入江、柴石、竹瓦 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

さて、温泉めぐりを続けます。



入江温泉(亀川)


この外観にして、最高な雰囲気をもつ温泉でした。



入湯料は200円



半地下のこの雰囲気、良いですよね。それで、激アツ44℃くらいかなぁと、いちおう入れたから弁慶は思います。



柴石温泉(柴石)


道が狭くてカムリのセンサーが鳴る。なんの因果かカムリなんで。ポルシェは遠くなりにけり。



入湯料は300円。新しい施設なのでしょうね。建物は小綺麗。



内風呂は適温。露天風呂はぬる目適温。蒸し湯もありますが、これが激アツでした。


さて、観光客が怒鳴られたとかいろいろな噂があって、足が重かったけれどあそこ行かないわけにはいかないだろうと



この路地を眺めたり



左に回って神社にお参りしたり。


珍しい名前の神社で波止場神社。七福神にならい、海に関係する神さまを七柱集めて祀った神社なのだそうだ。


まあ、この界隈っていったら赤線地帯だったわけで、子供連れでは夜は来られないだろうね。



竹瓦温泉(別府)



入湯料は300円。砂湯は予約制で1,500円。


さて、半地下のお湯の方は昼の時間ということもあり、外来者が多いからか激アツではなく適温。



館内には砂湯待ちの人もいるので、そこそこの人数が存在している。



風呂上がりに、さらに竹瓦温泉横丁のあたりを散策というか何というか(笑)


昔の遊郭造の建物なんかないかなあ的な感じで歩くが、



竹瓦温泉の前で遊んでいた猫は、こっちに住処がありそうだ。それはわかったよ。


ね。