朝寝坊弁慶のささやかな交湯録 -15ページ目

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

そして、バスに乗るとまたまた鉄輪に着きました(笑)。そして今回は、



地獄原温泉(鉄輪)


入湯料100円



源泉名 別府市温泉供給事業鉄輪線地獄原温泉上

泉質 ナトリウム・塩化物温泉

泉温 92.6℃  pH 3.5


熱めのお湯でございました。流石になんだか少し湯あたり気味になってきました(笑)。気温が上がったからなのか、身体から熱が抜けないのか。


またバスに乗って別府駅方面へ



何回か通った別府公園の桜が綺麗でしたので、途中下車してみました。



桜と躑躅とチューリップのコラボレーション



たいへん綺麗でした。


そこからはスタスタ歩いてみたものの、11時くらいから清掃で入らなくなる温泉がポツポツと出てくるのです。


魔の時間帯ってことですかね。近かった二軒は清掃時間帯に入ってしまい、少し歩きましたが、



餅ヶ浜温泉(別府)


入湯料 100円



源泉名 餅ヶ浜温泉

泉質 ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-炭酸水素塩泉

泉温 44.0℃  pH 8.0


時刻は12時を少しまわっていて、入浴時間帯ではあるのですが、源泉は12時に止めると書いてありました。暑いからちょうど良いと思ったけれど、供給は止まってなくて、熱湯でした(爆)。


やっぱり辛いなあと思ったので、昼飯を食べることにして別府タワーのほうへと歩いて行って



クレオールカフェ

097-785-8322

大分県別府市北浜2-10-3 

https://tabelog.com/oita/A4402/A440202/44006196/



ギネス



唐揚げ定食


ということで、車じゃないと楽しい。うーん、問題発言だなあ(爆)。


ここからは高速バスで博多へ。キャナルシティ行って



ジーンズ試着したりして過ごしました。


ね。

朝です。歩いていると昨晩も目にした神社がありました。



秋葉神社は火除け、災難除けの神様。



摂社 秋葉稲荷神社



この手水鉢は1732年に寄進されたことがわかっている境内最古の品だそうです。


まあ、そこから少し先(昨晩行った六盛よりさらに先)まで歩くのですが、



日の出温泉(浜脇)


入湯料は200円



角の丸まった長方形のタイル貼りの浴槽は1/3くらいが木材で仕切られていて、その狭いほうが熱湯でした。単純泉で朝入るのに気持ちの良いお湯でした。


そしてまた次のスタート地点まで歩く。ラリーで言えばリエゾンって感じ。



不老泉(別府)


入湯料は250円。不老泉もそうですが、一部PayPayが使えるので便利です。



繁華街にも駅にも近いので、近所の方がたくさん入っており、アメニティも充実しております。


浴槽は二分割で熱湯とぬる湯に分かれていて、ぬる湯は適温で、熱湯は遠慮しておきました🤭。



不老泉の敷地内にある謎のキャバレーと書いてある看板は何?(笑)。



そして、あの、やよい天狗が出動です。


1688年に別府北浜地方に大災害があったと豊後紀行に書かれているそうで、先ほどの秋葉神社もその為に勧進されたのかなと思います。


天狗も火除けの神通力があることから昭和48年に町内会でこの神輿を作って、別府温泉祭の名物になっているとか。


さて、ホテルに帰って一休み。荷物をまとめてチェックアウト。ぶらっと歩いて、さらに北浜からバスに乗って



長泉寺薬師湯(柴石)


お寺の敷地にある温泉です。



寺に入浴を申し出て、貸切で入浴します。入湯料は賽銭として納めます。賽銭なので最低100円、あとはお気持ちです。



浴室内にも仏様が鎮座しております。やはり薬師如来ということになるのでしょう。



渦巻地獄が源泉で、そこから直接引かれているお湯です。水道は引かれていないので、熱すぎる時はバケツに汲んである水を投入しますが、なんとか入れる範囲で熱かったです。44℃まではないかなと思いましたので、バケツ一杯だけ投入して、気を抜いて入湯できるレベルにしました🤭。


ありがたいお湯でした。


ね。

本日、3度目の別府駅から歩きます。



田の湯温泉(別府) 


入湯料は200円。小綺麗な銭湯的な佇まいですな。



源泉名 田の湯温泉

所有者 別府市長

泉質 ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-炭酸水素塩泉 50.3℃  pH 7.9


ちゃぽんと入ったら、「そこが一番熱いんだよ」と地元の方に言われて、「ほら、そっちからお湯くるんだから」と説明されましたが、弁慶は年老いて熱さがわからなくなってきたのか、そんなに指摘されるほど熱さを感じてはいなかったのでありました😅。


まあ、そんな雰囲気の温泉です。


これにて一旦ホテルに帰って一休み。その後、夕食に出かけました。



別府八湯温泉祭 松原会場では抽選会をやって、商品券とか、良さげな景品が当たってましたねえ。



手のべ冷麺専門店 六盛 松原本店

0977-22-0445

大分県別府市松原町7-17 

https://tabelog.com/oita/A4402/A440202/44000203/


別府冷麺専門店に来ました。



まずはビールですが、目的は別府冷麺。



六盛の逸品と書いてあったので、スペアリブも。



そして冷麺はおすすめのきくらげトッピングで。


結果的に先週食べた大陸冷麺も別府冷麺なんだなあと思いました。



駅前高等温泉(別府)


