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井上充邦のブログ

”身は平民なれども心は貴族たらん”を信条にお仕事はちょいちょいにして、文化の興隆に寄与する生き方を目指す!
ということで、劇場や美術館を根城に俳優や画家のパトロンになろうと日々地道に生きています。

次ゎ 清涼寺さんに行んやけど、ちょっと疲れたんで、人力車に乗りました♪




人力車に乗ったと言うことで、直行したらつまらんので、寄り道♪


落柿舎という山荘を通りかかりました。





台風のときに庭の柿が全部落ちたことから落柿舎というのだそうで、松尾芭蕉の門人 向井去来 という方の庵で、水戸黄門の撮影に使われたところやで~



遠くから見ると、今でもこんなのどかな所にあるんや♪






いよいよ、清涼寺さんが見えてきたで~



清涼寺さんは日本三大如来の内の一つ、釈迦如来様の御座所やで~


後の二つは何かというと、信濃善光寺の阿弥陀如来様と京都因幡堂の薬師如来様や!


3つの内2つは京都にあるんや、すごいやろ!






ちょうど、お昼になったので、ちょっとお食事・・・


名物の あぶり餅も頂きました♪



続く・・・のか?






再び こーちゃんやで~♪





ということで、やっと本坊到着や~




本坊内部は写真撮影OKなんやけど、ガランとしていて面白ない。。。

庫裡から入堂するんやけど、巨大な達磨さんの絵が迎えてくれました。


そうか、ここ禅宗寺院やった。。。




ここのお庭はとっても有名・・・でもその分 観光客もどっさり!







お庭から裏手に抜けると、これまた有名な竹林ストリートがあります。


ここから次のお寺に行くで~



続く・・・のか?



ファンのみんな、元気か~♪


ぉれは元気でやっとるで~♪


改めまして、元地下アイドル B2テイクス ハードボイルドな八橋担当の井上皓介こと こーちゃんだよ♪


今日は ぉれの地元京都に帰って来たよ!


って実家は素通り弾丸ツアーなんやけど・・・


ということで、今回は嵐山界隈を散策するで~




嵐山と言えば天竜寺!


京都五山の第1位!


塔頭もたくさんあるで~





つーこんで、早速特別公開中の弘源寺さんへゴー




天竜寺七福神の一人、毘沙門天さんを祀っているお寺や!


本堂は写真撮れへんかったけど、幕末に長州藩が占拠しておって、イライラしたときに柱につけた刀傷がそこかしこに残ってるんやで~ すごいやろ。








お次もこれまた特別公開中の宝厳院さんに来ました~♪


まあ、ぉれんちの庭みたいなもんやから ゆっくりしてってなーーー



そうそう、おかんに写メ送らな・・・・ 「さて問題 今どこに居るでしょう?」





さて、本堂に行きましょ♪



続く・・・・のか?








西麻布のナナツギャラリーにて明円光画伯の個展が開催されております。




ここ2年ほど追求しているアヒルちゃんをモチーフにした個展!


黄色が基調なのですが、今回は黒・・・モノクロ作品がありました。


よく見たら写真なのだそうです。でも普通に紙にプリントアウトしただけ!


でも紙のザラツキと無機質なプリンターの出力画面が返ってこの作品世界にあっているようです。




クリスマスツリーの電球をアヒルちゃんに挿してみたらアヒル電球になりました♪

ツリーのふもとにアヒルちゃんを敷き詰めることで、雪を現したのだそうです。


お手洗いもディスプレイ!

ホテル型アートフェアを髣髴とさせます。



ということで、今回はこちらを購入しました。


実際にビンの中にアヒルちゃんを入れたのだそうです。



明円光画伯のホームページ  http://www.myoen.net/




新宿スペースゼロにて『今日からマ王』というミュージカルを観ました♪


2年半ほど前に上演された作品の続編で、以前観たのですが、まったくストーリーが思い出せず・・・とっても新鮮な気持ちで観劇しました♪



ストーリーは


魔族の国 眞魔国の魔王に生まれるはずの少年が人間界に魂だけ降臨し人間として15歳まで成長。

魔王の死を受けて、突然国に返されてマ王に就任する・・・

でも有力魔族にはこれを期に反乱を企てるものの居て、ドタバタするというお話。戴冠式の最中突然人間界に戻ってしまったというのが前回のお話。

今回はその続き・・・


銭湯に使っていたら、突然吸い込まれて眞魔国に・・・ほとんどテルマエロマエの世界です。。。

ちなみに前回は不良に絡まれ便所で便器に頭を突っ込まれていたときに吸い込まれました。


戦争に巻き込まれないよう、魔王伝説の剣を手に入れるためにちょっとした冒険をするというのが今回のお話・・・


登場人物に消化不良を感じるのは原作ではもっと続きがあるからだそうです。


今回は親しくしている輝山立(きやまりゅう)君が出演していたのですが、出番はなんと全編合わせて1分程度・・・

しかも銭湯シーンなので、裸!  ストリップショーだね。。。


オープニングシーンとエンディングシーンで学生服を着て何かたくらんでいそうな意味深な表情で登場するのですが、ずっと後のほうで正体がわかるとのことです。彼は普段”腹黒ハムスター”とあだ名されているので、こういう何か企らんでいそうな表情は実に巧いです。


ということで、続編を期待します。

終演後ご挨拶しました。写真は大人の事情で・・・掲載NG!


