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井上充邦のブログ

”身は平民なれども心は貴族たらん”を信条にお仕事はちょいちょいにして、文化の興隆に寄与する生き方を目指す!
ということで、劇場や美術館を根城に俳優や画家のパトロンになろうと日々地道に生きています。



なんだかんだで、別府温泉に来ました。


夕方には空港から東京に向けて出発なので、そんなに時間が無いので、公営の浴場に入りました。



とってもレトロな竹瓦温泉!








なんとなく懐かしさを感じます。


お湯は43度と結構熱めで、洗い場とかは無く、とってもシンプルな温泉でした。











で、せっかくですのでこの地を治める神様にご挨拶を・・・


別府総鎮守 八幡朝見神社にお参りしました。


山は富士 海は瀬戸内 湯は別府!


高台からは別府の町が一望でき、まさにこの地域を守る神様の御座所といった趣でした。


公式ホームページ  http://www.asami.or.jp/






フライトの時間までもう少しあったので、吉弘神社に立ち寄りました。


九州における関ヶ原といえる大友軍と黒田軍の激突の地だそうです。



公式ホームページ  http://yoshihiro.main.jp/index.html



ドタバタであっという間の研修旅行でした♪




翌日はなんとなく晴れたので、ホテルの周辺を散策しました。

ホテルの前の通りもなんだか落ち着いた趣があります。


実際には町なのですが、あえて森林の中を進んでおります。



カフェのようです。回りは民家と森林です・・・



今も営業しているのかわかりませんが、浴場のようですね。



細い路地を歩いているとなかなか味のある民家が点在しております。


金鱗湖(きんりんこ)と言う湖のほとりにこの土地の鎮守神を御祀りする天祖神社がありました。



湖の向かい側から見ると、鳥居が湖の中にあります。




見えにくいのでアップにしてみました。


・・・決して、犬神家の一族のワンシーンではありません!


同じく金鱗湖に面してシャガール美術館がありました。


時間の都合で観ませんでした、版画を中心に展示しているのだそうです。


さて、ホテルに戻ってチェックアウトして別府に行きますか。。。
















九州2日目は博多から宇佐神宮を経由しての由布院でした。

途中から雨がひどくなり霧が発生した関係で、道路が閉鎖され迂回路を辿って予定より遅い到着となってしまいました。


雨がひどいと言うことと到着が遅くなったと言うことで、由布院散策は断念し、さっさとお宿に行きました♪


由布院別邸 樹 さんにお世話になりました。


11棟ある完全独立型の客室で他のお客とはお食事以外お目にかかることはありません。




入るとしゃれた設えがしてあり、ちょっとした武家屋敷のようです。





内風呂と外風呂の2種類のお風呂があります。


当初5人居るはずのおじさんたちも所用にて由布院に到着したのは3人・・・・


お部屋が大きいので、3人ではちょっと淋しいですね。

しかもベットは2つなので、1人はまったくの和室一人部屋となり、お殿様状態です。


お食事は大分県産にこだわった食材をふんだんに使っております。









途中から会話が盛り上がり、まったく写真を撮り忘れましたが、ステーキが出ました。


おいしかったのですが、博多での暴飲暴食が祟り、一日中腹痛に悩まされていたので、A4ランクの和牛は辛い・・・・


若いころは争って頂いていたのですが、オッサンになるとお肉が食べられなくなるのですね。。。

後の2人も辛そうでした。。。



九州研修旅行の2日目は博多から大分県由布市へ移動です。


と言うことで、ちょっと回り道なのですが、八幡神社の総本宮である宇佐神宮を参拝しました。


関東は八幡様より御稲荷様の方が多いのですが、京都の石清水八幡宮や鎌倉の鶴岡八幡宮などが有名ですね。


ご祭神は応神天皇です。

神道では同じ神様でも何種類かの呼称があったり、同じ呼称なのに元々は異なる神様だったりで、結構複雑なのですが、応神天皇もホンタワケノミコトとか呼ばれることもあるようで、なかなか難しいですね。


