朝寝坊弁慶のささやかな交湯録 -14ページ目

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

下関まで戻って来ました。



赤間神宮


みんなが河豚を食べにくる唐戸市場の近くです。



社殿は建礼門院が二位尼と安徳帝がたどり着いた夢を見たという竜宮城を模して作られたそうですが、肝心の門はどちらの写真にも写ってませんねえ(爆)。



安徳天皇阿彌陀寺陵は宮内庁により管理された陵墓です。



安徳天皇の御遺体は、この地に埋葬され、その後勅命により、その上に御影堂が建立され、尼僧が三代に渡りお守りいたしました。


その後、阿彌陀寺に発展して浄土宗を経て真言宗の寺院となりましたが、廃仏毀釈で廃寺。(どこかでも石仏爆破してしまった方々がおりましたね。)


御影堂は天皇社となり、安徳天皇を主祭神として祀る赤間宮、そこから赤間神宮へと移行。



手水と安徳天皇神徳記。



背後にあるのは、日露戦争時代の砲弾らしい。



平家一門之墓。



この奥がそうなんだけど、そこからは安徳天皇の陵墓も確認できる。円形で少し盛り土してある形状となっている。



平家一門之墓の手前には耳なし芳一の像が祀られた芳一堂まであります。



本殿のとなりには日本西門鎮守八幡宮。平安時代前期、行教和尚が宇佐神宮から岩清水八幡宮へと御分霊を勧進する途中で、この地に日本の西の守りとして建立したのだとか。



そこからさらに右の裏手に回ると



朽ちかけた和船があって、壇ノ浦漁釣船由来記という注釈があった。壇ノ浦で戦いがあって、敗れた平氏が漁師となり身を隠し再起を図ったのが、壇ノ浦漁師の始まりだと書いてある。



大連神社は熱田神宮に関係しているけれど、安徳天皇には無関係です。



紅石稲荷神社



安徳天皇が平家一門と西に向かうにあたって、御所の鎮護である伏見稲荷を勧請して船に乗ってこの地に到達し、紅石山の景勝地であったここに創建されたのだそうだ。昭和59年に再建。赤間神宮などの建物が比較的に新しいのは、第二次世界大戦でみんな焼けてしまったからなのです。


ね。


さて、島に渡ります。九州に来てから志賀島と加部島に行きましたが、今回は山口の(あの有名な」角島です。



しかし、日頃の行いがこんなんだから、天下の絶景、角島大橋に来ても、こんなんだよ😢。



おおはま食事処

083-786-5454

山口県下関市豊北町角島898-1 

https://tabelog.com/yamaguchi/A3502/A350201/35001368/


途中にあった小綺麗なお店ほど車が止まってなかったけれど、点数高かったのでここへ。



店内は食堂らしい食堂で弁慶好み。



刺身定食2500円


写真とかなかったので、左側1/3にあるあら炊き、アジフライは想定外でした。右側だけで充分なボリューム(笑)。ご飯が足りずにおかわりしたから、さらに100円。



角島灯台は有料駐車場を利用しないと近くまで行きにくいですな。



角島砲台跡


おじさんは、こっちのほうが興味あるんだけど、整備されていないので、よくわからなかった。



つのしま自然館にも立ち寄りました。


角島大橋の下で船と衝突して死んだ鯨が、そのあとの調査で新種とわかり、ツノシマクジラという学名が付いたという話。この骨はレプリカ。



ユリヤガイは海の宝石と言われているエメラルド色の巻貝。でも貝の形状は二枚貝という、ちょっと変わったヤツなのだ。実はとってもちっちゃい!


ね。


宅配便が来るので、土曜日は在宅。そして日曜日。



安徳天皇西市陵墓参考地


漁師の網に掛かって引き上げられた安徳天皇の御遺体は、義経の命により密かに運びだされ、いずれかの地に向かったようです。



この石碑から山の中に1キロほど入った場所で、棺を載せた車が動かなくなったので、



この地に埋葬されたのだという伝承があります。



宮内庁の管理なので、この柵の中には入れません。石段を登った先に陵墓があるそうです。



御衣濯の池は、安徳天皇の衣を清めた池だそうです。右側の古刀出土の地は、三種の神器の中で唯一見つからなかった剣とする向きもありますが、そもそも義経が安徳天皇の御遺体を密かに運ばせた理由が、剣が見つからないことを隠す為だったということなので、それはありませんね。



