で作ってもつまんない料理になっちゃうんですよね…。
いつもある鯛の昆布〆も好きだけど今回はカマスがあったのでそちらをチョイス。新玉ねぎとトマトの上に炙ったカマス。
オリーブソースと書いてありましたが言ってみればタプナードソースのような感じ。
和とも洋ともつかない絶妙さ。
メンチカツがすんごく美味しいのは分かるんだけど他のメニューも食べてみたいのに旦那様の強い希望で今回も。
2つなので1つから注文できれば良いのにな。
手羽先とかクリームコロッケは1つから注文できます。
食べてみれば結局めっちゃ美味しいってなるんだけど🤣
たまにはメニューから外しておいてくれれば諦めがつくのに〜。他のものが気になりすぎるのに、魔性のメンチカツ。
チリビーンズもお腹いっぱいになって来たと言いつつ一口食べるとうまって言っちゃう😂
でもスペアリブもパスタも食べたかった…。
これを待つ間に他の人が牛丼を注文していて心が大きく揺れました。
帰ってから食べたくてカレーをテイクアウト。
パスタより時間が経っても美味しく食べれるかなと。
これも絶品。
本当に何食べても美味しくてワンオペとは思えないほどタイミングよく料理も出て来て、ミコロちゃんと絶対奥に人がいるよねって言ってます。
マダムが本当に素敵でお話ももっとしたいけどなんせ調理もサービスも会計も電話対応もバッシングも全て一人でこなしてるので邪魔出来ないのよね。簡単に言えば私と正反対の雰囲気でこういう人は丁寧な暮らしをされてるんだろうなと憧れます。
また来ます。
軽井沢 中国飯店 麗晶
軽井沢 中国飯店 麗晶
軽井沢に行ってももう新しいお店を開拓する気持ちがなくて、馴染みのお店に行く心地よさを優先してしまいます。
先日引っ越し先のインテリアの打ち合わせでコーデネーターさんと会った時、軽井沢に富麗華が出来てると聞来ました。
ずっと北京ダックがマイブームでお取り寄せましたのにそれがイマイチでモヤモヤが残っていたので速攻予約してランチして来ました。
お得なランチセットもありますがアラカルトもあるので私は北京ダックとフカヒレさえ食べれればいいのでアラカルトに。
シェ草間の隣なんですね。
今引っ越し先の照明問題に直面しているせいか何処に行っても照明器具に目が行ってしまいます。
ここは水晶をモチーフにしているので天然の水晶を使ったオブジェや照明がたくさん。
私だけ紹興酒を。500mlも頼んじゃったら結構たっぷりでした。私は何故か紹興酒は全然酔わないし二日酔いもないんですよね。
エビチリも美味しかった。
フカヒレは蒸しスープ。
姿煮が食べたかったけどランチからちょっと贅沢すぎるかなと思って。
すごーく優しい、余計な調味料を一切使っていない味。
玉ねぎとフカヒレだけの具で滋味深いです。
北京ダックはハーフにしました。
ハーフだと4、5本取れるそうなので4本にしてもらいました。
かなりたっぷりの皮が入ってます。
やっぱり北京ダックは中国飯店系列ですよね。
ほんと美味しい。
後で聞いたんですが身は賄いにさえしないそうです。作る器具が皮に全部美味しさが集まるような器具らしく身はパサついて美味しくないからなんだって。
でもほんとダックって身はそもそもあまり美味しくないというか私は苦手。
お取り寄せのも少しは中華粥に使ったけど頑張って食べる気にあまりなれなくて…。
イギリス人は身もしっかり食べますがやっぱり皮だけ食べるのが美味しい。
〆の福建炒飯に付いてくる搾菜
そして福建炒飯。
旦那様が大好きなので頼みましたが私はそれほど興味もなく…。
少しだけ食べました。
福建炒飯といっても福建省とは全く関係ない広東料理だそうですよ。
せっかくのパラパラ炒飯を餡掛けにするなんて邪道だと言う人もいますよね。
はぁーお腹いっぱい。
2階は全て個室だそうで食後に案内してもらいました。
個室料は5000円ですがお会計が60000円以上だと無料になります。
