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井上充邦のブログ

”身は平民なれども心は貴族たらん”を信条にお仕事はちょいちょいにして、文化の興隆に寄与する生き方を目指す!
ということで、劇場や美術館を根城に俳優や画家のパトロンになろうと日々地道に生きています。







6月から上演されていたにも関わらず、チケットの入手ができず、今回が今シーズン初観しかも最後・・・・


新キャストに期待を膨らませての連日観劇してまいりました♪




久しぶりの帝国劇場♪


特設コーナーも作られておりました。



先ずは8月1日夜の部!


今も光り輝く 花總まり 様のエリザベートは宝塚時代と変わらない美しさと可愛らしさで、40歳を超えているという年齢をまったく感じさせない美魔女のようです。


城田君は5年前に最年少で黄泉の帝王トート閣下を演じているのですが、そのときあまりにすばらしく、いっぺんに虜になってしまいました。とにかく顔が良い! スタイルが良い! 歌が良い!

表情が良い!


今回もまったく期待を裏切ることなく、さらにパワーアップした魅力を発揮しておりました。


またルドルフ皇太子役の京本大我君も素晴らしい!

ジャニーズ公演で帝国劇場はなれているとはいえ、これだけの大舞台で歌いきるのは相当なプレッシャーだと思いますが、非常に美しく、儚い皇太子殿下を好演しておりました♪


ストーリーテラーとも言うべきルキーニを演じた尾上松也君も凄い!

歌舞伎俳優なのに、確かな歌唱力で物語をリードしておりました。


皇帝陛下を演じていたのは、今回お初の佐藤隆紀君ですが、安定した声で魅了してくれました。

なんとなくシルエットがふっくらしている気がしたのですが、もう少しすっきり見えたほうが良いと思いました。Wキャストの田代君がすっきりしている分、ふくよかな感じを受けました。


そして皇太后陛下は剣幸様が元宝塚トップスターの貫禄を見せ付けてくださいました。


全体的に非常に音楽的に良くできていて、大満足でした。




さて翌日はWキャストのもう一方の方々総出演!

2日間ですべてのキャストを観ることができました♪


15年前にルドルフ皇太子だった井上芳雄君もすっかりおじさんということで、トート閣下に昇進しております。

彼はピュアな王子様のような役のイメージが大きいので、トート閣下のようなチョイ悪オヤジの役にハマるのか心配ですが、やはりスター様は違うのですね。

歌唱法を変えたのか、これまでの彼独特のアクがまったく無く、別人のような歌声になっておりました。CDが発売されるそうですが、声だけでは井上君だと気が付かないかもしれませんね。


また同じく王子様のイメージが強い山崎育三郎君のチョイ悪オヤジがどうか気になりましたが、十分に演じきっていたと感じました。


王子様が知らないうちにオジさまになっているなんて・・・・


皇帝陛下役の田代君もちょっと前までルドルフ皇太子だったのに・・・・お父さんの役だし・・・・


光陰は矢の如し とはこのことですね。


ただ・・・全体的に音楽的でなかったように感じました。

エリザベートの蘭さんは不調のようで、声が割れておりましたし、井上君も伸びてほしいところをぶつ切りにして歌っていたし、田代君にいたっては音程に不安があるように感じました。

前日のキャストが良かっただけに、何か不満を感じました。


皇太后役の香寿たつき様は日本初演(宝塚雪組の一路真輝様)のときにルドルフを演じていて、そのときのエリザベートが花總まり 様だったと言う奇遇なめぐり合わせで、前回はエリザベートの息子役でしたが、今回は姑役と言うことになります。

なんといってもお歌がすばらしく、凄いの一言に尽きます。


全体的に歌がかったるかったので、彼女の凄さが一段と引き立った結果となりました。


あ、ちなみにこの公演では、ルキーニのばら撒くお札をゲットできました!


いや~ 『エリザベート』は腐朽の名作だ!!!!