表参道にはお土産屋さんが並んでおります。





思ったより高低差があり、バテバテです・・・


左が上宮、右は下宮に通じる参道です。


昔は一般市民は下宮からの参拝で、上宮には参殿できなかったのだそうです。





天皇陛下も頻繁に御参拝されるようです。


さて由布院に参りますか♪



福岡と言ったら、博多座の隣にある福岡アジア美術館でしょう。


九州って東京を中心に見ると端になりますが、アジアという視点でみると東京は端っこの端っこで、九州は大陸との玄関口になるのです。


ということで、アジアの名前を冠にした美術館が福岡にあるのは至極当然なのです。


今回は戦争に関する展示を行っていましたので、拝見してきました。




最近では、フラッシュを使用しなければ写真撮影可能な美術館が増えてきました♪














日本人の戦争画に始まり、さまざまな視点から戦争を取り上げておりました。


小企画と言うことで点数もコンパクトで観易かったです。



公式ホームページ  http://faam.city.fukuoka.lg.jp/exhibition/detail/236

2008年に甲府青年会議所で理事長・副理事長・専務理事を務めた仲間達で月に1回飲食会を開き、年に1回研修旅行に行っているのですが、今年はタイ国のバンコクに行く予定でしたが、テロを警戒して急遽九州にいたしました。


ということで、博多から湯布院を回ることになりました。




で、さっそく福岡空港から太宰府天満宮に直行しました。




来たことがあるはずなのですが、イマイチ記憶があいまいなのです。。。


ボランティアガイドのおじいさんに説明していただきながら参拝しました♪


この後 九州国立博物館に行ったのですが、なぜか写真が一枚も撮っていませんでした。。。


京都の三十三観音めぐりの最後の観音様はこちらの博物館におられ、京都のお寺にはおられないのです。

今回本当の意味で満願しました♪







さて、博多と言えば暴飲暴食のできる街なのですが、とりあえず神社めぐり♪


先ずは筑前一之宮住吉神社へ・・・



境内には三日恵比寿様がおられるのですが、同行した友人にどこと無く似ております。



いつも彼の顔を見ると、おめでたい気持ちになったのはこのためだったのでしょうね。




御稲荷様も鎮座しております。



今度は川端の櫛田神社を参拝しました。






こちらは博多総鎮守の神様でお祭りが有名ですね。




こちらにも展示されておりました。



続く・・・のか?










東京初台の新国立劇場にてジャニーズJrの中山優馬君主演の『ドリアングレイの肖像』を観てきました♪


久しぶりにプレイガイドで買ったので2階席とちょっと不満の残る席となりましたが、主人公ドリアン(中山優馬君)の巨大な肖像画は開場全体を圧倒するほどの存在感で2階席も震えました。


以前スタジオライフで上演したときにはあまり思わなかったのですが、やはりこの作品はホラーなのですね。


いや、怖かったよ!


2階席なので、中山優馬が絶世の美少年なのかどうかはよく見えませんでしたが、まあそういうことにしておきましょう。


開場が大きい分演技プランが大げさで、力量不足が否めないのがちょっと残念に思われました。

もっと小さな開場で上演したほうが、この作品の恐怖感はもっと発揮されるでしょうね。

たまには舞台観劇をお休みして、映画鑑賞でも・・・


同じ日に観たわけではないのですが、2日間で観ました♪





先ずは新宿3丁目で4本の短編映画上演


”青春”の文字が躍っておりますが、それぞれどんな部分が青春なのかは自分で考えろ出そうです。


舞台挨拶があったので、随分混んでいて、2時間ほど立ち放しになってしまいました。。。

実はこの日、北千住で冨田翔君の主演舞台を観たのですが、この映画にも出演していたので、その話をしたら、本人は来週舞台挨拶ですと言っていました。また、完成披露に出席していないのでまだ観ていないのだそうです。

と言うことで、ご本人より先に観ることになりました。


4本の映画はそれぞれ2.5次元で活躍中の俳優さんたちが出演しているので、ある意味イケメン映画と言うことになるのでしょうが、決して若く無い俳優さんたちが若い役を演じているのはちょっとこっけいな気がしました。


・・・ ”青春” って???