公式ホームページ  http://maomyu.com/


輝山立(きやまりゅう)君のブログ  http://ameblo.jp/k-ryuuuu/




親友のローラを亡くした主婦クレールは、悲しみに暮れながらも残された夫ダビッドと幼い娘リュシーを守ることを誓う。ある日、2人の様子を見ようと家を訪れたクレールは、そこで亡き妻の服を着て娘をあやすダビッドの姿を目撃する。女性の服を着たいというダビッドの告白に戸惑いを隠しきれないクレールだったが、いつしか彼を女性として受け入れるようになり、新しい女ともだちのビルジニアとして絆を深めていく。そしてクレールもまた、ビルジニアの影響で自分らしく生きることの素晴らしさに気づく。


・・・と、どこかのホームページであらすじが紹介されておりましたので、引用させていただきました。


子供が泣き止まないから母親の格好をしたというのなら感動的な物語になるのですが、単なる女装趣味者のひそかな楽しみという感じに描かれていたのがちょっと残念に感じました。

女装が趣味なのに、ゲイというわけでなく女性が好きです!

という新境地を見せていただきました。


ただ・・・女装のクオリティが・・・・ もう少しひげの薄い俳優さんが演じたほうが良かったのでは・・


絵図らが辛い・・・


ちょっと前まで新宿の映画館で上演されていたのですが、見逃してしまったので、地元の映画館で見ました。

こじんまりした映画館ですが、客も少なかったので、じっくり見ることができました。

地元の映画館もなかなか良いものですね。見直しました。



公式ホームページ  http://girlfriend-cinema.com/





最近流行の2.5次元舞台・・・


今度は仮面ティーチャーが上演されました。

週間ヤングジャンプという雑誌に掲載されているコミックを原作とし、これまでにジャニーズ出演のドラマと映画になっております。


今回ジャニーズの息のかからない俳優さんたちでミュージカル化しました!

で、主演に選ばれたのは・・・友常勇気です。



彼とはずいぶん昔には結構お話する中でしたが、テニスの王子様に出演するようになってからは、挨拶する機会が無くなり、もう何年もお話しておりません・・・多分もう私のことを覚えてはいないと思います。。。


でもこうして大きな舞台に立ち続ける彼を陰ながら応援し続けていこうと思っております♪


そういえば彼は教員資格を持っていたのでした・・・じゃ、本業じゃん!


・・・ミュージカルということですが、友常君って歌のスキルに問題を感じていたので、ちょっと不安でしたが、今回実際に拝見してみて、声は良いなと思いました。

(音程は・・・やはりアクションしながら歌うので、俳優さんでは限界がありますね・・・)

でも以前に比べて格段に良くなった気がします♪


芝居もこれまで、豪快で大雑把な芸風だったような気がしましたが、このような2面性のある繊細さを要求される役をこなし始めたことに彼の俳優としての成長を感じました。


開演時間が11時という比較的早い時間だった(千秋楽日のみ)ので、俳優さんたちのコンディションが整わなかったのでしょうか。徐々に良くなってきました。


不良のトップを演じたのは、つい最近ゴーバスターのレッドとして世界を守っていた鈴木勝大君です。深夜ドラマではとても柔かい穏やかな役をしていたので、とっても線の細い不良になっておりました。

ライバル役の子がゴツイ子だったので、余計可愛く見えました。。。



この日は喉の調子が悪かったようで、残念でした。




先に主役クラスを紹介しましたが、今回は石川正人君にチケットをお願いしておりました。



見た目は殺伐としておりますが、普段は保育士さんで子供大好きな方です。

誠実・実直感満載の子です。


初舞台以降、彼の舞台はおおむね観ておりますが、色んなことができる俳優さんだと思います。


子供向けにアクション教室も開いております♪

体操のお兄さんみたいな方です。




作品全体を俯瞰すると、まず曲が良いです。

テニスの王子様は曲が心に響かないのですが、このミュージカルでは迫力を含めて心に響きました。これだけでもミュージカルにした価値はあるでしょう。


特に不良の喧嘩のシーンは見ていて不愉快になりがちなのですが、ミュージカルなら喧嘩シーンをダンスチックに表現するだけで、ちょっと芸術的になります。(ウエストサイドストーリーが好例です)

ストーリー展開が非常に急で、不良たちを一人ひとり懐柔していくシーンもドラマなら1時間使うところを1曲で済ませるあたりもミュージカルにしかできない表現方法だと思います。


