井上充邦のブログ -13ページ目

井上充邦のブログ

”身は平民なれども心は貴族たらん”を信条にお仕事はちょいちょいにして、文化の興隆に寄与する生き方を目指す!
ということで、劇場や美術館を根城に俳優や画家のパトロンになろうと日々地道に生きています。



天王洲の銀河劇場でトッキュウジャーでお馴染みの横浜流星君初主演舞台『もののふ白き虎』を観てきました♪


実際には安西慎太郎君とW主演と言うことでしたが、2年前に初めて見たときは本郷奏多君のバーターだったのに、翌年は戦隊ヒーローで持って主演舞台(今年中にもう一回主演舞台があります)

親戚の叔父の心境です♪


空手の達人と言うこともあってアクションピカイチです。


この他にも、仮面ライダーオーズの渡部秀君とかゲキレンジャーの敵キャラ リオ様の荒木宏文君、ゴウカイジャーのレッドだった小澤亮太君、仮面ライダー鎧武でサブライダーだった白又敦君、青木玄徳君など特撮ヒーロー好きにはたまらないラインナップでした。


善悪取り乱れてのヒーローショーさながらな感じで。。。


新撰組と白虎隊はよく考えれば会津藩繋がりで関係があるのですが、今回はガッツリ絡みます。

まるで暴力団にあこがれる暴走族みたいに・・・


まあ、史実と時間軸をちょっといじった感じがありますが、なかなか面白い視点で物語を構成していました。


ちょいちょい入るコントもどきが邪魔で、感動が薄れてしまうのが難点なのですが・・・

(どうしてコントが必要なのだろうか???)


終演後、横浜流星君の楽屋にお邪魔する予定でしたが、次の舞台の開演時間が迫っていたので、泣く泣くマネージャーさんにお礼だけ言って帰りました。



公式ホームページ  http://www.shirokitora.com/



舞台『男おいらん』でおなじみのFPアドヴァンスのプロデュース舞台『もくらや』シリーズが今回は築地のブディストホールにて上演されました。


これまでよりちょっと劇場が大きくなったので、”いぬ組”と”もぐら組”の2チーム性にて集客を狙ったようです。


それぞれに魅力的なキャストがいたので、この戦略に乗っかって両チーム観てきました♪

キャストはこんな感じ・・・


もぐら組キャスト

シトミ祐太朗、酒井龍、山本恭平、咲楽星太、黒木シオン、福地伶央、永田祥子、東野竜也


いぬ組キャスト

北乃颯希、和合真一、桂木澪、渋谷崇博、水野絵理奈、島崎晋之介、二平壮悟、架山結花


共通キャスト

大石敦士、平口みゆき(palet)、緑川良介、沢井彩華、丸山千晶

コロス、廣瀬湧也、平山さら

元々主役はもぐら組のシトミ君なのですが、新キャストとして北乃君がキャスティングされました。

彼は他の舞台で何度か観たことがあるのですが、さすが元ジャニーズJr!

ものすごい可愛らしい造形をしております。

この役が初主演作となるそうですが、Wキャストのシトミ君と10歳近く年齢差があるので、どう演じるのか興味のある所でした。


まあ、北乃君は頑張っておりましたが、何せ色気が違うからね。。。

お子ちゃまに見えてしまうのです。。。

シトミちゃん伊達に長く生きておりません。

殺陣、表情、演技プランどれをとっても貫禄があります。

若さと可愛らしさ以外は上手かな!!!



