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AnnieKです(^^)
波動を整える(良波動)のに大切な
場・身・言葉の最後は「言葉編」です。
言葉=言霊、という方もいますが
私の解釈では、言葉≦言霊です。
言葉は、音として口から発するもの(周波数)
言霊は
口から発する直前に頭で思考したものも含みます。
違う言い方をすると、耳で聞こえる周波数だけでなく、耳で聞こえない周波数(波動)を含め、言霊、という認識です。
日本は古来から「言霊の幸わう国」
と言われてきました。
昔から、言葉と言霊には、力がある、パワーがある波動やエネルギーと知られていたんです。
そして、モノを創造するチカラと破壊するチカラがあることも知られていました。
日本語(一部ポリネシア地区の言葉)は、母音、子音、父音で構成されていて、いわゆる波動というかエネルギー的に粒子が細かいのではないか、と思います。
これはほとんど知られていませんが
昔から言い伝えられてきた、言霊には、公家系と武家系があり、簡単に言うと、公家系は「非線形」で、武家系は「線形」という特徴があります。
このことについては、説明するとすごく長くなるのでここでは省略します。
。。。ちょっと話がずれましたねw
どちらかというと今回の言葉編は「線形」の話です。
良波動になるには、やはり
プラス言葉(天国言葉)を使うように習慣づけることが大切です。
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逆に
低波動になるのは、マイナス言葉(地獄言葉)
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プラス言葉
は、
ありがとう(感謝してます)
好き(愛してます)
嬉しい、楽しい、綺麗
できる、やれる
ごめんなさい
許します
などなど、星の数ほどあります。
ちなみに、私は「頑張る」という言葉は天国言葉だとは思っていません。
マイナス言葉
は
いや、ダメ、ムリ、でも、私なんて、どうせ~
などなどこれまた星の数ほどあります。
特に自分や小さい子供さんに対しては注意しましょうね。
自分に対しては
私なんて。。。
私には。。。できない
ムリ
とは言っても。。。
でも、やっぱり。。
などなど
子供に対しては
どうして。。。なの
なんで。。。なの
ダメだね、あなたは
他の子は。。。なのに
などなど
マイナス言葉をまったく使わない生活は難しいとしても
日ごろできるだけ、プラス言葉を多用して良波動を心掛けるようにしましょう。
例えば、
なんで〇〇をするの!ダメじゃない!
と言うところを
〇〇するようにしようね。
とか
縄跳びを2連続で飛べないね!
と言わないで
縄跳び1回飛べたんだ、すごいね!
など、
出来ない部分にフォーカスするのではなく、出来る部分にフォーカスするような言葉を使うのがコツです。特に子供には効果てき面です。
自分に対しても
できない部分にフォーカスして自分を責めるのではなく
出来ている部分にフォーカスして自分を褒める。
波動が整いやすくなりますよ。
以上、場・身・言葉を整えて、良波動でいましょう、というお話でした。
内容はだいぶ省いているところがあるので、今後またどこかでお話しますね。
今朝の空