休日、しかも千秋楽日にも関わらず客席が半分程度しか埋まっていないがとても気になりましたが、作品としては決して悪くないと思います。


そして友常君はもっと評価されて良い俳優だと思いますので、今後の展開を期待したいと思います。




公式ホームページ  http://jnapi-kamen-teacher.com/


友常勇気君のブログ http://ameblo.jp/tomotsune-yuuki/


鈴木勝大君のブログ http://www.suzukikatsuhiro.com/


石川正人君のブログ http://ameblo.jp/masatooos/







日ごろより親しくしている俳優 若宮亮君の33歳のバースデーイベントが開催されました。


彼の誕生日は10月2日なのですが、今年は10月2日から4日の3日間にわたって舞台を上演しました。


なんと彼自らが脚本と演出、そして出演まで行いました!




池袋西口の小さな 池袋GEKIBA劇場での上演です。





出演者は、元ジャニーズJrの安達雅哉君や・・・


元劇団四季の一和洋輔君など彼と交流のある俳優さんたちが彼の呼びかけに応えて出演してくれたのだそうです。


内容は題名からしてアイドル物なのです。


擬似オーディションが舞台上で行われ、集められたアイドル候補達がコンサートを開くまでの小芝居をコント仕立てで上演されました。


俳優さんの歌とミュージカル俳優さんの歌、アイドルの歌はそれぞれジャンルと得意な曲調も異なるので、一緒にすると違和感が生じるのは仕方のないことなのでしょうね。


一和君はやはり声が良かった!

でも歌った歌は恐らく彼の得意なジャンルではないように感じてしまいました。

今度はミュージカルで見たいですね。


安達君は結構前から色んな舞台で拝見していたのですが、今回初めてお話しました。

アイドル時代のキレのあるダンスは健在で、近くで見るとやはり殺意を催す良い造形(イケメン)をしております。



・・・主役の若宮君との2ショットを忘れました・・・



若宮亮君のブログ  http://ameblo.jp/rainbow-ryo/



築地の東本願寺さんの境内にあるブディストホールにて『頑張れ!けんせつ小町 ~おはようございます!』と言う舞台を観ました♪


建設マン.comという組織が主催した啓蒙的な舞台なのですが、実際に”建設小町”という建設業界の一つの勢力を築き上げつつなるのだそうです。


ストーリーはいたって明快!


建築現場に赴任した女性監督(初現場)を昔かたぎのオジさんたちが邪険にする・・・

でも時代の趨勢はすでに建設現場に女性が進出するのが当然・・・重機があれば力を必要としない作業もありますので・・・


で、なんだかんだで結局認めちゃうという感じです。




お色気俳優、平野隆士君が鳶職人として出演しておりました。

ボンタンみたいな鳶ズボンをそれらしく履きこなしておりました。


今回彼は、”怒鳴らず”、”喚かず”、”取り乱さず”女性監督に淡い恋心を抱いて何かと協力する青年の役でした。

こういう役のほうが彼の良さを発揮できるとおもうのですが・・・・


終演後は居合わせた、シトミ祐太朗君を巻き込んでの3ショット♪


真ん中が平野君です。





公式ホームページ  http://kensetsuman.com/kensetsuman


平野隆士君のブログ http://ameblo.jp/ryuji1222/




世田谷池尻大橋に池尻中学校を丸ごと使った、さまざまなテナントが入る”世田谷ものづくり学校”という文化施設にある八犬堂ギャラリーにて古家野雄紀さんの個展が開催されました。


前々からお気に入りの作家で、これまで2点ほど小品を持っておりますが、頂いたダイレクトメールに誘われてお伺いしてまいりました。





ギャラリーはそんなに広くなく・・・いや、むしろとてもコンパクトですが、展示作品も小ぶりのものが多いので、なかなかの点数がありました。


軸装の作品も展示されておりました。




赤い壁に作品が栄えます。




で、今回はこの作品を買いました♪


3号ということで、コレクションしている2作品に比べてちょっと大きいのですが、右側の木と岩の質感がなんとも言えず、決めました♪


鷲の非常に繊細に描かれております。



今回初めて古家野画伯ご本人にお会いできたので、購入作品と3ショットいたしました。


画伯は今年22歳で東京藝大日本画専攻の4年生なのだそうです。

それでも結構なキャリアがあります。


何度か彼の作品を見ておりますが、今回は胡粉など伝統的な日本画の材料やたらしこみといった技法を取り入れるなど、多少の変化が見られたような気がします。


今後の展開が楽しみです。




古家野雄紀展

会期:10/3(土)~16(金)

会場:八犬堂ギャラリー

〒154-0001 東京都世田谷区池尻2-4-5 IID118 
Tel ; 03-6453-2987 Fax ; 044-330-1373


八犬堂さんのホームページ  http://hakkendo.net/index.html

古家野さんのツイッター    https://twitter.com/1216yyy