イランの映画なのだそうです。


映画館のホームページによると・・・・


舞台はイランのどこかにある背徳の街「バッド・シティ」。ギャンブラー、ジャンキー、浮浪児、ポン引き、娼婦、ゲイボーイ…そこは貧困とドラッグが蔓延る死と絶望に満ちた街。暗闇が覆い尽くす夜に現れた一人の謎めいた少女。イスラム女性伝統の民族衣装の、頭からすっぽり被る黒いチャドルをなびかせ、中にはボーダーシャツとジーンズ、スニーカーを履き、颯爽とスケボーを乗り回すショートカットのキュートな女の子。“あなたはいい子? 悪い子? 答えなさい”―獲物を求めて夜の闇を徘徊し、悪人やホームレスたちを襲うその正体は、残忍で美しい牙を持ち、血を吸うヴァンパイアだった。そしてある夜、少女は孤独な青年と出会い、急速に惹かれ合っていく。ガール・ミーツ・ボーイ…それはまるで死を招く壮絶な世界へとふたりを導くように……。



とありますが、実際に見た感想としては、ヴァンパイアがどうというより、ちょっと変わった女の子と不幸な生い立ちの男の子のラブストーリーと言った感じでした。


ヴァンパイアなのに太陽に当たっても大丈夫なようだし、(全編モノクロ作品なので、昼か夜か不明な場面も多いのですが)普通に暮らしていけそうな感じですし、主題があまり伝わってきませんでした。






中野ザ・ポケット劇場で『東京未来予想』と言う舞台を観ました♪


メインキャストの馬庭良介君を見ようと思っておりましたが、主役の杉浦友哉君や渋谷将君と言った馴染みの俳優さんたちも結構出演しておりました。


ストーリー的には”正義”や”正解”が何なのか考えさせるものでしたが、こういった不条理物は筋書きをしっかり作らないとしらけてしまうのですが、所々に粗が見えてしまいました・・・・


創っている方は一度きちんと見直してみることが必要でしょうね。

多分台本を書いている最中に取捨選択したエピソードや台詞の消し忘れが所々に残ってしまうので、つじつまが合わなかったり、「そんなわけ無いだろう・・・」と突っ込みどころが残ってしまうのでしょうね。


アンサンブルがWキャストと言うパターンは良くあるのですが、芝居量の多いメインキャストの負担軽減と舞台の雰囲気を変えるためのW}キャストと異なり、チケットの売りにくいアンサンブルの方々がさらに本番回数を減らそうとするちょっと可哀相な大人事情的配役編成と言えるでしょう。



公式ホームページ  http://ariespro.jp/tokyo_mirai_koushiki



さて、今度は芸術系???


な映画を観ました。。。。。


”死” をテーマに旅をする・・・らしいのですが、斬新過ぎて良く判りませんでした。。。


映像は・・・ポルノ映画??? 


中華人民共和国の内モンゴル自治区に共産党の政策に一環として送られた青年の物語(自殺)

小旅行中に事故にあって死んだ息子と占い師の母親。黄泉の国に息子を訪ねるというちょっとファンタジーチックなエピソード・・などなど


いくつかのエピソードが折り重なって、”死”とは何か、”いのち”とは何かを問いかけてきます。


て、良く判らなかったのですが。。。。。





芸術って難しい!!





公式ホームページ  http://museplanning.co/scud/




B級グルメ  B級ホラー  ・・・  B級〇〇ってときにとっても期待できそうな予感がするものなのですが、今回 『ムカデ人間3』と言う映画を観てきました。。。


ドSの刑務所長閣下が、囚人共が自分に恭順の意を示さないことに腹を立てて、虐待しているのですが、虐待された囚人の医療費や食費がかさんで州知事閣下に叱咤され・・・


でもって、刑期を終えて出所してもすぐに戻ってきてしまい刑務所はパンク状態・・・


囚人共を震え上がらせ、恭順の意を示させ、犯罪抑止力となり、ついでに食費などの経費の節減になる妙案!!!!


囚人の肛門と口を縫い合わせて、ムカデ状にしてしまえば、先頭の囚人だけ食事をさせれば、後はそれぞれの排泄物を回していくだけ・・・不足する栄養素は注射で補う。。。


繋いでいれば、暴れることができないので、看守の業務軽減にもなるし、囚人も震えあげることができるし・・・


で、やってしまいました。  ドSの所長閣下!