あつ湯とぬる湯があって、ともに250円。



ビールを飲んだので、ぬる湯を選択。



そとはお祭りなんで賑やかだったが、こんな映画館があるんだねえと、そにらがわに興味をもってぶらっとする。まあ飲み直しても良かったんだけれど、また朝から温泉入らなくっちゃいけないから、帰って寝ようということにして、



ホテルって言ったってカプセルだし。


ね。

また少し歩いて次に向かったのは



豊山荘(鉄輪)


旅館の立ち寄り湯で料金は400円。98℃の源泉がちょろちょろと注がれているので、よく掻き回して、それでも熱かったら水を入れてもかまわないので、出る時は全ての水量を元に戻してくださいと、丁寧に説明してくれました。



表面は激アツだったが、よく掻き回して熱め適温。水投入の必要はありませんでしたが、入っているとまた上が熱くなるので、適度に掻き回しながら入浴いたしました。



源泉名は神丘温泉(かな?)

泉温 97.9℃ pH 9.0

含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉


鉄輪グループの中でも一二を争うスベスベのお湯とのことで、たしかにツルツルとした感覚が強かったです。


今度はバスに乗って鉄輪で下車。同じ鉄輪温泉でもちょっと離れています。



渋の湯(鉄輪)


鉄輪温泉を代表する共同浴場。



外来は100円でロッカー代として支払う。


お湯を冷却する竹を使った装置、湯雨竹が装着された湯槽でしたが、激アツでした。44℃以上ということで良いと思います。昼過ぎでしてが、地元の方2人が入っておりました。



むし湯広場。左奥に見えるのが渋の湯で、右側には鉄輪むし湯がある。鉄輪温泉の開湯は一遍上人だということが説明されていて、一遍上人の像の自分の悪い部位にお湯をかけて、回復を祈るのだそう。


ここからまたバスで駅まで戻り、チェックインをしてから再び湯巡りへ。今度は周回路線に乗って観海寺温泉入口で下車。



竹乃井ホテルの駐車場からシャトルバスで竹乃井パレスまで行く。



竹乃井パレス 棚湯(観海寺) 2,500円


大浴場は内湯と別府湾を見渡せる露天風呂、そして露天風呂エリアには1人で入るサイズの升湯、樽湯などがある。


広い風呂はただ長めの良い風呂だなあとしか思わなかったが、升湯に入った途端にたまご臭があり良いお湯だった。また湯口にも析出物らしき物が確認できた。


説明を読む限り、循環濾過なのだけれどね。



こちらは水着着用アクアガーデン。景色は露天風呂のほうがちょっと良さそうだ。



帰りはまたシャトルバスなんだけど、パレスから直行便はないので、一回下の星館へ移動し、そこからシャトルバスに乗車。エセリッチな感じはこれで終了。


バス停から2度目の鉄輪で下車。路線の経路が別府駅と鉄輪を起点にしているので、とりあえずどちらかに来て乗り換える感じになる。その度に鉄輪温泉に入る(爆)。



すじ湯(鉄輪)



入湯料は100円。共同浴場にこのような仏像を祀ってあるのは、一遍上人が開湯したからってこともあるのかな。



1/4程度の微妙な半地下の風呂には、水が引かれていないのでシャンプー、石鹸禁止と書いてがあるが、安心のぬる目適温でした。



別府八湯温泉祭の鉄輪会場では、庄内神楽が演じられていましたよ。屋台も出ていたし。


ね。

突発的に



SONIC大分行きに乗車、別府で下車。祭か?という駅前の通りを抜けて



亀の井バスセンターで2日間のフリーパス1,700円を購入。また駅に戻って西口でサファリ行きのバスを待つ。


弁慶はどうやらそうとは知らず温泉祭の別府に来てしまったらしい。



一本目のバスは明礬で下車。



豊前屋旅館(明礬)



入湯料500円を支払い館内の浴室へ。



源泉名 トビ温泉

泉質 単純硫黄泉



白濁した明礬のお湯です。適温。景色も最高。


貸切状態で入っていると外人さん3人がやってきたので、交代で退出。



宿の前にある地蔵泉



石の地蔵菩薩が祀られている。



こちらは湯量減少で閉鎖されてしまったようだ。



明礬地獄。中に入ると有料です。



そこからバス停3個分を徒歩で進んだ。



温泉の蒸気が漂う先に鬼の面の鬼瓦が。



照湯温泉(明礬)


入湯料は300円。



源泉名 照湯温泉

泉質は単純温泉 pH6.5


同じ明礬分類だが豊前屋とは全く異なる硫黄臭のある無色透明のお湯。熱め適温。



湯屋の前には閻魔大王が鎮座している。


1845年に書かれた鶴見七湯廻記に階段の上に惣門という久留島藩から照湯に至る関所のような門があり、その横に閻魔像が置かれていたことが描かれていたのだそうで、この坂をえんま坂と呼ぶのだそうです。



ランチはこちらに寄りました。





ね。