朝寝坊弁慶のささやかな交湯録 -17ページ目

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

何か美味しい物ないかなと考えていたら、そうか、九州には関サバ、関アジもあるよねって思いついた。



関あじ関さば館

097-575-2338

大分県大分市大字白木949 

https://tabelog.com/oita/A4401/A440101/44008076/


ずばり、そのままのお名前。



ノンアルコールビールの中を貨物船は通らない



関さば定食


味噌汁はクロメ入りにしたから200円増し



柚子香る茶碗蒸しの中身が何か知りたかった。



これは別の施設だけど、ここもそのまま、関あじ関さば直売所。


近くに国道九四フェリーの乗り場がありましたが、ここから四国に渡るのが最短なようです。ここで渡って道後から小倉に戻るのも手ですかね。



駐車場。この干しているのがクロメかな。



これかな(違うかも)。



セキタクシーと海岸通りのサイクリングロード。10年前なら。


ね。

天智天皇勅願の寺 石光寺は浄土宗、知恩院の末寺で、役小角開山。役小角は、別の名を役行者といいます。役行者を求めて旅しているわけではないけれど、なんだかよく登場しますね。



霊光を放つ大石が見つかり、天智天皇が勅命によりこの石に弥勒菩薩を彫らせた堂宇を建立したのが始まり伝わっておりました。



想観の沙(そうかんのすな)


入口からすぐにあります。砂を沙と書くのは河の砂、釈迦が沐浴をしたガンジス川の砂を意味するからで、阿弥陀経の中に「ガンジス川の砂の数ほどのたくさんの諸仏が弥陀を信じ極楽往生を願う」というくだりがあるそうです。



中将姫の石像と當麻寺の本尊、蓮糸曼荼羅を織った時に糸を染めた「染の井」と「糸掛桜」があります。









塔の基礎だった石。


また、石光寺は花の寺。境内には色とりどりの花が咲くようですが、まだ春浅いのでそれほどでもないかと山門から覗いて帰る方もおりました。









境内は思いのほか奥に広かってそちらにも花がいっぱい咲いていました。



弥勒堂


長い間、伝説でしかなかった弥勒菩薩は、1991年に発掘により出土し、日本最古の石仏であることがわかりました。そして伝説が本当だったという証にもなったのです。ロマンだ。


ね。


あ、レンタカーの時間がないと言いながら、無理して寄ったもんだから、結局返却時間を超えてしまい、追加料金をとられました😅

當麻寺には40年前に行った記憶があるのですが、とても曖昧なのです。



あの頃、五木寛之の「風の王国」を読んで、二上山に興味があったので、當麻寺の背後に聳える二上山へと登りました。それははっきりとした記憶として残っておりますが、當麻寺となると記憶の底に沈んでしまっておるのです。



東大門



當麻寺の境内。


當麻寺は高野山真言宗五院と浄土宗八院の塔頭により形成されていて、當麻寺自体には本坊はないのだそうです。曼荼羅堂(本堂)は両派が、金堂、講堂、塔の管理は真言宗で行われています。



まずは曼荼羅堂(本堂)へと参ります。本堂で拝観料を支払うと、内陣への立入を含む伽藍三堂への立入が許されます。


本堂では曼荼羅を納めた国宝の厨子が間近でみられます。



講堂は平安から鎌倉にかけての仏像群が納められております。



金堂では弥勒菩薩と四天王など白鳳期の仏像が観られます。



塔頭の西南院には真言宗のお寺で、池泉回遊式庭園があります。(別途拝観料)



心字の池に映るのは、国宝の西塔で、手前は水琴窟で、たいへん心地よい空間でした。1番のおすすめ。



同じく西南院の展望台からの景色は、奥は東塔で手前が西塔です、日本で東西両塔が現存しているのは、この當麻寺だけです。


東西の両塔というと、イメージとしては本堂を挟んで左右にあると思ってしまいますが、伽藍が南北方向なので、本堂正面にあたる東大門から手前が東塔で奥が西塔という並びで、その間に護念寺(浄土宗)があります。



奥院(浄土宗)(別途拝観料)



浄土庭園。



中之坊(真言宗)(別途拝観料)



中将姫剃髪所



そしてこちらが中将姫誓いの石


ということで、中将姫について何も説明してなかった😅。


當麻寺の本尊である當麻曼荼羅を織りあげたと伝わる藤原家の姫君で、當麻寺で修行をし出家を許され法如という尼僧になったそうです。


中将姫誓いの石は、女人禁制だった當麻寺にどうしても入りたいと一心に読経を続けたところ、その功徳により石に姫の足跡がついたといわれる石です。



東塔と心字の池。



茶室 知足庵


レンタカーの時間があり、駆け足の見学となったのでちょっと見切れませんでしたよ。


ね。




春恒例になりつつある葛木坐火雷神社、通称笛吹神社詣。



なかなか雰囲気があって、人も少なくて好きな場所です。



この苔むした石段も好きです。



この日露戦争時代の大砲も好きです。



拝殿


拝殿の背後に本殿、そしてその右側には古墳があります。


社務所で場と無事に音守りを拝領し、次に向かいます。




080-5714-0251

奈良県葛城市山田310-1 

https://tabelog.com/nara/A2903/A290302/29008126/


去年行った万年筆カフェのモリソンカフェに行こうと思っていたのですが、気が変わり近くで物色しましたところ、見つかったのが酪農カフェ。


だから牛とかいたりする牧場のような景色を想像しながら細い道を恐る恐る進んで行ったのですが、このような入口があって、そこから進むと



古民家カフェというか、ちょっと開けるのが怖い(爆)。



中は薪ストーブがあってオーディオも凝ってる感じでした。



メニュー


目を引いたのが、葛木最強プリン。食べログでバケツプリンがあるのは事前に把握しておりましたが、最強ってなんじゃ?


ということで、アジアンカレーと葛木最強プリンとコーヒーを注文。



鹿肉のアジアンカレー。辛くないです(弁慶基準)。



葛城最強プリンとコーヒー。


運んでくる時に、無茶苦茶硬い葛木最強プリンですと説明されてしまったので、最強とはそういったことだと理解出来ました。たしかに硬い、プルンプルンはしないプリンでした。


すると、「マスター、カルピスコーラお願いします」と別の客から注文が!


更には山登りのアドバイスを受けているのかなと思っていたら修験道のことだったような、そんな感じで、謎の深いカフェでございます。


確かに葛城には役行者の御母上の墓があるのですよ。役氏(えんうじ)、(苗字だったんだ🫨)は葛城流賀茂氏の一族といいますから。


ね。

前回に続き、きしもとに行きました。前回はステーキだったメインを、今回は甘鯛のムニエルにしました。



飲み物はビールを2本。どうも最近ワインが身体に合わない気がしてしまって・・・。












なんだろうと思ったら、わらびですね。なるほど京フレンチですね。



その他、特に変わりもなく、美味しく頂きました。



その後はハイボールを飲んで過ごして日が変わり、1時過ぎに店を出て、今回初めて泊まる清水五条の方へとぶらぶらと。



ここは宮川町歌舞練場の建築現場ですね。弁慶の元職場も計画していた建造物の完成が半年くらい遅れましたので、こちらも遅れているのだと思います。去年の段階では、来年の京おどりは歌舞練場に戻って開催ってことでしたが、今年は中止になりました。秋に柿落としとの情報ですが、来られるか来られないかは分かりませんが、楽しみです🤭。


ね。