東京の笹塚駅前にある笹塚ファクトリーと言う劇場で、『月光条例 ~カグヤ編』と言う舞台を観ました♪
カプセル兵団と言う劇団の公演で、コミック原作なのだそうです。
すでに上演されたお話の続編として作成された舞台なので、前回公演を観ていないと少々判りにくいのだそうです。
とは言うものの、実際にはまったく予習せずに観てもそれなりにストーリーを追っていくことができて問題は無かったのですが、登場人物の相関関係が難しいと感じたかなと言う程度です。
それにしても登場人物の多い舞台でした。
この劇場は楽屋がとても狭く、トイレは客と共有ですので、トイレでメイク中の役者に出くわすこともあるほどなので、とても窮屈だったと思います。。;。
まあ、ストーリーは色んな物語の主人公達が入り乱れてのドタバタアクション物と言うことでしたが、カオスの元凶がかぐや姫と月の人たちと言う奇想天外なファンタジーに古今東西の物語という入れ子構造のお話で、元のお話を知らないと・・・・判らないと言うことでしょうね。
もっとも私の世代では全部判るのが常識ですが・・・
各役者さんたちについてですが、なんとなくイケメンな方々がチョイチョイ混ざっているのですが、押しなべて物語のキャラと役者のビジュアルに乖離を感じてしまう点が多々ありました。。。
大きすぎる一寸法師(劇中で本人が乗り突っ込みしております)
老けて見える高校生主人公・・・
アダルトすぎる乙姫
ビジュアル的に不満が・・・・・
場面転換の手法が面白いですね。この劇団の手法なのでしょうか。
ただ暗転するだけのだらだらした場面転換と比べても特出すべき表現方法でしょう。
お話全体にスピード感が出ますね。
そういえば以前DVDでこの劇団の『ササヅカイン』と言う舞台を観ましたが、ヒーロー物で小ネタ満載の面白い舞台になっておりました。
ただそのときも感じたのですが、2時間を越える舞台は観ていて結構きついのです。
何とか100分くらいに納められないものでしょうかね。
今回、月の王様の側近役をやっていましたが、サブで竜宮上のタイの役もやっておりました。
そのほうが面白かったかな・・・
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