朝寝坊弁慶のささやかな交湯録 -76ページ目

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。


最近ちょっとハマっている半チャンラーメン。見たままの素朴な昔ながらの味。



会議の途中の美しさのかけらもない定食。キャベツが苦かったよ。



市場に行ったら休場で食堂も休みだし、道の駅に移動したら、そちらの食堂も休み。いつからそうなった?



仕方なく近所のラーメン屋のランチ定食。なんだか盛り付けが以前ほど美しくないね。



食べるラー油メンマ豚丼とか、なんとかいう奴。とりあえず食べてみる派なので、なんでも食べちゃうんだけど、人間の食べ物ですからそんなに外れることはないですよね。これも普通かな。

でも、すき家は外す確率が他より高い気がして来た😅。

こんなに食べて良いのかというところだが、あえて食べてる。どうせ周りに胃袋異常な人多いから、昼飯から朝飯まで17時間ほど、カロリーのある物は摂取しないことにしたんだ。アルコールも😵。休みの日は別ってことで。

たぶん。

ね。
緊急事態宣言は明けたが、素直には喜べないね。

早起きして電車に乗った。


朝から肉。




まったく野菜がありません。これは良くないですね😓。




乗車率は予想外にそんなに高くないかな。




西日本の窓を背にした座席がまったくない車両は関東人はなかなか馴染めません。




戦国basaraとのコラボケーブルカーで祈りのお山へ。




昼は喰わずに夜は大阪の同僚と飲み。対策済認定店は9時まで、そうじゃないと8時までなんだって。




飲みすぎて夜中気持ち悪くて寝不足ながら、いつもの朝食は美味しく頂いた。




さらには牛タン九条ネギ弁当も頂いた。でも呑まずに寝たのだ(爆)。

高崎線は止まっていたが、新幹線で無事に帰れた。予定外の徒歩はあったけど。

ね。

要トンネルは小鹿野の奥にあるんだけれど、この右側にみえるのは廃校、旧藤倉中学校なわけよ。

ところがそこに人影があったので、何かやっているんだ的な認識はしたのだけど、



これだった。ミード(蜂蜜酒)の製造。そういえば、食品工場で見るような白い作業着を着てたわ。

酒に目が眩んで参加してからじっくり読んで、それでわかったんだけど(爆)。

エレナさんはロシア人なんだね。ロシアのバイクだし、なんか縁だね。あと6日。お急ぎあれ。




昨日は何気に誕生日だった。

惰眠を貪るように歳を重ねているだけで、申し訳ない。



スパイシーなラム肉を頂いた。



今朝、なにやら面白そうなクラウドファンディングをまた見つけて、参加したのだが、PayPay で払えるんだね😵

わざわざさん、フリッツアートセンターの井戸、先斗町鴨川をどり、蜂蜜酒に続いて5つ目かな。



齢59にして、いまだに無駄に闘っております。

ね。
太陽の後ろに付いて昇る細い月。新月の次の月だけど、昨の夜はそうだった。だから夜は沈んでしまうんだけどね(笑)。



仕事の本拠地。ここの薔薇はいつも咲いてる気がして、なんか不思議。



自宅発で都内。箱崎に降りようとして失敗して駒形でおりますた。




エレベーターで44階まで登らされたので、東京駅を見下ろして見た。


高いね。高所恐怖症だから、ここまでは来たくないよね。写真で見ると大した事ない。臨場感がないんだよ。




すごい鉄骨。ワンフロアで大きめのビル一棟分くらいの鉄が使われているらしい。


44階から全て階段で地上まで降りました。膝が笑った。




終了後はラーメンストリートの「俺式 純」って店に入って見た。別にラーメンにそれほどの拘りとかないんで、並ばないし。




出張先。左側の林みたいに、ずーっと木が生えていたのを向こう側から切り倒して来た。最後の1本は、こっちに傾いているので、向こうに倒れるようにロープ掛けてるらしい。かれこれ3週間くらい作業している。





