朝寝坊弁慶のささやかな交湯録 -18ページ目

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

春恒例になりつつある葛木坐火雷神社、通称笛吹神社詣。



なかなか雰囲気があって、人も少なくて好きな場所です。



この苔むした石段も好きです。



この日露戦争時代の大砲も好きです。



拝殿


拝殿の背後に本殿、そしてその右側には古墳があります。


社務所で場と無事に音守りを拝領し、次に向かいます。




080-5714-0251

奈良県葛城市山田310-1 

https://tabelog.com/nara/A2903/A290302/29008126/


去年行った万年筆カフェのモリソンカフェに行こうと思っていたのですが、気が変わり近くで物色しましたところ、見つかったのが酪農カフェ。


だから牛とかいたりする牧場のような景色を想像しながら細い道を恐る恐る進んで行ったのですが、このような入口があって、そこから進むと



古民家カフェというか、ちょっと開けるのが怖い(爆)。



中は薪ストーブがあってオーディオも凝ってる感じでした。



メニュー


目を引いたのが、葛木最強プリン。食べログでバケツプリンがあるのは事前に把握しておりましたが、最強ってなんじゃ?


ということで、アジアンカレーと葛木最強プリンとコーヒーを注文。



鹿肉のアジアンカレー。辛くないです(弁慶基準)。



葛城最強プリンとコーヒー。


運んでくる時に、無茶苦茶硬い葛木最強プリンですと説明されてしまったので、最強とはそういったことだと理解出来ました。たしかに硬い、プルンプルンはしないプリンでした。


すると、「マスター、カルピスコーラお願いします」と別の客から注文が!


更には山登りのアドバイスを受けているのかなと思っていたら修験道のことだったような、そんな感じで、謎の深いカフェでございます。


確かに葛城には役行者の御母上の墓があるのですよ。役氏(えんうじ)、(苗字だったんだ🫨)は葛城流賀茂氏の一族といいますから。


ね。

前回に続き、きしもとに行きました。前回はステーキだったメインを、今回は甘鯛のムニエルにしました。



飲み物はビールを2本。どうも最近ワインが身体に合わない気がしてしまって・・・。












なんだろうと思ったら、わらびですね。なるほど京フレンチですね。



その他、特に変わりもなく、美味しく頂きました。



その後はハイボールを飲んで過ごして日が変わり、1時過ぎに店を出て、今回初めて泊まる清水五条の方へとぶらぶらと。



ここは宮川町歌舞練場の建築現場ですね。弁慶の元職場も計画していた建造物の完成が半年くらい遅れましたので、こちらも遅れているのだと思います。去年の段階では、来年の京おどりは歌舞練場に戻って開催ってことでしたが、今年は中止になりました。秋に柿落としとの情報ですが、来られるか来られないかは分かりませんが、楽しみです🤭。


ね。


彼岸は金曜日に有給を取り、木曜金曜を埼玉で過ごしてから上洛しました。



京都最古の花街、上七軒は、北野天満宮を造営した時に余ったの木材で、七軒の茶屋が出来たことが起源です。

その上七軒の春の公演、北野をどりが3月20日から4月2日まで開催されています。




はい、加工させて頂きましたが、今回は馴染みのお店の女将も若女将と一緒に参りまして、右側には若女将が写っておりました。弁慶としては、初めての北野をどりであります。



上七軒歌舞練場はこれまで観てきた中で一番コンパクトで、一番風情があるように思います。


上七軒の現在はおそらく京都五花街の中で最小花街です。舞妓は4人、芸妓もそれほど多くありませんので、開演期間中は全員で休みなく舞台を務めなくてはなりません。期間は短いですが、それこそ総力戦です。楽団である地方は割り切って唄や囃は本職に委託しています。


その上で舞台に専念するという、その潔さは心地よく感じられました。ピンチはチャンスなのかもしれません。



公演の後は1人で北野天満宮に行きました。梅の季節は終わっている頃でありますが、なぜか満開。今年は九州だけでなく、日本中寒かったのかもしれませんね。



1200円とちょっとお高いのですが、お茶とお菓子が頂けます。











色とりどりの梅が咲いていて、強い香りが梅苑よりも風下の参道に漂っておりました。今年はタイミングが合わないなあと思っていましたが、これまでになく梅の花を楽しむことが出来ました。


ね。


また九州での日々の生活が始まる。


ところが、倉敷から帰って来た週は、業務的な来客などあって



刺し盛りとか



馬刺とか



牡蠣小屋とか



贅沢な暮らしみたいな、そんなこともありました。とはいえ、普段の生活は



無水カレーを作ってみたり、



キムチ鍋を作ってみたりしております。カレーは翌日の弁当までの3回、キムチ鍋は材料のワンロットが多くなってしまうので、なんと夕食、朝食で翌週まで5日間も食べ続けましたけどね。



