日々、酒井俊介です。

酒井俊介:役者です。僕にとってブログというハイカラなものは見て楽しむだけのものでした。そんな僕が遂に始めます。このブログが貴方に影響与えられるくらいになれば嬉しいです。

さぁ!僕からも未知の世界が始まります!貴方も覗いていきませんか?


テーマ:

☆お知らせ☆


舞台でます。


{DECC5539-5DB9-4B92-839B-83F64B75F403}

{47AB182A-4EC4-4983-9F6A-34467B0F3838}


これめっちゃみてほしいです。


今年はこれに賭けてます。


本番は2017年10月20日~28日

随分先ですが、いまからスケジュール帳に書いて置いてほしいです。


舞台『パンクドランカー』


場所 ラゾーナ川崎プラザソル

(川崎駅西口直結ラゾーナ川崎プラザ5階)

日付 20171020日(金)~28日(土)

【チケット情報】

819日(土)10:00発売開始。一般3800円/川崎割3500円/大学・専門学校生2800円/高校生以下2000円。予約フォーム

http://ticket.corich.jp/apply/85572/003/


ーーーーーーー

▽内容詳細▽


舞台『パンクドランカー』


活動期間は約三年。

表舞台にはほとんど出てこなかったパンクバンド「パンチドランカー」。

若いままに突っ走り若いままに解散した。

三十歳を過ぎてそれぞれ別の道で歩んでいたが突然、全員がリーダーの働いている店に集まり出す。

誰が仕組んだのか再結成をしたいと言い出すのだが全くまとまらない。

パンチドランカーは果たして復活するのか。

かっこいいのはおっさんだ。

俺たちは人生「パンクドランカー」だからな。



『かっこいいのはおっさんだ』このフレーズを引っさげ、2015KAAT大スタジオにて公演し、観劇した人の記憶に刻み込まれた『パンクドランカー』が、2017年の秋、ラゾーナ川崎プラザソルに、超魅力的な個性派ダブルキャストでパワーアップして公演いたします!



▽場所 ラゾーナ川崎プラザソル

(川崎駅西口直結ラゾーナ川崎プラザ5階)


▽日付 20171020日(金)~28日(土)


黒組 白組ダブルキャストです。


20(金)■19:30

21(土)□15:30/■19:00

22(日)■13:00/□18:30 

23(月)□14:00/■19:30

24(火)□19:30

25(水)■19:30

26(木)□19:30

27(金)■14:00/□19:30

28(土)■13:00/□18:30


▽チケット:日時指定・自由席 

一般前売 3,800

川崎割  3,500円(在住・在勤/要証明書)


2017819日(土)発売



▽スタッフ

脚本 緑慎一郎(演劇プロデュース『螺旋階段』)

演出 笹浦暢大(もじゃもじゃ頭)

作曲・衣装監修・舞台監督 渡邊歩


照明 江見千尋

音響 斎藤裕喜

宣伝美術 佐々木貴行

制作・演出助手    山下那津子    

制作 薄田菜々子

企画製作 パンクドランカー実行委員


▽キャスト

黒組

酒井俊介、畑中ハル、ヒロキチ(外組)、沢辺りおん(東京CLEARS)、市川円香、山村真也、古林一誠(劇団お座敷コブラ)、薩川朋子(張ち切れパンダ)、中西浩、末柄拓郎、大益賢佑、細田奈那(辺見プロモーション)緑慎一郎(演劇プロデュース『螺旋階段』)、


白組

酒井俊介、北川裕貴、阿部浩貴(アップダウン)、山田拓未、杏さゆり、室田晃(ピラニア楽団)、土屋舞、中山ヤスカ(カプセル兵団)、豊田豪(海賊のように飲む会)、藤本貴行、小山貴司、後藤啓吾、細田奈那(辺見プロモーション)


▽主催等:

主催 芸術によるまちづくり・かわさき2017実行委員会/川崎市

共催 公益財団法人川崎市文化財団/川崎インキュベーター

▽企画製作 パンクドランカー実行委員会

▽助成:平成29年度文化庁 文化芸術創造活用プラットフォーム形成事業



他、詳細も決まり次第お知らせいたします。

ーーーーーーー


https://twitter.com/syunsuke0505/

さらに詳しくはTwitter

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
おはようございます!
俊介です。
昨日から初日があけました。
評判は上々でございます。
下記お願いがあり作成しました。
↓↓↓

A.R.P 『ザ・オールドボーイズ』
ご予約いただいた皆さまありがとうございます!!