東宝エリザベート公式ページ  http://www.tohostage.com/elisabeth/index.html

あっという間に7月も終わりです。


今週末は、名古屋で開催されるアートフェアに行きます。


でも始まるまでに少し時間が有るので、名古屋の有名な寺社を巡ってみようと思います。


目下計画中なのは、熱田神宮、八事興正寺、大須観音、東照宮などです。

ま、せっかくなので弘法大師の廿一大師巡りとか、名古屋七福神巡りとかもしたい気がしますが、あくまで主目的はアートフェアなのでこのくらいにしておこうかと思います。


で、日帰りで帝都に・・・


8月1日、2日は帝国劇場にて『エリザベート』Wキャスト制覇をします♪


6月7月分のチケットが取れなかったので、今シーズン初見となります。

楽しみです♪


その合間を縫って、『ダイヤのA』と言う2.5次元舞台や平野隆士君の出演舞台を観劇しようと思います。


今週末も大忙しです♪

そういえばチョット前に、作家でイケメン評論家の内藤みか先生が写真集を作りました♪


と言ってもご自身の写真ではなく、ご自分で撮影した写真集です。


内藤さんは官能小説家として著名な方ですが、手相占いや写真撮影など特技をお持ちの方でいずれも素人離れした腕前なのだそうです。


今回 俳優の平野隆士君と鶴田亮介君をご自身で撮影編集され、電子写真集として発売されました。


両方とも購入してみましたが、モデルの選び方からしてシブい!


現時において、二人ともメジャーと言うわけではないのですが、とても魅力的な俳優さんたちです。


それに玄人跣の内藤先生の写真の腕前がなかなかなのですが、何よりモデルに対する”愛”を感じます。

モデルになった俳優さんの魅力を引き出しています。

巷に溢れている写真集を見ていると、時々カメラマンがモデルに興味が無いのでは・・・と疑問に思うときがあります。

「モデルさんとはさっき、初めて会いました。」 とか、「仕事ですから・・・」とか感じるものもあります。


その点、内藤先生の写真は一味もふた味も違うのです。

モデルになった俳優さんたちと日ごろからお付き合いしつつ、応援する中で、彼らの魅力を発見して、引き出してあげる力を持っているのです。

この方のこ ういう表情が素敵 とか、こういう表情が見たい  とか言う点をしっかり主張する写真を撮っておられました。


ただ・・・写真がチョットおとなしいのです・・・


二人とも脱ぎっぷりの良いセクシー路線バリバリの俳優さんなので、もっと豪快なセクシーショットがあっても良いような気がしますが、女性目線で、エロでなく、綺麗に見えるギリギリラインなのでしょうか?


それとも実はセクシーショットは撮影したが、撮影者の特権として秘宝にしたのでしょうか?


第三弾も控えているようですが、この方も知名度がないというだけで非常に魅力的な俳優さんですので、発売が楽しみです。


あ、ちなみに今週末は平野君が舞台に出演するので、撮影秘話をお伺いしようと思います。

(・・・で、本当はどこまで脱いだの???って・・・)



内藤みか先生のブログ  http://ameblo.jp/micanaitoh/

今日はフランス革命記念日ですね。



と言うわけで、パリ祭です!


フランスではなんて呼んでいるのでしょうね。


朝から「パリの屋根の下」とか「パリの空の下セーヌ川は流れる」といったシャンソンが頭の中をよぎっております。


そういえば、渋谷の東急文化村でパリ祭が企画されておりますね。


地元では、ちょっと遠いのですが、清春白樺美術館で開催されていたと思います。


日本人は御フランスが大好きですから♪


”スレトワーーードゥ パリーーー” ♪♪♪




フランスを思えどもフランスはあまりに遠し!

せめてフランスに思いを馳せつつワインで喉を潤そう。

この週末は観劇三昧しました♪



先ずは土曜日・・・





六本木の俳優座劇場にて『三ツ星に願いを!』を観ました♪


チラシは結構挑発的ですが、劇中まったく触れられません。

居酒屋が舞台なのですが、その居酒屋の壁に飾られているポスターです。

でも一切触れられないので、注意してみていないと、まったく気が付かない程度です。


再開発の波にのまれた商店街の地上げをテーマに経営不振を理由に店を閉めるのか、売り上げを伸ばす努力をして経営を続けるのかという葛藤をドタバタコメディにしたお話でした。



終演後、劇中でバンドメンバーを演じていた、アイドルグループ ブレイクスルーの鯨井俊介君と2ショットしました。

劇中でのポーズをしてくれました。近くで見るととても美人です。


公式ホームページ  http://solid-star.net/mitsuboshi/



その後、吉祥寺に移動して、吉祥寺シアターにて宇宙食堂さんの『なつのロケット』を観劇!



