朝寝坊弁慶のささやかな交湯録 -19ページ目

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

金剛能楽堂へは初めて行きました。



逸青会。


狂言の茂山逸平氏。このかたは俳優もやっているので、朝ドラのカーネーションにも出演されてました。日本舞踊、尾上流の家元、三代目尾上菊之丞氏(同時は尾上青楓)が始めた異種格闘技的勉強会の15周年記念公演がありまして、尾上菊之丞氏は先斗町の踊りの家元でもあるのですが、裏方でたまにお見かけする先斗町の師範、尾上京さんが出演する午後の部を観に行きました(爆)。



さてさて、終演して感無量といった感じのおふたりです。


独自にチケットを取ったので誰にも知らせてなかったですが、けっこう知り合いに会いました。弁慶はすぐに申し込んだので、一番前の席でしたが、それも随分いじられました(爆)。



京フレンチきしもと

075-221-7321

京都府京都市中京区先斗町通三条下ル若松町141 

https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260301/26000684/


酒は飲めない、方向音痴だ、私は少食よ!などと言う、わがままな知り合いが、何処か良い店はないかというので、こちらを勧めた関係で、弁慶も経験しておかないとという、変な話ですが。


某所で知り合いと書いたことすら、いつから知り合いになった?私は師である!などとクレームをつけてきましたが、師なら聞くな!って感じですけれどね。



前菜



パン



グラタン



サラダ



スープ



ステーキ(魚も選べます)



デザート



コーヒー


美味しかったです。



細い路地にあったワインバーのまめちかさんが、先斗町通りに移転されてました。弁慶は一見なんで、こちらにはまだ入れません。



尾上菊之丞氏が振付を行う先斗町の鴨川をどりのポスターが街に張り出され始めてましたねえ。


電話すれば誰でもチケットは取れますよ。流石に千秋楽は3/20時点でもう厳しいようですが、楽日でも1回目、2回目ならまだなんとかなるのではないでしょうかなね。



出面もある程度教えてもらったので、5月の予定を組みます。もっとも万博があるので、ホテルはとっくに確保済みなんですけれど。


ね。



重要文化財 杉本家住宅


ここは以前、修復工事の為にクラウドファンディングをやっていたことがあって、たまたまそれを見つけて知ったのでありました。弁慶の名前が何処かのパーツに書かれているはずですが、何だったか忘れました(爆)。



杉本家は1743年に奈良屋の屋号で呉服商として開業した。


当代(10代目)は杉本節子さんで料理研究家で、お店をやっているわけではありません。ボランティアの方のお話を聞いていると、なんとも自由な家系で、家の商売を守るというよりは、好きなことをやるといった感じで、先代(9代目)の杉太郎氏はフランス文学者で、商売を辞めたようです。



もともとは和室だっま部屋を改造した洋間。商談が最終段階に入るとここで行われたとのこと。床はコルク板で感触が良かった。



和室。格子が内側の隙間が狭く表側が広い形状で作られているので、内側からは通りの様子がわかるが、外からは見えない。



庭には石のウサギ。ひっくり返すと肉球まで彫られているらしい。



今回公開の目玉、雛飾り。記憶だけで書いているので間違っているかもしれないが、7代目が8代目の嫁を名古屋から迎えるにあたり、特注したという。名古屋から嫁と聞いた瞬間、花嫁の持参品かと思ったよ😄。



チン引き官女。一世を風靡した時代があったらしい。



こちらは前出よりも古い雛飾り。手前の人形の頭に毛がないのは、子供の髪の毛が濃くなるようにとの願いだという。



こちらは、皇室となんらかの関係があった雛飾りではないかというが、詳細はわからない。



調度品にも菊の御紋がある。



ぼんぼりにも菊の御紋。時代的に皇室に無断でこのような飾りを施されることはないよね。



裏庭。



苔も綺麗だ。



商売をやっていた頃の、客用の玄関。


他にも書けないことあるんだけどさ。まあ、お近くなら行ってみてください。西陣の富田屋とはまた違った味わいです。


ね。

岡山出張で小倉駅で待ち合わせ。



3& VIERRA小倉店

093-511-5070

福岡県北九州市小倉北区浅野1-1-1 VIERRA小倉 3F

https://tabelog.com/fukuoka/A4004/A400401/40057589/


鯖ライスバーガーセット



中身は鯖のハンバーグとレタスですな。



で、岡山駅で再度待ち合わせをし、総勢5人で、山間部を走っております。



手打ちうどん こころ

岡山県赤磐市福田783-1 

https://tabelog.com/okayama/A3301/A330104/33009680/


まだ着きませんので、昼食です。


夕方。しごおわ!と言うわけにはいかず、夜は懇親会があるので、泊まります。



津山駅前のにSLがありました。



宿泊は後ろのルートインでした。


翌朝は土曜日。岡山駅までまた送ってもらい、弁慶は逆方向へと向かいました。



六条と名のつくバス停発見。26系統ですね。


六条通りは他の通りのように主要道路にはなっておりませんが、細々とした生活道路として現存しております。その昔、誰かが大路に張り出して家建てちゃったのかな(爆)。



因幡堂、平等寺


8日は薬師如来の縁日であることから、手作り市が開催されるようです。



私の目的は冬の京の旅、特別公開。


ご本尊の薬師如来像も良かったですが、十一面観音像を目の前で観られたのが良かったですねえ。稲葉堂には2体の十一面観音像があって、1体は北野天満宮の観音様なのですが、廃仏毀釈の受難を受けて現在はこちらにいらっしゃるのだそうです。