うちは飲むから多分いけそう。でも満たない場合はお土産やテイクアウト足してでも60000円いけばいいそうなので55000円なら5000円分テイクアウトして個室料無料の方が良いですね。
バッグの形の照明もおしゃれ
素敵〜
個室の照明も全て凝ってます。
階段の所のシャンデリアが凄く素敵だったのに撮らなかった。エレベーターの設置を諦めてまで選んだシャンデリアは全て形が違う水晶が何個も下がっていてそれはそれは素敵でした。
7月末に次の予約は取れましたがあいにく個室は17時から19時までしか空いてなくてそれは流石に忙しないので1階の席にしました。
早くから埋まっちゃうのね。
軽井沢 鳥嵩2
軽井沢 鳥嵩2
イタリアンでもメキシカンでもない絶妙なトマトソース。
こういう変化球も楽しい。
鳥そぼろと半熟のうずらを合わせて初めて完成する焼き鳥屋の親子丼。
大根の甘い漬物も美味しいのよね〜。
剥くの大変なのよね…😂
粗いそぼろがいい感じ。
この部位1番好き。
背中の皮。
ペタっていう部位かなぁ。
とにかく好き。
蕗のとうも今だけですよね。
絶妙な入れのもも。
カマンベールの味噌漬けと
このパテ?松風焼き風のも美味しかった。
行くたびに何かしら新しい試みがなされているのが凄い。
最近ポタージュが全く登場しなくなったけどスパイスがほんのり効いたかぼちゃのポタージュも美味しいのよねぇ。夏に復活させて〜。
レバー
ハツ。
ここでハツと言えばべべちゃん1号の思い出。べべちゃんがハツを串から外そうとした時にママが、
そうやったら飛んじゃうよと言いかけた瞬間にポーンと飛んでいってしまいました。
焼き台の横にあるタレが入った壺にダイブしちゃって、ママにほら言ったじゃんって言われてしょぼーん。
しばらく暗かったんですが後から聞いたら怒られたからではなくてハツ1個は食べ損ねたのがショックだったらしい🤣
去年再び行った時にも覚えていて言ってました。食べ物の恨みは…ですね。
〆の焼きおにぎり茶漬けも軽く平らげました。
食欲にムラがありすぎて困ります。
この日は絶好調でした。
デザートのブランマンジェも美味しくごちそうさまでした。
次は7月かな。
情熱大陸が放映されたらますます予約取れなくなっちゃうでしょうね。
古くからのお客さん大事にしてねー。
軽井沢 鳥嵩1
軽井沢 鳥嵩1
成功しているお店は食器がどんどん良くなって来ますよね。
ここも来るたびに素敵な食器が増えてます。
ちょっと前から登場しているこのガラスの器もほんと素敵。大きめの箸置きなのかなとも思うけど普通の人のお家ではどうやって使うんでしょう?
ここでは胸肉。
大葉や梅肉で爽やかです。
鶏皮が苦手な人の為に考えたというお料理。
ボイルした鶏皮を型に入れてプレスしてスライスしたもの。テッテドフロマージュみたいな感じでコラーゲンでくっついてます。
鬼おろしにポン酢、そしてこごみが添えられています。
鶏皮が苦手な人がどう思うかは別として美味しいです。
苦手な人はカリッカリにした方が食べやすいかもね。
でもこれ家でやってみたい。
崩しちゃいましたが鶏団子のスープ。
筍なども入った食感が楽しい鶏団子。スープの味が複雑で私はエスニックの風味を感じたけどそんなのは入ってないそうです。木の芽の香りかなぁ。
とにかく絶品。
手羽先
デカくて熱いのよ🤣
鶏アロマのように縦に切り分けて出してくれたら私のおちょぼ口にも丁度いいよね。
すんごい肉汁です。
じゃがいもと春キャベツのサラダ。敢えてじゃがいものジャリっと感が残る程度までしか茹でないところが面白い。
こういうのもありなんだなぁとお勉強になりますね。
この台、新入りです。すごーく素敵。
ぼんじりです。
この台もちょっと前に登場したものだけど素敵〜。
ブロッコリーとトマトも仕込みが本当に丁寧で美味しい。
砂肝は細かい包丁が入ってます。
玉ねぎサラダは今の時期はクレソンと。


























