子供のころからの夢をかなえた大人の物語・・・・


実はを下敷きにしたお話です。


劇中ではおじさんとおばさんが小学生や高校生を演じているので、ビジュアル的にはとてもつらいのですが、まあ、良いお話ですよ。




ドンキホーテ・ド・フラミンゴ・・・・

違った、若宮亮君です。

彼は合併後の市長様を狙う、大人を演じておりました。


糸糸の実のソーメン人間的な技を繰り出していました・・・




公式ホームページ  http://www.uchu-shokudo.com/



さて、変わって日曜日・・・


赤坂アクトシアターにてミュージカル『サンセット大通り』を観ました。


以前観たことがあるのですが、見事に思い出せませんでした。





前回がどういうキャストだったかも思い出せないのですが、今回は主要の二人がダブルキャストです。
観劇した回は、濱田めぐみさんと柿澤勇人君の元劇団四季コンビでした。


いにしえの大女優と駆け出しの脚本家の愛憎劇・・・


最後まで見て、ああ、そうだったってちょっとだけ思い出しました。。。


最近柿澤君に注目しているので、ちょうど良かったです。



でもチケットは、戸井勝海さんの後援会から確保していただきました。

久しぶりの戸井さんはお歌の出番がちょっと少ないような気がして残念でした。



公式ホームページ  http://www.tbs.co.jp/act/event/sunsetblvd/




さあ、夜は場所を下北沢に移しての観劇。。。


下北沢には本多グループ関連の劇場がたくさんあるのですが、駅からもっとも遠い、スズナリとシアター711が隣り合わせにあります。




とりあえず17時からシアター711(上写真 左)にて上演の舞台から観劇!



女優の水野美紀も関わっている、 ”かくたすのいるところ” と言う劇団の旗揚げ公演だそうです。




当日は千秋楽ということもあり、満員御礼で補助席が出ておりました。

私は補助席にまわされ、低い椅子だったので、舞台はほとんど見えない状態になってしまいました。

写真は終演後、撮って拡散してくださいということでしたので、高い位置から撮りましたが、実際はほとんど舞台は見えない位置でした・・・・。。。


音声だけでも結構面白かったです。



紹介ホームページ  http://legsloins.co.jp/news/2015/06/post-64.php




先ほどの舞台が90分程度のものだったので、お隣のスズナリ劇場19時開演の舞台に飛び込みました♪


と言うことで、粕谷佳五君との2ショットは愚か、挨拶もしないで次の舞台へ・・・




何の予備知識も無く、顔見知りの俳優も出演していない舞台を観るのも結構面白いものです。


富める国と貧しい国の中で揺れ動くさまざまな思惑・・・

砂糖と言う切り口でシュールに国家の陰謀を描いた舞台でした。


真実って何だろう???

何か裏があるのではないだろうか???


といった気持ちになりました。


ホームページ  http://ameblo.jp/rising-tiptoe/



2日間で5本観劇できました♪





下北沢小劇場B1にて『マルナゲドン』という舞台を観ました♪

日ごろは別の場所で知っている俳優の尾形卓哉君が、舞台に出演するということで、急遽拝見してきました。


サムライ刑事と言うベタな特撮ヒーローの番組撮影を舞台に繰り広げられるドタバタアクションコメディでした。



特撮の大御所 進藤学君も出演!


最前列でじっくりガン見してきました♪


ま、ストーリーは突っ込みどころ満載のドタバタアクションコメディなのです。サムライ刑事といっても3人いる内、進藤君が浪人に見える他は、格闘家とクノイチにしか見えないヒーロー達ですから・・・まあ、良いでしょう。