弁慶は小学生の頃、明治維新を題材にした課題図書で感想文を書かされて以来、明治維新は嫌いです。感想文中、「御一新なんてクソ喰らえ」と書いた記憶が今まさに蘇ってきた(爆)。


因幡堂の薬師如来はがん封じのご利益があるのですが、それはガンが出来ないわけではなく、ガンが出来ても封じる(広がらない)ということですよと、ボランティアの方が説明されてました。



庭の閻魔大王



梅が咲いてましたねえ。翌日行こうと思っていた随心院はまだ全然ダメらしいのに。



ボスケ

075-341-6639

京都府京都市下京区高辻東洞院東入ル 

https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260201/26012790/


大行寺の英月さんが、仏光寺の僧侶がよく使うと言っていた喫茶店で昼食です。



無難にオムライス。薄味でした。味噌汁定食ってあって、ちょっと興味あったら、後から来た方が頼んでました。でも配膳される前に出て来ちゃったからわからないんだけど。


ね。

新幹線で岡山まで移動して



サンライズに乗り換えて上京。これが早退せずに一番早く帰れる方法でもある。



蕎麦29東京

03-5843-2115

東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅 改札内 八重洲中央口

https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13245783/


駅構内の立ち食い蕎麦



看板通りの肉蕎麦を頂きました。



ドームで開催されていた投資戦略EXPOへ。


トランプになったから、もうどうにもわからんのです。



和風イタリアン創作料理 ねこのしっぽ

050-5592-5162

東京都千代田区西神田2-1-3 トービケンビル 2F

https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13011180/


弁慶はなにげに猫好きなので、



え、猫飛び出すの?って期待しながら階段を登ると、店の扉は開いてました(爆)。



ランチビール



ハンバーグ定食であります。会場に戻ってもう1公演聞いて、大川氏を顔を拝んでから、地元に帰ります。


駅を降りると店主がちょうど店の前に出て来たので、



居酒屋 ふふ

090-7235-4203

埼玉県本庄市駅南2-3-1 

https://tabelog.com/saitama/A1105/A110504/11060969/


ぶり大根



唐揚げ


翌日はついでなので、隣の駐車場に張り出し掛けた庭の植木を策定し、



cafe NINOKURA

0495-24-7878

埼玉県本庄市千代田4-2-4 二の蔵

https://tabelog.com/saitama/A1105/A110504/11029107/


豆御膳


夜はバーミヤンで軽く食べて、翌朝は月曜日ですが、税金の還付を受けるために税務署に確定申告へ。これが最大の帰省の目的。


お金持ちほど、旨みのある「ふるさと脱税」もやってますからねえ。


昨年は雑収があったので、今年は1万ちょっとしか戻らなかったけれど、やらないとそこは脱税になってしまい、秘書のせいにも出来んからねえ。


整体もやって昼から帰ります。



雨ですねえ。



海人酒房 八重洲地下街

03-3510-2035

東京都中央区八重洲2-1 八重洲地下街 外堀地下2番通り

https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13045386/


朝はバナナを食べたのだけど、昼は東京駅で乗り換えのタイミングで。遅くなったのでかなり空腹で頂きました。



ふじや 若松店

093-751-3542

福岡県北九州市若松区北湊町4-9 

https://tabelog.com/fukuoka/A4004/A400503/40011658/


帰って食べたのは、ピリ辛ごぼうの蕎麦。


先日の夜、若いサラリーマンがこれのうどんを注文して、品切れと聞いたら帰って行きました。それほど美味いのかと注文してみたわけですが、美味いけどねえ、なくても他の選択肢がないということはないなあ😁。


ね。

小倉のリバーウォーク



  

色々あるけど、



本屋を物色。


タイトルにしたわりには、これでおしまい(爆)。


その後は魚町へ



古着屋があると覗く。なかなか欲しい物がないの。



辻利茶舗 京町本店


京都宇治の辻利が支店として進出したのだが、後に独立したそう。



抹茶椀を買ったので、抹茶を求めに参りました。



あとは夕食食べるだけなので、まずは旦過市場へ。



右側が火事の傷跡。あまり開いている店も多くないので、魚町へ戻る。なんとなく肉系を食べたい気分なので、焼肉屋とか物色しながら歩いたが、



庶民の味方 ももたろう

093-522-0822

福岡県北九州市小倉北区魚町1-6-5 

https://tabelog.com/fukuoka/A4004/A400401/40002030/


ここ良さそうな気がして入りました。



立ち飲みですが、2階とかテーブルありそうだし、背面側には2人壁際に座れる丸テーブルがならんでいる。


鯖塩



ももたろう焼き(半身唐揚げ)



厚揚げ。3杯のんで1,830円でした。



この地下街、興味あるなあ。



反対側はもう駅のロータリー側なんだが、ここに森鴎外は住んでいたのだそうだ。



別の日(平日)


宴会の予約がてら訪問。



あづま

093-777-7402

福岡県北九州市若松区中川町1-16 

https://tabelog.com/fukuoka/A4004/A400503/40014062/


刺し盛り(小)



鯨竜田揚げ


こちらは四千円こえました。




もちろん、自炊もしております。無水カレーとか。


ね。