たくましい。


外で女性が男性に泣き喚くように訴えてる声で4時過ぎに目が覚めてしまったよ。なんかリーダーがどうたらこうたらみたいな感じが聞こえた瞬間もあったが、基本的に動物が鳴いてるみたいで何言ってるんだかわかんなかった。ようやく静かになったけど、もうすぐ6時だね。歳とると耳ダメになるから、人の声が良く聞き取れないことが多い。


くだらない話だけど、昔のブログを読んでいたら、普通のことを書いているんだけど、今より面白かったから書いてみた。でも最近は品行方正で面白いこと、やらなくなったからどうだろうね。


さて、金曜日。


ね。







中古の日産チェリーF2を10万円で購入した年の大晦日に二年参りに行った。そな時が初めて三峰神社だった。先導車のシルビアS12はヒーターガンガンで自販機でアイスを買おうとしているのに、チェリーはオーバークールで寒くて風邪をひいて2日から寝込んだ。

その次に来た時はジープJ54でオフロードパークブロンコでキャンプをした翌日だった。平成の御世になっていたと思う。たぶん7年とか8年。ずいぶん山道を歩いた記憶があるのだが、どこをどう歩いたのだろうか。

この間、10年近く空いているが、チェリーもジープも昭和53年に初年度登録された車だった。

そして今回が3度目の三峰神社詣出。



くねくねとした道を上り、有料駐車場に車を止め、階段を登ると茶店が2軒。その前を通り過ぎたところの鳥居を潜りまっすぐ進む。

狛犬は狼。



順路に従い石段を降りて山門(で良いのかな)を潜る。

こちらの狛犬も狼。



そのさきには石段と渋滞が待っていた。

ソーシャルディスタンスを保てと書いてあるのに、後ろのおっさんの傘が当たるのは何故(笑)。



行列は最初の階段を登ったところで左手の手水舎を周りこんで、再びその先の階段へと続く。

まあ、お願いする事は特に思い付かず、御礼を申し上げました。



本殿と御神木。ステージは御神木から気をもらう為のステージである。ステージに登っても御神木までは手が届かないようだった。(登ってないので。)

御朱印は頂きましたが、氣守は購入してません。



観月会が唄われた碑があったので、立ち止まった。観月会としては、十五夜は一般的だが、十九夜とか二十三夜(これへんもポピュラー)、なかには二十六夜なんてものまであるが、二十六夜なんて日が変わってしばらくしないと出ないから、相当な呑んだくれの会だね。



日本武尊像。雨と霧で視界が悪い。この後、高台から奥社の方向にお詣りしたが、もちろん真っ白な世界しか見えなかった。そうそう、なんか違う世界みたいな。



お詣りから戻り、売店を通り越してビジターセンターすら通り越して、神領民家を見に来た。疲れたので、軒下でしばし佇む。何か音がしたけれど、屋根裏にはムササビが住んでいるそうだからそれかな。



ビジターセンターに戻ると、山の動物達の剥製が展示されていた。



神領民家の屋根裏に住むというムササビの剥製もあったが、



このムササビとモモンガの剥製で、その大きさの違いを初めて知ったよ。こんなに違うんだ😵。

それにしても、あの随分歩いた記憶はなんだったのだろう。奥社まで行ったとは思えないんだ。でも絶対に山道を登ったんだよな。駐車場の位置が違うのだろうか。ビデオ取ったからどこかにテープがあるかもしれないが、見る方法がない😓。

そういえば、三峯神社に行く途中で、以前はトンネルを通ったはずだ。トンネルの中に分かれ道があって、右に行くと中津川林道、左が三峯神社だった。

そんなことを思いながら戻ってくると、あったあった、その遺構。



トンネルの上に石碑だか石塔だかがあったんだ。なんだろう。工事の慰霊碑だろうか。



このトンネルを抜けるとダムの上を通って行ったんだけど、今は新しい道が出来て、トンネルではなく信号左折でダムの上を抜けていく。しばらくは細い山道でところどころすれ違い出来ないんだ。すれ違えないのは同じだからバスも通るけど、なかなかなもんだ。

ね。