尾形君も劇中スーツ姿のまま、アクションをしましたが、ギャバンとシャリバンの変身ポーズをとってくれました♪


・・・今度個人的にやってもらおうと思います・・・




マルナゲドン公式ページ  http://free-es.net/works/stage/2015/201507.html








中野のモモ劇場で上演された『フェイク』という舞台に日ごろ親しくしている柄澤崇史君が出演しているということで拝見してきました♪


前回の舞台では稽古中の怪我にて止む無く降板したのでちょっと久しぶりの舞台出演となりました。


彼はアンサンブルなので、チンピラやポン引きなどチョイ役を何役もこなしておりました。


まあこういう役回りも必要ですからね。


沖直美姉さんも観劇に来たそうです。







終演後はカラちゃんと2ショット♪


まあ、はっきりと顔の大きさが違うことが判りますね。。。



公式ページ  http://withyouhp.jimdo.com/

せっかく大阪に来たので、住吉大社に行きました♪




実際には電車の路線を間違えて裏口から入ったのですが、表に回って写真を撮りました。


路面電車の走る風情のある場所です。




参道には出店が出展されておりました。特に縁日ということでもなさそうなので、いつも賑わっているのでしょうか?


参道の突き当たりにある入り口です。







でもその前にこんな感じの太鼓橋を渡る必要があります。

上から見ると本当に急な橋で、両端は階段になっています。



本殿は4つからなり、まさに八百万の神といった面持ちです。



主祭神だけでなく、摂社も数多くあり、我が家の屋敷神様である豊玉姫命を祀る海龍社もありました。東京の佃島にある住吉神社で初めてお目通りしたので、一度きたかったのです♪



他にも老木をご神体として祀っている摂社もあります。


さすがに総本部といったところでしょう。



で、そろそろアートフェアの時間を気にしなければならないので、大阪駅方面に向かいつつ巡礼です。



難波方面に戻って大国町にある敷津松之宮 別名 大国神社様を参拝しました。







大阪七福神の大黒様がおられます♪



でもって、生国魂神社へも行きました♪




大阪ではかなり有名な神社なのだそうです。



摂社の数も多く、さまざまな要望に応えてくれる神様たちが鎮座ましましております。


まるで 百貨店・・・






さてその イクタマ さん から地下鉄の駅に向かうと、なにやら霊験あらたかそうなお寺がありましたので拝観いたしました♪


境内の雰囲気はコンパクトなのですが、どうもバックヤードが大きいようです。

やはり霊験あらたかなのでしょうね♪







本当はもうアートフェアに向かうべき時間なのですが、せっかくなのでもう少し寄り道して、大阪天満宮を参拝しました。


天神橋の商店街に寄り添って鎮座まします非常に立派な神社でした。




こちらでも御神木に社を建てて祀っています。


さてアートフェアに向かいますか・・・

せっかく大阪に来たのですから、アートフェアの開場前に寺社巡りをしました。


甲府から夜行バスで行ったのですが、あべの橋の停留所で下車したので、あべのハルカスとかいうのがありましたが、朝早かったので何にも見れず・・・


早速、天王寺界隈を巡礼です。





先ずは堀越神社!


昔から大阪では「堀越さんは一生に一度の願いを聞いてくださる神さん」と言い伝えられているのだそうですが、創建は古く、四天王寺と同じ時期というので、聖徳太子の時代といえます。

京都でもっとも古い広隆寺が聖徳太子縁のお寺ですので、大阪って思ったより古くから栄えていたのですね♪

驚きです。


境内には熊野第一王子之宮という熊野信仰の拠点となる社もあり、由緒正しい神社のようです。





お次は四天王寺!


四天王寺というネーミングの割に御本尊様は観音様です。。。


なかなか広い境内と色々な巡礼拠点になっているらしく、18個の御朱印を授与しております。


大阪七福神の布袋様がおられるのですが、境内には弁才天様や三面大黒天様もおられます。




境内をでて、少し離れたところにある、四天王寺庚申堂!

この後周辺を色々と拝見させていただきましたが、四天王寺の支院というのがたくさんあるので、

境内だけでなく周囲に離れたお堂があって、非常に規模の大きなお寺ということが判りました。





こちらは四天王寺様と関係のないお寺のようです。

一心寺さんの山門はとてもモダンで現代美術のようです。



本堂は伝統的な形をしておりました。

ここの目玉は、御骨佛様という、納められた御骨を練りこんで阿弥陀様を造って御本尊にすることです。

一見すると判らないのですが、たくさんの方の御骨でできているのだそうです。





安居天満宮様も四天王寺建立と同じ時代に創建された神社で、少彦名神を祭神としておりましたが、菅原道真公が筑紫の大宰府に赴任すると中に立ち寄ったという縁で、天神様を合祀するようになったのだそうです。で、天満宮称しているのです。


でもこの神社は大阪夏の陣で真田幸村の戦死の地として有名な神社です。





なんと境内に尻尾が二股になった猫又という妖怪が現れました!


