彼岸は金曜日に有給を取り、木曜金曜を埼玉で過ごしてから上洛しました。
はい、加工させて頂きましたが、今回は馴染みのお店の女将も若女将と一緒に参りまして、右側には若女将が写っておりました。弁慶としては、初めての北野をどりであります。
上七軒歌舞練場はこれまで観てきた中で一番コンパクトで、一番風情があるように思います。
上七軒の現在はおそらく京都五花街の中で最小花街です。舞妓は4人、芸妓もそれほど多くありませんので、開演期間中は全員で休みなく舞台を務めなくてはなりません。期間は短いですが、それこそ総力戦です。楽団である地方は割り切って唄や囃は本職に委託しています。
その上で舞台に専念するという、その潔さは心地よく感じられました。ピンチはチャンスなのかもしれません。
公演の後は1人で北野天満宮に行きました。梅の季節は終わっている頃でありますが、なぜか満開。今年は九州だけでなく、日本中寒かったのかもしれませんね。
1200円とちょっとお高いのですが、お茶とお菓子が頂けます。
色とりどりの梅が咲いていて、強い香りが梅苑よりも風下の参道に漂っておりました。今年はタイミングが合わないなあと思っていましたが、これまでになく梅の花を楽しむことが出来ました。
ね。





































































