バナナダイエットはバナナじゃなくてもいい byシューガー軍曹です。
今日もよろしくお願いします。
去年、爆発的に流行した「朝バナナダイエット」。
まだ、ブームは続いているのでしょうか?
あのダイエット理論はすごいと思います。
バナナが重要なのでなく、ポイントは別のところにあります。
だから、バナナじゃなきゃ効果がないのか?
と言えば、そうではない。
他の果物でも効果は、あると思います。
なんせヨーロッパには
朝の果物は金
昼の果物は銀
夜の果物は胴
という諺?もあるくらいです。
ただ、栄養的にも優れていて、安くて手軽な バナナに着目した点は すごいなぁ~と関心します。
桜沙さんとの会話で バナナダイエットの話題が出ましたので
紹介しておきますね。
ぜひ、聞いてください。
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卵とコレステロールのはなし③ byシューガー軍曹
ダイエットコンサルタントのシューガー軍曹です。
今日もよろしくお願いします。
【卵とコレステロールのはなし】の最終回です。
この「実験は間違いだった」という情報は、世界中に流れました。
ただし、日本だけはマスコミが「卵のコレステロール情報」だけを流し、それを撤回する記事を載せなかったんです。
だから未だに
「卵にはコレステロールが、コレステロールが」
と呪文のように唱える人がいるのです。
いいですか。
卵には、ものスゴイ栄養価があることを知って下さい。
だって、あそこから生命が誕生してしまうのですから。
言っておきますが・・・
ロシアの学者が悪いのでありません。
本当に悪いのは、マスコミに踊らされて
「卵にはコレステロールが、多いから食べない!」
と言ってポテトチップをほおばりながらビールを飲んでいる
アンタですからぁ~
残念!!
シューガー侍 でした。
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卵とコレステロールのはなし② byシューガー軍曹
ダイエットコンサルタントのシューガー軍曹です。
今日もよろしくお願いします。
ロシアの学者が、ウサギに卵を食べさせた実験。
どこが間違いだったか、分かりましたか?
答えは・・・
ウサギは、もともと卵を食べる動物ではないからです。
コレステロールが上がるのは当たり前なのです。
もう少し詳しく説明すると
ウサギは草食動物である。
植物にはコレステロールは存在しない。
コレステロールを含むエサを与えると、それをそのまま反映して血中コレステロール値が急上昇してしまう。
つまり、草食動物にコレステロールという動物性脂肪を与えると、コレステロール値が上昇するのは当たり前である。
一方、人間は肉なども食べるので、食物から摂るコレステロール量に応じて体内で合成する量を調整し、コレステロール値を一定に保つ仕組みができあがっている。
それによって、ほとんどの人は食物からコレステロールを摂っても、それによりすぐにコレステロール値が上がることはない。
よって、アニチコワの行った実験は間違いである。
ということなんです。
そして・・・
続きは、次回です。
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