奥に見えるのは豊田湖というダム湖で、増水すると陵墓がほとんど水没してしまうので、嵩上げ工事が予定されているようです。


場所は下関から長門に向かう途中です。近くには、あの俵山温泉がありますので、



麻羅観音に再訪。


戦国時代、7歳で殺された大内歓寿丸の霊を慰める為に建立されたのが始まりです。


ちなみに安徳天皇が崩御されたのは8歳で、戦乱に巻き込まれて亡くなった唯一の天皇であります。



陶器製の男根がいっぱい奉納されているが、この男根は温泉街で販売されている。


なぜ男根なのかというと、この地で殺された時、観寿丸は男根を切り取られて証拠として持ち去られたので、それを不憫に思った里の人々が観音堂を建立したからなのである。



うーん、鳴き声でわかったけれど、君は石仏に同化しすぎてるよ(爆)。


次はせっかく山口に来たので、ちょっと寄り道します。


ね。


またまた出張の話ですが、今度は大阪。



ひかりは空いてるが、例の自由席2両化以降、のぞみの席事情は最悪です。出張なんで、指定席取りますけど。


大阪は利権絡みのイベントで混んでますなあ。



新大阪から御堂筋線、さらに京阪と乗り換えて、さらに京阪で飲み屋に行ってそこで仕事終わり。


そこから京阪で祇園に来ました。



3階へ。



ひと休み。予定では同僚と一緒に来るはずだったのですが、直前にぶち壊しになったので、のほほんとしていると、予定していたお店から電話がかかってきて、来られない可能性が高かった芸妓さんがもうすぐ来るからだって。


ぶち壊しになったので、来られないならそれで良いと放置しておいたのですが、最近、何事も歯車が噛み合わない感じですなあ。



ホテルも京都に適当な価格取れなかったので、大津へ。



常盤

075-231-4517

京都府京都市中京区寺町通三条上る天性寺前町523 

https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260201/26009990/



今年は、まるで住んでいるかのように過ごす!というサブタイトルでも付けようかなって思って、普通のお店でなるべく食べるようにしたいと思いたちました。金欠注意報が発動しそうだし。


なんだか来店する客に女将さんが次々と「いつもの?」って聞くお店でした。みんな常連かい!



弁慶はよそ者なので、「日替わりの魚」って注文したしました。



箸がないなぁと思ったら、不思議な不思議な割箸提供して装置。初めて見ました。



お腹を満たしたので、都をどりを観覧。周りには普通の京都の方々がおられまして、その会話を聴いて1人楽しんでおりました。



終わったら外は雨が降ってましたが、途中で傘は買っておいたので、問題はなく、はないなぁ。寒すぎた。



寒すぎたので、なるべく外にいたくないと思って京都駅には行かず、最寄りの祇園四条から地下に潜り、京阪で京橋、そこからJRという感じで帰りましたよ。



小倉鉄なべ エキナカ店

093-511-8031

福岡県北九州市小倉北区浅野1-1-1 VIERRA小倉 2F

https://tabelog.com/fukuoka/A4004/A400401/40032288/


小倉で初の鉄なべ餃子を食べて本日の終了です。高い😤。ここから車だから酒はなし。


ね。

仕事で滋賀まで出向きましたが、夜も仕事だったので、彦根に泊まりました。



ホテルに居たひこにゃん



居酒屋で接待し、シメは居酒屋のラーメン。醤油ラーメンだけど、色が薄いですね。近くに大師寺というのが見えたので翌朝行ってみました。



真言宗のお寺で、それゆえに大師といえば空海ですね。南無大師遍照金剛という幟旗ですが、空海さんを信仰してますという意味です。


滋賀は比叡山の麓で、近くには元三大師の出身地もあるので、どちらの大師さんなのかなあと思ってましたが。



なんと、本堂には横になった空海さんがおりました。地元に近い辺境の地には、寝釈迦という寝たお釈迦様がありますが、こちらは寝大師さんということだそうです。



境内には立派な七福神もありました。



手水鉢にも七福神がいらっしゃる!



彦根城まで散歩しました。



馬屋は無料だったので、覗いてみました。



はるかに望む彦根城。まあ、近いんですけど有料なので、中に入るほどの時間の余裕もなく。



護国神社の梅と桜


ここからは現地のグループ会社の所長の車で移動して客先を訪問。



さらに安土城跡を通過したので、ちょっと見学。こちらもこの先は有利でしたので、ここまで。



ラーメンどんたく 出町店

0748-32-2799

滋賀県近江八幡市出町132-4 

https://tabelog.com/shiga/A2503/A250301/25001743/


500円のラーメン定食、ライスお代わり自由。


この諸物価高騰のおり、この価格で大丈夫なんだか、ちょっと心配。高校生も来店していたことだし。


ね。