※ご来場いただく皆さまにお願いがございます。※

今回はギリギリにいらっしゃるお客様が多く、受付を行うだけで、開演時間までに終わらないという事象が発生しております。

もしも可能でしたら、皆さまの到着予定時刻の10分から20分程前に受付にいらしていただけたらスムーズに対応できます。
何卒よろしくお願いいたしますm(_ _)m

ーーーーーーーーー
わかりやすく案内作りました。

開演時間の30分前開場です。
ロビー開場は、開演の1時間前からしております。

遅刻の無いようにいらしていただきたいので道案内作りました。ご利用ください。
お早めにご来場オススメいたします。

目的地は『座・高円寺』という劇場になります。高円寺駅から徒歩6分くらいでつきます。

☆道案内☆

JR中央線高円寺駅改札を出たら、出て左の北口に出てください。

出て右手に交番があるのでその方向に進んで下さい。

あとは、線路沿いを、真っ直ぐ進みます。(中野方面)

右手には東急ストアがあります。

しばらく進むと、
「ファミリーマート」が見えてきますが、どんどん進んでください。

ファミリーマートから徒歩3分くらいで、黒色のモダンな建物が見えてきます。

それが、目的地の座・高円寺です。


会場は地下2階にある『座・高円寺2』という劇場になります。
(1階に『座・高円寺1』という劇場もありますのでご注意下さい!!)

エレベーターもありますが開場時は混雑しますので、
1階奥にある階段で地下に降りていただけると良いと思います。

ーーーーー
終焉後は劇場内か地下2階のロビーに出て行きます。直接ありがとうを言えることを楽しみしてます!!!!

皆様のご来場をキャスト一同心よりお待ちしております☆
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
久々の投稿です。長いのでお時間があればm(_ _)m



ふと、芸能に携わって、自分がもう何年になるだろうと考えてみた。

高校一年の終わりの16歳ときに事務所のオーディション受けたのが始まりだった。

中学で勉強や部活を一通り頑張って、高校受験を乗り越えて入った高校に新しい何かを期待しすぎていた僕は中学と高校の差をあまり感じることが出来なくて、勉強や部活に対して魅力を感じることが難しくなってて、楽しかったんだけど、なんだか『不感症』みたいになっていた。

高1の終わりは、理系か文系を選ばなくてならなかったので、同時に大学受験や進路を見定め始めないといけない時期だった。


受験はないな。

就職かなーなんて、直感で思ってた僕は、どーせなら楽しめる仕事がしたくて、自分の好きなことは何かなのかを考えるようになった。

そしたら全然わからなくて、なやんだ。
何が好きだった??
何やってるときが楽しかった??
何で褒められた??

わからなくてわからなくて、どうなりたいかを考えた。

そしたらたどり着いたのが
『将来子供に胸張れる仕事がしたいな』って。


漠然的に思い浮かんだのは、

映画館で映画を見終わったとき、
一緒に見ていた子供が面白かったなーって体感で、映画のエンドロールみていたら、
スタッフの欄に僕の名前が出てきて、
僕が「あれ、お父さんだよ」って教えてあげたら、子供がちょっぴり喜んでくれるんだろうなー


って程度の理由で、何かのスタッフさんになりたいって興味を持った。

でも、カメラ?照明??メイク???何をしたいかやっぱりわからなくて、小学生くらいから今までにもらった『皆勤賞』とか『〇〇頑張ったで賞』とか少しでも評価されてきたことは何か思い出ボックスをひっくり返した。

