朝寝坊弁慶のささやかな交湯録 -19ページ目

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

岡山出張で小倉駅で待ち合わせ。



3& VIERRA小倉店

093-511-5070

福岡県北九州市小倉北区浅野1-1-1 VIERRA小倉 3F

https://tabelog.com/fukuoka/A4004/A400401/40057589/


鯖ライスバーガーセット



中身は鯖のハンバーグとレタスですな。



で、岡山駅で再度待ち合わせをし、総勢5人で、山間部を走っております。



手打ちうどん こころ

岡山県赤磐市福田783-1 

https://tabelog.com/okayama/A3301/A330104/33009680/


まだ着きませんので、昼食です。


夕方。しごおわ!と言うわけにはいかず、夜は懇親会があるので、泊まります。



津山駅前のにSLがありました。



宿泊は後ろのルートインでした。


翌朝は土曜日。岡山駅までまた送ってもらい、弁慶は逆方向へと向かいました。



六条と名のつくバス停発見。26系統ですね。


六条通りは他の通りのように主要道路にはなっておりませんが、細々とした生活道路として現存しております。その昔、誰かが大路に張り出して家建てちゃったのかな(爆)。



因幡堂、平等寺


8日は薬師如来の縁日であることから、手作り市が開催されるようです。



私の目的は冬の京の旅、特別公開。


ご本尊の薬師如来像も良かったですが、十一面観音像を目の前で観られたのが良かったですねえ。稲葉堂には2体の十一面観音像があって、1体は北野天満宮の観音様なのですが、廃仏毀釈の受難を受けて現在はこちらにいらっしゃるのだそうです。


弁慶は小学生の頃、明治維新を題材にした課題図書で感想文を書かされて以来、明治維新は嫌いです。感想文中、「御一新なんてクソ喰らえ」と書いた記憶が今まさに蘇ってきた(爆)。


因幡堂の薬師如来はがん封じのご利益があるのですが、それはガンが出来ないわけではなく、ガンが出来ても封じる(広がらない)ということですよと、ボランティアの方が説明されてました。



庭の閻魔大王



梅が咲いてましたねえ。翌日行こうと思っていた随心院はまだ全然ダメらしいのに。



ボスケ

075-341-6639

京都府京都市下京区高辻東洞院東入ル 

https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260201/26012790/


大行寺の英月さんが、仏光寺の僧侶がよく使うと言っていた喫茶店で昼食です。



無難にオムライス。薄味でした。味噌汁定食ってあって、ちょっと興味あったら、後から来た方が頼んでました。でも配膳される前に出て来ちゃったからわからないんだけど。


ね。

新幹線で岡山まで移動して



サンライズに乗り換えて上京。これが早退せずに一番早く帰れる方法でもある。



蕎麦29東京

03-5843-2115

東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅 改札内 八重洲中央口

https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13245783/


駅構内の立ち食い蕎麦



看板通りの肉蕎麦を頂きました。



ドームで開催されていた投資戦略EXPOへ。


トランプになったから、もうどうにもわからんのです。



和風イタリアン創作料理 ねこのしっぽ

050-5592-5162

東京都千代田区西神田2-1-3 トービケンビル 2F

https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13011180/


弁慶はなにげに猫好きなので、



え、猫飛び出すの?って期待しながら階段を登ると、店の扉は開いてました(爆)。



ランチビール



ハンバーグ定食であります。会場に戻ってもう1公演聞いて、大川氏を顔を拝んでから、地元に帰ります。


駅を降りると店主がちょうど店の前に出て来たので、



居酒屋 ふふ

090-7235-4203

埼玉県本庄市駅南2-3-1 

https://tabelog.com/saitama/A1105/A110504/11060969/


ぶり大根



唐揚げ


翌日はついでなので、隣の駐車場に張り出し掛けた庭の植木を策定し、



cafe NINOKURA

0495-24-7878

埼玉県本庄市千代田4-2-4 二の蔵

https://tabelog.com/saitama/A1105/A110504/11029107/


豆御膳


夜はバーミヤンで軽く食べて、翌朝は月曜日ですが、税金の還付を受けるために税務署に確定申告へ。これが最大の帰省の目的。


お金持ちほど、旨みのある「ふるさと脱税」もやってますからねえ。


昨年は雑収があったので、今年は1万ちょっとしか戻らなかったけれど、やらないとそこは脱税になってしまい、秘書のせいにも出来んからねえ。


整体もやって昼から帰ります。



雨ですねえ。



海人酒房 八重洲地下街

03-3510-2035

東京都中央区八重洲2-1 八重洲地下街 外堀地下2番通り

https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13045386/


朝はバナナを食べたのだけど、昼は東京駅で乗り換えのタイミングで。遅くなったのでかなり空腹で頂きました。



ふじや 若松店

093-751-3542

福岡県北九州市若松区北湊町4-9 

https://tabelog.com/fukuoka/A4004/A400503/40011658/


帰って食べたのは、ピリ辛ごぼうの蕎麦。


先日の夜、若いサラリーマンがこれのうどんを注文して、品切れと聞いたら帰って行きました。それほど美味いのかと注文してみたわけですが、美味いけどねえ、なくても他の選択肢がないということはないなあ😁。


ね。

小倉のリバーウォーク



  