話だけ聞くと爽快ですが、映像は汚いの一言!


公式ホームページ  http://mukade-ningen.com/




そういえば先週経済同友会の全国大会が地元甲府市で開催されたのですが、最終日に記念旅行と称するエクスカーションが企画され、私もお手伝いがてら参加して来ました。



山梨と言えば勝沼のワイナリーですが、今回はアサヤワイナリーさんを見学しました。






ワイナリーのすぐ近くにブドウ畑があります。



実際の材料は近所の契約農家から入手しているのだそうですが、観光客用にワインの材料となるブドウを数種類育てており、試食させていただけます。

と言ってもワイン用なので、酸味がちょっとありあまりおいしくはありません。


収穫したブドウをつぶす作業をちょっとやってみました。

意外に結構な手ごたえがありました。


工場見学をしているところです。






貯蔵して発酵させているところです。こちらのお部屋は17度に保つと言ういことで、クーラーをずっとつけているのだそうです。電気代が大変かかると説明されました。


で、とっても寒く感じました。




試飲コーナーです。結構遅めの到着だったので、種類が少なくなっておりました。。。



青山の画廊くにまつさんで渡辺おさむさんの個展が開催されております。


今回はねこに特化した個展で、開場中綺麗にデコレーションされたねこちゃんたちがたくさんいました♪



ディスプレイは画廊のセンスが問われます。

今回もナイスです。




開場の雰囲気・・・


可愛いね♪



置き場所のことを考えると、欲しくなる気持ちをグッと抑えて拝見しました。


・・・可愛い・・・欲しい・・・・


9月20日まで開催しております。


公式ホームページ   http://www.gka.tokyo/index.html









エムキチビートの主催が芥川龍之介の地獄変と言う小説をアレンジした舞台を新宿御苑のサンモールスタジオにて上演しました。


先行して大阪の一心寺にあるシアターで上演していたのですが、出演者の顔ぶれの割には小さな劇場で上演されるということで、チケットはあっという間に売り切れたのだそうです。


ま、米原幸祐君とか秋元龍太朗君とかイケメン舞台でもおなじみの俳優が出演しているのだからチケット争奪戦になるのでしょうね。




劇場は普通のマンションの地下にあります。

地下に降りていくと吹き抜けスペースにデコレーションがありました。


劇場の中心に舞台をこしらえて、ぐるり一周観客が取り囲む形の結構斬新な舞台構成で、

衣装やセットは極力抑えて、想像力で魅せます。


芥川さんは近代の方ですが、主題は平安時代と言うことで古典的な美意識に囲まれた舞台となりました。




終演後は若宮亮君と2ショット♪




公式ホームページ  http://emukichi-beat.com/pg284.html




中野の中野ザ・ポケット劇場で『メイドインヘブン』と言う舞台を観ました♪


再演物で、昨年新宿のサンモールスタジオで観ました。


今回は役者を換えての上演です。




大まかなストーリーは同じですが、役者が換わると雰囲気が変わり、多少キャラ設定も変わるのだそうです。一部ダブルキャストでしたが、やはり異なるのだそうです。


大財閥の御曹司が火事で家族を失ったが、ショックが強すぎて受け入れることができないため、生き残ったメイド長が彼の家族や使用人にそっくりな人を探し出して成りすまして、彼をだましだまし慣らしていこうという感動的なコメディです。。。


鷲尾君は見方によっては線の細い純粋な御曹司役が非常に似合うので、ビジュアル的にもムリのない配役だったと思います。





さて、上演後は吉本興業の俳優部所属の重山邦輝君と2ショット♪


安定した御曹司の生活を一変させるきっかけを作った私立探偵役でした。

前に彼の執事役を見たことがあったのですが、スーツなどのちょっと硬い衣装を着こなす渋い俳優になりつつあります。

(スーツ姿がホストにならない  大人な感じね・・・)