そうしたら、体育祭では応援団団長とか、委員会では委員長とか、生徒会会長とか、、、、


もしかして自分は『裏方』ではなくて、『オモテ方の人』かもしれないなー。と安易に。

それで新聞に載ってた芸能事務所にとりあえずダメ元で受けたら受かったっていう。
そんな感じでサラッと始まってしまった。

そしたら、テレビとか出ることの大変さを知るまでに多くの時間はかからなかった。
簡単な世界ではなかった。
あのスタッフロールに名前を載せるってことはとても大変なことだった。

周りの友達は大学でサークルやらで新しい友達を増やして充実していた10代終わり、自分はバイトしながらでも様々な仕事のオーディションにトライして、その面白さや、受かったりしたら達成感を感じることが出来たりして、とても刺激的だった。

勉強と経験の繰り返しだった。

ドラマやCMや広告などをやらせてもらってた10代終わりに、舞台の出演を勧められた。
僕は偏見があったのかもしれないが舞台に参加することに少し抵抗があった。でも事務所のススメで一度くらい経験しておきたくて舞台に出た。


そしたら、めっちゃ面白かった。と同時に悔しかったことを覚えてる。

照明や音楽を身体で感じる楽しさ。ライブのおも面白さ、生のハラハラ感。一番はお客様の反応。感情を僕たちと一緒に動かせて笑ってくれたり、泣いてくれたり。
感動してくれたのが嬉しかった。

でも準主役みたいな役やらせてもらったのにぜんぜん上手く出来なくて。納得できなくて。悔しさがおおきく残った。


だからリベンジしたくて、あの喜びをまた感じたくて、また違う作品、また違う作品に参加するうちにハマって行った。

明治座などの大劇場から、100人足らずの小劇場や、地方も回ったり、声の仕事や、司会業、コメディもサスペンス、映像やライブもなんでも我武者羅にやった。

より多くの人に笑顔になってもらいたくて、四六時中そのことばっかり考えるようになった。

誰よりも努力しようとした。頭も身体も感覚も研いで研いで研いで研いで。それでも足りなくて。
もっともっともっともっと、、、、まだまだ足りない。一生勉強だ。


でも、気がついたらそれでご飯を食べていた。


必死にやってたらいつのまにか31歳。もうすぐ32歳になる。16で始めて、始める前の人生と同じだけの年数を重ねるのか。早い。

走ってきた。走り続けてきた。

でもそれができたのは向上心だけでは難しかった。壁に何度もぶつかった。

そんなときに、仲間がいたから頑張れた。


この仕事を始めて、仲間や友達を作ろうなんて思ったことは一度もない。
でも戦友やライバルが沢山居て、本気で頑張ってる奴等が沢山いて、切磋琢磨していくうちに、仲間になっていった。

大切な仲間が沢山できた。


みんな本気だった。
どんな逆境でも本気で闘ってた。

何かをする度に他人とエグいくらい比べられるこの職種。
でもたたかう相手は必ず過去の自分だったりもする。
自分を研磨する作業と思考を繰り返して、色々な脚本の住人になっていく。


嘘の世界を、本当の世界にする作業。

だから誰よりも本気で全員が立ち向かっていた。



なのに、人には節目がくる。

家族の都合。
お金のこと。
将来のこと。

現実って、
頑張ってれば
どうにかなることと、
どうにもならないことがある。


沢山の才能ある仲間が、様々な理由で辞めていった。


僕なんかよりも、めちゃめちゃ才能ある人が辞めていった。


大好きな先輩や、
頼りになる同年代や、
天才だって思ってた先輩や、
絶対辞めないと思ってた後輩や、
器用でなんでも上手くやる後輩、、、


沢山いた。
本当に沢山の仲間が、
次々と辞めていった。

悔しかった。なぜか僕が涙を流してた。

でも、避けられない理由がそれぞれあった。
理由はほとんどが環境だった。

夢を見るのは簡単だけど、責任と覚悟がいる。
始めてみると、本気だった人間程、本気で応援してくれる沢山の人がいる。そうなると辞めるのもかなりの覚悟がいる。


それもわかった上で決断した仲間たち。


そんな中で続けさせてもらえる環境がある自分。


現役だからこそ、これは本当に僕の勝手がだが、
離れていった仲間たちの分もって、、、
僕は勝手に背負って頑張っている。

でもそうやって現役で今を闘ってる人って少なくないと思う。

だから今現在、舞台や撮影や何らかしらの作品に参加してる人たちは恥ずべきではない。胸を張ってやっている。よければ、どんな作品でも良いから皆様映画館や劇場に足を運んでくれたら嬉しい。