色々あるけど、



本屋を物色。


タイトルにしたわりには、これでおしまい(爆)。


その後は魚町へ



古着屋があると覗く。なかなか欲しい物がないの。



辻利茶舗 京町本店


京都宇治の辻利が支店として進出したのだが、後に独立したそう。



抹茶椀を買ったので、抹茶を求めに参りました。



あとは夕食食べるだけなので、まずは旦過市場へ。



右側が火事の傷跡。あまり開いている店も多くないので、魚町へ戻る。なんとなく肉系を食べたい気分なので、焼肉屋とか物色しながら歩いたが、



庶民の味方 ももたろう

093-522-0822

福岡県北九州市小倉北区魚町1-6-5 

https://tabelog.com/fukuoka/A4004/A400401/40002030/


ここ良さそうな気がして入りました。



立ち飲みですが、2階とかテーブルありそうだし、背面側には2人壁際に座れる丸テーブルがならんでいる。


鯖塩



ももたろう焼き(半身唐揚げ)



厚揚げ。3杯のんで1,830円でした。



この地下街、興味あるなあ。



反対側はもう駅のロータリー側なんだが、ここに森鴎外は住んでいたのだそうだ。



別の日(平日)


宴会の予約がてら訪問。



あづま

093-777-7402

福岡県北九州市若松区中川町1-16 

https://tabelog.com/fukuoka/A4004/A400503/40014062/


刺し盛り(小)



鯨竜田揚げ


こちらは四千円こえました。




もちろん、自炊もしております。無水カレーとか。


ね。

唐津に戻った。



西ノ門館で唐津焼企画展 如月の器展なるものをやっていたので、立ち寄ってみた。



そこで、右下の平皿と真ん中のぐい呑みを買った。平皿はもともと持っている香立の灰の受け皿として。


その平皿の作者は先日行った「ここのき」でも扱っているのだね。



ぐい呑みのほうはこちら。




そして唐津城へ。疲れたから100円の斜めに上がるエレベーターで城内へ。



だけど鉄筋コンクリートだから、天守閣は外から見るだけでにしておいた。


そして城下には窯元があったので立ち寄ってみた。



抹茶椀(左上)はこちらで購入。





唐津といえば曳山だねえ。でもそれに合わせて来たらすごく混んでるんだろうなあ。


さて、帰ろうと思ったけれど、海を眺めながらコーヒー飲みたいなあと思い、



カレント

092-330-5789

福岡県糸島市志摩野北向畑2290 

https://tabelog.com/fukuoka/A4009/A400901/40003090/



なんだか、おしゃれ地区っぽい。スクールバスのお店とか、ロンドンバスのお店とかある一画。



苺のショートケーキとコーヒーのセット。


こちらに案内されてしばらくすると小さい席が空いたので、4人で待ってる人達に譲ってそちらに移る提案をしたのだが、冬は暖炉のある席は特等席だし、それは時の運ですので、お気にせずにとお店の人は言っていた。



窓の外の海を感じられるバルコニー席は素敵だ。


暖かく、そして花粉の飛ばない季節になったらまた来よう(笑)。



帰って早速、呼子の生干し烏賊をバターと醤油で頂いた。



そして、香炉は香炉台の高さだけ燃え残るので、ちょっと無駄が多い。残った分は、あとで今までの香炉台で燃やしている。改良が必要だと思う。


ね。

名護屋城から加部島に渡りました。



加部島の風の見える丘公園からの呼子大橋。



北側を眺めるとけっこう畑が多い。加部島はそこそこ広いのであります。



活魚料理 かべしま

0955-82-5187

佐賀県唐津市呼子町加部島260-1 

https://tabelog.com/saga/A4102/A410201/41000079/


こちらに来るのが楽しみでやってきたので、開店45分前から店の前に待機しました。


開店すると、まずは予約客を1組ずつ呼び込みます。予約客が全て入店すると、今度は予約無しの客を1組ずつ呼び込みました。



一番人気の4400円のコースと、ノンアル。ノンアルです!


茶碗蒸しともずく酢



鮑の踊り



烏賊も踊り


呼子の烏賊はお造り6,000円とかするので、普段はとても手が出ない。社用で、ずうずうしい人とかくれば、遠慮なく頼んだりするのだろうけれど、幸いずうずうしい人を連れて行った店には、下足くらいしか置いてなかった。


だから、九州に来てから、この烏賊が初物である。



烏賊焼売



刺身を食べ終わると、下足を天麩羅にしてくれる。ご飯おかわり必要だね。


ということで、ご馳走様でした。


さて島をもう少し回ろうと、先に進む。



加部島の田嶋神社


主祭神は田心姫尊、市杵島姫尊、湍津姫尊で、宗像大社と同じである。 



創建は731年、あるいは738年。



左は佐與姫神社


航海に出た夫の安泰を願い泣き続けて息絶えて神石となられた佐與姫の伝説をつたえ、松浦の姫君たちはお忍びで参拝して良縁を願ったのだそうだ。



境内には梅が咲いていた。



後ろの山を登って行くと太閤祈念石があった。太閤が願いを込めて槍で突いたら真っ二つに割れたと書いてあるけれど、太閤だかんね。



力石は名護屋に陣があった時、武将たちがこの石を何回持ち上げられるか競ったのだそうだけど。



こちらは元寇の碇石だそうだ。歴史だ。


ね。