優雅に現れ、ウンチをしました。(運が付きそうです)


神職の奥方様にお伺いしたところ、ミイちゃんと言うのだそうで、生まれながらに尻尾がハート型になっているのだそうです。






さて、坂を上ると”清水寺”

京都の清水寺とは関係がないのだそうですが、観音様を御本尊にして、背面に不動尊の瀧を配しているあたり、十分に意識しているようです。

こちらも四天王寺様の支院です。





これまた別の坂を上って、 大江神社に着きました。


四天王寺の鎮守の一つです。


境内を散策していると、なんと・・・玉虫が飛び立つ姿を見ました!

2005年に名古屋の熱田神宮境内で瀕死の玉虫を見て以来だったので、驚きました。

絶滅危惧種の玉虫ですから!


大阪のど真ん中で玉虫とは!!!


先ほどの猫又といい、玉虫といい、神社恐るべしです。






そのお隣には、これまた四天王寺支院の愛染堂があります。

前日まで愛染明王様が御開帳していたとのことで、ちょっと残念でした。




ここからは、タクシーを使って移動して、今宮戎神社にきました。

霊験あらたかな恵比寿様が祀られております。


商売繁盛!



・・・続く・・・・のか?







毎年恒例の7月頭は大阪にてアートフェア♪


大阪駅直結のホテルグランヴィアのワンフロアを借り切っての開催です。


各居室がそのまま画廊になります。


大人の事情で写真はほとんどないのですが・・・



バスルームを使っての展示はなかなか工夫が要りますが、見ごたえ抜群です。



芸術的ですが、どこまでが売り物なのか判然としないものもあります。




金沢から出展しているギャラリー点さんのブースでは先日購入した菊谷画伯の作品(上写真左)や眞壁陸二画伯の作品(上写真右)など色とりどりの展示がされていました。





悩んだ結果、今回は眞壁陸二画伯の作品を購入しました。


写真左の2ショットの背景にある作品の下絵です。

写真右ではちょっと判りにくいのですが、1枚の紙に描いたものではなく、5枚の紙を貼りあわせたものです。




公式ホームページ   http://www.artosaka.jp/jp/index.php#top








6月最終週のことですが、久しぶりに土曜日に銀座界隈で画廊巡りをしました。


先ずは銀座7丁目にあるギャラー広田美術さんで開催していたナカムラ徹画伯の”存在の夢”と題した個展を拝見しました。画伯とは同じ大学の先輩で山梨在住の作家さんということで、大学のOB会でご一緒させていただいております。

昨年OB会の総会の後援会でトークライブをさせていただきました。

そのときに画集を拝見させていただいていたのですが、実物を見るのが今回初見となり、ワクワクしながら画廊にお伺いしました。


ナカムラ画伯はちょうど来廊中でちょっとお話させていただきました。

思った以上に作品の表面処理がなされており、不思議な質感をしておりました。


今回は小品が中心でしたが、最終日ということもあり、「おっ・・・」と思うものはすでに売れていました。

他にお客様がいらっしゃったので、失礼させていただきました。


・・・写真を撮り忘れました・・・・


ギャラリー広田美術さんの紹介ページ  http://www.hirota-b.co.jp/exhibition/2015/06/post-48.html




さて、ギャラリー広田美術さんから程近いところにASAGI ARTSという画廊さんがあるのだそうですが、初めてだったので迷いました。。。


こちらも既知の作家菊谷達史画伯の個展を開催しておりました。


”サーモンピンクと黒い花”と銘打たれた個展では、従来の作品に加え、日本近代洋画にインスパイアされた作品が展示されておりました。






高橋由一画伯の作品をオマージュにした鮭の絵や





やはりなんとなく近代洋画を彷彿とさせる作品が出品されておりました。




で、今回はこれを買いました♪


とっても小さな絵なのです。

小さな画面に大きなものを描いたのだそうです。


・・・良いねえ~


他にも気に入った作品があったのですが、大阪のアートフェアの予定があるので、ここで使いすぎるわけには行かず、グっと考慮!



菊谷画伯のホームページ  http://mum8track.wix.com/kikuyasatoshi