僕は今度の、4月舞台にでる。

物語はとあるお笑いコンビの、

結成と
成功と
挫折と
解散が描かれている。





夢を持ったことのある人には見てもらいたい。
夢の為にかつて闘っていた人には見てもらいたい。
実はやりたいことがあった人には見てもらいたい。
誰かを応援したことある人には見てもらいたい。

同業者には見てもらいたい。
僕たちの恥ずかしい部分も描かれてる。
でも改めて見つめないといけない部分もあって。
感想を聞きたい。
同業者も、かつての同業者や仲間とも、みんなで飲みにも行きたい。

そんな作品になると思う。




僕は誰の人生にも間違った選択なんてないとおもう。


今笑顔になれてたらそれで全て正解だと思う。


みんな生きるのは大変だ。

でも側にいる人たちが笑顔だったらそれが一番素敵だ。

僕には娘ができた。1歳8ヶ月。
まだ、映画を一緒にみるのは難しいかもな。
エンドロールより前に飽きて、口にいれても大丈夫なクレヨン片手に独創的なお絵描きに夢中だろう。


でもいつか、
いつかでいいから、
エンドロールに載ってるお父さんの名前を共に笑顔で見れる日が来たら僕はそれだけで十分かも。

それだけで頑張れる。

よかったら連絡ください。僕はメインじゃないけどこの作品は支えたいな。
みんなで頑張ります。

ーーーーーーーー
amiproインターネット予約:http://www.cnplayguide.com/amitike/
【⬆︎※チケットはコチラから⬆︎『ザ・オールドボーイズ』を選んで、取り置きの扱いを僕の名前を選んで頂けたらありがたいです】


A.R.P 4月公演
『ザ・オールドボーイズ』

子供心に「お笑い」に魅了された‘大友’は、小学生からの親友、‘植田’を11年かけて追いかけ、誘い続け、本当に「お笑い芸人」になった。
夢の第一歩を踏み出した二人は、若さと勢いで、最初、快進撃を続ける、
しかし、順風満帆に見えた二人だったが、その独特の世界の厳しさに、徐々に飲み込まれていき・・・
これは、実際の「芸人」の実話を元に作られた、オカシクもセツナイ物語です。

【 脚本・演出】A.ロックマン

《出演》
南翔太
村田洋二郎
三枝俊博
新田健太

下出丞一
大田正裕
酒井俊介
竹内諒太

熊坂貢児

井関友香
若尾桂子

北ひとみ

上田操
大野誠
久具巨林
坂本美沙都
永岡由貴
西村優
松元千明
由楠
吉村冴加

【日替わりゲスト】
13日 橋本楓
14日 14時 高橋胡桃
19時 橋本瑠果
15日/16日 天木じゅん

《日程》
2017年4月13日(木)〜4月16日(日)
4月13日(木)19:00
4月14日(金)14:00 / 19:00
4月15日(土)14:00 / 19:00
4月16日(日)13:00 / 17:00
(全7回公演)

※受付は開演45分前・開場は開演30分前となります。

《チケット》全席指定
☆一般☆ 前売り 4200円 / 当日 4500円
☆S席(前2列)☆ 前売り・当日 5000円

amipro/CNプレイガイド
インターネット予約:http://www.cnplayguide.com/amitike/
【⬆︎※チケットはコチラから⬆︎『ザ・オールドボーイズ』を選んで、取り置きの扱いを僕の名前を選んで頂けたらありがたいです】

電話予約: ‪0570-08-9999‬(10:00~18:00)

《劇場》
座・高円寺2
杉並区高円寺北2-1-2
・JR中央線「高円寺」駅北口より徒歩5分

ーーーーーーーー

もちろん僕に連絡でもありがたいです。
よければコメントでもいいのでリアクションもらえたら嬉しいです。


AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。