青磁にカレーは似合わないなぁ。



北九州市漫画博物館に、わたせせいぞうの世界展を観に行きました。


我々世代には、懐かしい作品が並んでありましたねえ。



販売もされていたので、なんだか壁に掛けてみたくなりましたが、そこそこのお値段でしたので諦めて街にでます。



前回気になった地下へ潜入。



ゲイジツ性はともかく、これはこれで、懐かしい落書きですな。



そうげん

福岡県北九州市小倉北区京町2-7-7 ONOビル B1F

https://tabelog.com/fukuoka/A4004/A400401/40069433/


地下に降りると6軒くらいの店があって、その中に焼鳥屋が3軒あった。どの店にしようかなと物色していると、年配の女将が出勤して来て暖簾を掛けようとするが、ちょっと手こずっておりました。


手伝いますよと声を掛けて取り付けたところ、お店に来たんじゃないの?と聞かれたので、そのまま入店(爆)。



メニューは「ちょい飲み、1500円」だけだけど



北九州の郷土料理だという「ぬかみそ炊き」は旦過市場で目にしてどんなんだろうと興味あったのでありますが、初めて頂きました。くせがあるので好き嫌いはありそうだけど、くせのある物好きなんで(笑)。



山芋焼きと、作ってくれました。この店は2年前に前にやっておられた方が辞める時に代わりにオープンさせたそうですが、もともと亡くなった旦那さんとお店をやっていたのだそうです。


ビールのあとは、芋のお湯割りを一杯自前で、一杯サービスで頂きました。


乗り換えなしで最寄りのバス停まで行けるバスは終バスが早いので、そこそこで切り上げて駅に戻り、まだちょっと時間があるなあと、



SPICE MASTER

福岡県北九州市小倉北区浅野1-1-1 VIERRA小倉 2F

https://tabelog.com/fukuoka/A4004/A400401/40064144/


カレーを食べて帰りましたよ。そんな感じ。


ね。

逸青会の翌日は、随心院に梅を見に行こうととしていたのですが、公式のインスタで全く咲いていないというので、



倉敷の美観地区へと向かいました。九州に住んでいるからこそ、こんな時に西に向かえるわけであります。


そもそも複数での岡山出張だったので、会社からは岡山駅から小倉駅の新幹線切符を受け取っていたので、倉敷はちょうど良い場所でありました。



ゆうなぎ 倉敷本店

050-5456-4107

岡山県倉敷市中央2-1-18 

https://tabelog.com/okayama/A3302/A330201/33016641/


ガイドで紹介されているような店は行列に並ばないと食べられないので、ちょっと外して探して蛸飯食べたくて入りました。



倉敷アイビースクエア。というのは



元倉敷紡績所だった複合観光施設で、宿泊もできるようです、知らんけど。



ゲイジツもやっておりました。



倉紡記念館があって



倉紡関係者の偉業を世に広めております。さらに、この日は無料での入館を許し、更に広く広めようという企てのようです。写真を撮っても良いのは非常に評価できることですが、


こちらを観た方がよくわかるかも。


川沿いに戻りますと



株式市況について、当面の見通しが黒板にチョークで書いてあるのでなんだ?って思ったら



大山日の丸証券


鳥取に本店のある証券会社の倉敷支店でした。思わず口座作りたいと思ったほど、センスあると思ったアイデアでした。文中には思いが3つ重なりましたけど、まだ口座は作っていません😓。



大原美術館


クラボウ、クラレなどの社長を歴任した大原孫三郎が創立した美術館で、ピカソとかモネの睡蓮とか教科書になっているような有名作品がいっぱい並んでおった。



有隣荘


孫三郎の私邸として計画されたが、のちに迎賓館としての役割も併せ持つ建物として完成したという瓦の色が素敵な建物。


ここから右の方には備前焼を売っているお店がいくつかありました。



そしてデニムストリートでお買い物。実は裾を加工してもらっている間にぶらぶらしていただけで、1番の目的はジーンズ。次に備前焼。備前焼はあと一歩踏み出せなかった感じで、書いませんでした。



メンズ館は一番奥でした。右上の和蔵っての、買ったんだけどね。手前から攻めて行ったので、なかなか見つからなかった。


そんな訳で、裾を加工したジーンズを受け取り帰路についたのですが、


小倉に着くとホームがとんでもないくらい混んでいたのでありました。博多行きののぞみで帰って来たので、それにゾロゾロと乗り込む人々を見て、博多まで新幹線で向かう人がこんなに多いんかと思ったのですが、



イベントがあったようですね。韓流アイドルのようだけれど、全くわからない。


ね。