たまには舞台観劇をお休みして、映画鑑賞でも・・・
同じ日に観たわけではないのですが、2日間で観ました♪
先ずは新宿3丁目で4本の短編映画上演
”青春”の文字が躍っておりますが、それぞれどんな部分が青春なのかは自分で考えろ出そうです。
舞台挨拶があったので、随分混んでいて、2時間ほど立ち放しになってしまいました。。。
実はこの日、北千住で冨田翔君の主演舞台を観たのですが、この映画にも出演していたので、その話をしたら、本人は来週舞台挨拶ですと言っていました。また、完成披露に出席していないのでまだ観ていないのだそうです。
と言うことで、ご本人より先に観ることになりました。
4本の映画はそれぞれ2.5次元で活躍中の俳優さんたちが出演しているので、ある意味イケメン映画と言うことになるのでしょうが、決して若く無い俳優さんたちが若い役を演じているのはちょっとこっけいな気がしました。
・・・ ”青春” って???
もう一つは、”夏の午前の短編集”と題して、3人の若い映画監督さんたちが企画を立ち上げたそうで、上演時間が午前中と言う意味もあったのでしょうか。
(内容は、午前中ではありませんでしたので・・・)
こちらは本当に若い俳優さんたちを起用していたので、思春期特有の危うさの漂う映画となっておりました。
なぜか『ぼくらのさいご』だけ別にフライヤーがありました。
さて、お次は『キリングカリキュラム』と言う最近はやりの”人狼ゲーム”をモチーフにした映画です。
ついでになぜかボーイズラブ???
いまやボーイズラブ俳優としても名の通る、米原幸祐君主演映画です。
当日は米原君による舞台挨拶があったので、これまた大混雑しておりました。
彼は舞台俳優としても非常に秀麗だと思いますが、映像でも映りが良いようですね。
今度エムキチビートの舞台に出演するので楽しみです。