朝寝坊弁慶のささやかな交湯録 -16ページ目

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

別府を後にしたが、時間的に小鹿田焼の里には寄れないので、高速は日田を通り過ぎて杷木で降りた。そこから山の中を抜けて小石原へと向かう。



中央共同展示場は小石原の道の駅の対面にあって今回初めて入った。



2,500円のお値打ち品などもある。カフェのオーナーから買ってこい!と言われていることもあって、画像を送ったが、特に購買の指示はなかった😆。


小皿と焼酎のお湯割り用のカップを買った。



どうらや近所に行者杉という古木群があるようなので、行ってみると行者堂があり、またまた登場の役行者か祀られていた。



右側が行者堂で左側の鳥居の奥には権現様を祀った小さな祠があった。



霊験杉


修験者が山に入る時に、杉の枝を一本地面に突き刺して入るのだそう。



大王杉


その杉が育ち、この行者杉になったのだということである。



境目杉


ここは豊前と筑後の国境にあたるようで、近くに国境石がある。



鬼杉


かいじゅうくん(笑)。確かにすごい姿。

杉はおおむね200年から600年の樹齢ということだ。すごい。


ね。


前夜、〆に入ろうと別府温泉アプリの地図を頼りにぐるぐると回りを回って探した梅園温泉だったが、地図アプリで検索すると、路地3本くらい離れた場所にあった。



ということで、街中の〆は梅園温泉(別府)。


入湯料は300円。梅園は熊本地震で被災して再建された温泉。



竹瓦と同じ別府に分類されるけれど、入った感じはまるで違うし、ぬる湯だし、寝る前に入ってホッとするのに最適な温泉だ。昨夜入れなくて残念。



源泉名は梅園温泉

泉温は一応46.3℃


番台で「ここは他と違ってぬるいですよ」と言われたので、この日だけのことではないと思う。



堀田温泉(堀田)


別府の〆は堀田温泉へと来た。



入口の前には石仏。



以前各地にいっぱいできた規模の、小綺麗な日帰り施設といったところ。入湯料は300円。



源泉名は別府市有堀田貯蔵タンク


ちょっとありがたくないような気持ちになる名称だけど、それだけに温度管理はばっちりの適温でした。



たぶん、ここが源泉のタンクですね。


日帰り予定からの、いかなり別府で8湯も入った二日間に満足して、これより高速で日田方面に向かいます。この前ほど湯疲れしていないのは明礬に入ってないからかな。


ね。

さて、温泉めぐりを続けます。



入江温泉(亀川)


この外観にして、最高な雰囲気をもつ温泉でした。



入湯料は200円



半地下のこの雰囲気、良いですよね。それで、激アツ44℃くらいかなぁと、いちおう入れたから弁慶は思います。



柴石温泉(柴石)


道が狭くてカムリのセンサーが鳴る。なんの因果かカムリなんで。ポルシェは遠くなりにけり。



入湯料は300円。新しい施設なのでしょうね。建物は小綺麗。



内風呂は適温。露天風呂はぬる目適温。蒸し湯もありますが、これが激アツでした。


さて、観光客が怒鳴られたとかいろいろな噂があって、足が重かったけれどあそこ行かないわけにはいかないだろうと



この路地を眺めたり



左に回って神社にお参りしたり。


珍しい名前の神社で波止場神社。七福神にならい、海に関係する神さまを七柱集めて祀った神社なのだそうだ。


まあ、この界隈っていったら赤線地帯だったわけで、子供連れでは夜は来られないだろうね。



竹瓦温泉(別府)



入湯料は300円。砂湯は予約制で1,500円。


さて、半地下のお湯の方は昼の時間ということもあり、外来者が多いからか激アツではなく適温。



館内には砂湯待ちの人もいるので、そこそこの人数が存在している。



風呂上がりに、さらに竹瓦温泉横丁のあたりを散策というか何というか(笑)


昔の遊郭造の建物なんかないかなあ的な感じで歩くが、



竹瓦温泉の前で遊んでいた猫は、こっちに住処がありそうだ。それはわかったよ。


ね。

別府といえば、別府冷麺。知らんけど(爆)。


事実、まったく詳しくはない。とりあえず、冷麺を探そうと思ったら、たべログで引っかかった店は閉まっていたので、



大陸ラーメン

0977-23-2657

大分県別府市北浜1-10-21 

https://tabelog.com/oita/A4402/A440202/44003958/


こちらに潜入。



芸妓さんを相手にビールを頂く。でも芸妓さんは動かない。



なぜか編集しても縦にならない画像。画面コピーして横にすれば良いのだけど、ならないことが面白いからそのまま。


餃子美味かったよ。


そしてこの冷麺は大陸冷麺といいます。別府冷麺との違いは不明です(爆)。





アーケードがあって、そこの店が



左右で面白いのだけど、



それも二店づつ



合計4店。同じ人の経営ですかね?



商店街が火災厄除を祈願して作った、やよい天狗。頭の中後ろに秘密があるらしい(笑)。温泉祭の名物となっている。



西野食堂

大分県別府市駅前本町7-17 

https://tabelog.com/oita/A4402/A440202/44013980/


たべログに「あの西野食堂」と買いてあったので、弁慶的には、あの西野食堂として認知されました。



ニラ豚の定食です。


東洋一の味とうたってありますが、弁慶の舌が九州の甘い醤油にまだ慣れていないから、わかりません。関東もんのウチの社長は、「醤油は九州のほうが美味い」と言いますが、家族の中では孤立しているそうです。


ね。

なんのこっちゃ?というタイトルでありますが、全て温泉の名称であります。


別府の急遽予約したホテルにチェックインして夕食がてら温泉を探しに出発いたしました。ホテルは東別府寄りの立地でしたので、とりあえず別府方面に歩いて最初に出会ったのがここでした。



寿温泉(別府)



無人でしたので、所定の300円を料金箱に投入し、浴室へと向かいます。奥の左側が女性で開いているのが男性。



脱衣場所から浴槽を眺めた図。先客は年長の小学生か中1くらいかという男の子。


それでかどうかはわからないけれどぬるめでした。


脱衣ロッカーにも忘れ物が散見されているし、建物も大正時代に建てられたままとのことで、かなり老朽化しておりますね。


食後です。



紙屋温泉(別府)


素敵な外観で受付は有人でした。入湯料は300円。バシャバシャとお湯をかける音が聞こえてきてましてが、番台の女性が男湯は先客なしだよっと教えてくれました。



適温(41-42℃くらいかな)でした。



だいたいは常識的な内容ですが、別府温泉は縁に腰かけてはいけないというルールがありますので注意です⚠️



松原温泉(浜脇)



こちらも受付は女性がいました。入湯料は200円。


源泉名は松原温泉ですが、別府八湯の分類からすると浜脇温泉です。


朝風呂で入りましたが、浴槽が並んで2つあります。近所の人が朝の挨拶をしながら入っているような雰囲気の温泉です。温度はやはり適温(41-42℃くらい)でした。


ね。