もう一つは、”夏の午前の短編集”と題して、3人の若い映画監督さんたちが企画を立ち上げたそうで、上演時間が午前中と言う意味もあったのでしょうか。

(内容は、午前中ではありませんでしたので・・・)


こちらは本当に若い俳優さんたちを起用していたので、思春期特有の危うさの漂う映画となっておりました。









なぜか『ぼくらのさいご』だけ別にフライヤーがありました。





さて、お次は『キリングカリキュラム』と言う最近はやりの”人狼ゲーム”をモチーフにした映画です。

ついでになぜかボーイズラブ???


いまやボーイズラブ俳優としても名の通る、米原幸祐君主演映画です。

当日は米原君による舞台挨拶があったので、これまた大混雑しておりました。


彼は舞台俳優としても非常に秀麗だと思いますが、映像でも映りが良いようですね。


今度エムキチビートの舞台に出演するので楽しみです。



更新が遅れていて、すっかりアップしそこなったものがあるので、出演者の皆様には大変申し訳ございませんが、一挙にアップします。。。






六本木の俳優座で上演された『アガルタの花』・・・キャットミント隊の舞台です。


”アガルタ”はシリーズで、今回が完結編なのだそうです。


異世界から来た、価値観の異なるもの同士がどのように折り合いをつけていくのかと言うテーマがなかなか面白い!


ストーリー展開がかなり強引なような気がしましたが、結局はそれぞれ元居た場所に帰っていただくことで解決したようですね。 共存って難しいと言うことでしょうか。




キャットミント隊 社長の拝田社長♪


この他楽屋ではイケメンがウヨウヨ。

偶然お客で来ていた秋葉君にもばったり会ったので、シアター1010の舞台観にいくねって挨拶しておきました。





若宮亮君が主演を務めた『うたかたサマータイム』・・・


バックスボーイズとか新撰組リアンとかのイケメンに混ざって、イケメン三兄弟の長男を堂々と務めた若宮君・・・33歳でもイケメンです。

ホンワカしたあったかい舞台でした。








両国jのエアスタジオで上演された『時計』


親子孫  大正から平成までの時代を一つの家をステージに時とともに移り変わる家族の姿を描いておりました。


なんとなくコントの部分もありましたが、他人(先祖)の責任を引き継いで生きていくと言う象徴的ですが、非常に感動的な演出もあり、良い舞台でした。





すっかりおばさん役が定着した桂絵美子さん♪




下落合の劇場(なんという劇場なのか読めません)で『ロックオン』を観ました!


俳優のシトミ祐太郎君を引き連れて、お色気俳優の平野隆士君を観て来ました♪



ま~ 若いのに・・・


今回はバンドということで、ギターの練習を一生懸命したのだそうです。

まあ、その成果はあまり出ていませんでしたが・・・

雰囲気は良いのですが、手元を見てしまってはロッカーには見えない!

今後に期待しましょう♪


8月の頭はアート名古屋 いまやこれは定番!


今年も行って参りました。

名古屋城を間近に臨むウエスティン名古屋キャッスルホテルにて開催されました。


ホテルの1部屋1部屋が画廊に早代わりしております。





お部屋の向きによっては、名古屋城が見えます。


展示も外景を取り入れるのか、無視するのか・・・




ベッドやバスルームはどうするのか・・・・


ディスプレイの方法に各ギャラリーのセンスが光ります。






今回は、下の点を購入しました。


左:佐竹龍蔵さんの作品           右:武田雄介さんの作品




アート名古屋公式ホームページ  http://www.artnagoya.jp/index.html