朝寝坊弁慶のささやかな交湯録 -14ページ目

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

宅配便が来るので、土曜日は在宅。そして日曜日。



安徳天皇西市陵墓参考地


漁師の網に掛かって引き上げられた安徳天皇の御遺体は、義経の命により密かに運びだされ、いずれかの地に向かったようです。



この石碑から山の中に1キロほど入った場所で、棺を載せた車が動かなくなったので、



この地に埋葬されたのだという伝承があります。



宮内庁の管理なので、この柵の中には入れません。石段を登った先に陵墓があるそうです。



御衣濯の池は、安徳天皇の衣を清めた池だそうです。右側の古刀出土の地は、三種の神器の中で唯一見つからなかった剣とする向きもありますが、そもそも義経が安徳天皇の御遺体を密かに運ばせた理由が、剣が見つからないことを隠す為だったということなので、それはありませんね。



奥に見えるのは豊田湖というダム湖で、増水すると陵墓がほとんど水没してしまうので、嵩上げ工事が予定されているようです。


場所は下関から長門に向かう途中です。近くには、あの俵山温泉がありますので、



麻羅観音に再訪。


戦国時代、7歳で殺された大内歓寿丸の霊を慰める為に建立されたのが始まりです。


ちなみに安徳天皇が崩御されたのは8歳で、戦乱に巻き込まれて亡くなった唯一の天皇であります。



陶器製の男根がいっぱい奉納されているが、この男根は温泉街で販売されている。


なぜ男根なのかというと、この地で殺された時、観寿丸は男根を切り取られて証拠として持ち去られたので、それを不憫に思った里の人々が観音堂を建立したからなのである。



うーん、鳴き声でわかったけれど、君は石仏に同化しすぎてるよ(爆)。


次はせっかく山口に来たので、ちょっと寄り道します。


ね。


またまた出張の話ですが、今度は大阪。



ひかりは空いてるが、例の自由席2両化以降、のぞみの席事情は最悪です。出張なんで、指定席取りますけど。


大阪は利権絡みのイベントで混んでますなあ。



新大阪から御堂筋線、さらに京阪と乗り換えて、さらに京阪で飲み屋に行ってそこで仕事終わり。


そこから京阪で祇園に来ました。



3階へ。



ひと休み。予定では同僚と一緒に来るはずだったのですが、直前にぶち壊しになったので、のほほんとしていると、予定していたお店から電話がかかってきて、来られない可能性が高かった芸妓さんがもうすぐ来るからだって。


ぶち壊しになったので、来られないならそれで良いと放置しておいたのですが、最近、何事も歯車が噛み合わない感じですなあ。



ホテルも京都に適当な価格取れなかったので、大津へ。



常盤

075-231-4517

京都府京都市中京区寺町通三条上る天性寺前町523 

https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260201/26009990/



今年は、まるで住んでいるかのように過ごす!というサブタイトルでも付けようかなって思って、普通のお店でなるべく食べるようにしたいと思いたちました。金欠注意報が発動しそうだし。


なんだか来店する客に女将さんが次々と「いつもの?」って聞くお店でした。みんな常連かい!



弁慶はよそ者なので、「日替わりの魚」って注文したしました。



箸がないなぁと思ったら、不思議な不思議な割箸提供して装置。初めて見ました。



お腹を満たしたので、都をどりを観覧。周りには普通の京都の方々がおられまして、その会話を聴いて1人楽しんでおりました。



終わったら外は雨が降ってましたが、途中で傘は買っておいたので、問題はなく、はないなぁ。寒すぎた。



寒すぎたので、なるべく外にいたくないと思って京都駅には行かず、最寄りの祇園四条から地下に潜り、京阪で京橋、そこからJRという感じで帰りましたよ。



小倉鉄なべ エキナカ店

093-511-8031

福岡県北九州市小倉北区浅野1-1-1 VIERRA小倉 2F

https://tabelog.com/fukuoka/A4004/A400401/40032288/


小倉で初の鉄なべ餃子を食べて本日の終了です。高い😤。ここから車だから酒はなし。


ね。

仕事で滋賀まで出向きましたが、夜も仕事だったので、彦根に泊まりました。



ホテルに居たひこにゃん



居酒屋で接待し、シメは居酒屋のラーメン。醤油ラーメンだけど、色が薄いですね。近くに大師寺というのが見えたので翌朝行ってみました。



真言宗のお寺で、それゆえに大師といえば空海ですね。南無大師遍照金剛という幟旗ですが、空海さんを信仰してますという意味です。


滋賀は比叡山の麓で、近くには元三大師の出身地もあるので、どちらの大師さんなのかなあと思ってましたが。



なんと、本堂には横になった空海さんがおりました。地元に近い辺境の地には、寝釈迦という寝たお釈迦様がありますが、こちらは寝大師さんということだそうです。



境内には立派な七福神もありました。



手水鉢にも七福神がいらっしゃる!



彦根城まで散歩しました。



馬屋は無料だったので、覗いてみました。



はるかに望む彦根城。まあ、近いんですけど有料なので、中に入るほどの時間の余裕もなく。



護国神社の梅と桜


ここからは現地のグループ会社の所長の車で移動して客先を訪問。



さらに安土城跡を通過したので、ちょっと見学。こちらもこの先は有利でしたので、ここまで。



ラーメンどんたく 出町店

0748-32-2799

滋賀県近江八幡市出町132-4 

https://tabelog.com/shiga/A2503/A250301/25001743/


500円のラーメン定食、ライスお代わり自由。


この諸物価高騰のおり、この価格で大丈夫なんだか、ちょっと心配。高校生も来店していたことだし。


ね。

そして、バスに乗るとまたまた鉄輪に着きました(笑)。そして今回は、



地獄原温泉(鉄輪)


入湯料100円



源泉名 別府市温泉供給事業鉄輪線地獄原温泉上

泉質 ナトリウム・塩化物温泉

泉温 92.6℃  pH 3.5


熱めのお湯でございました。流石になんだか少し湯あたり気味になってきました(笑)。気温が上がったからなのか、身体から熱が抜けないのか。


またバスに乗って別府駅方面へ



何回か通った別府公園の桜が綺麗でしたので、途中下車してみました。



桜と躑躅とチューリップのコラボレーション



たいへん綺麗でした。


そこからはスタスタ歩いてみたものの、11時くらいから清掃で入らなくなる温泉がポツポツと出てくるのです。


魔の時間帯ってことですかね。近かった二軒は清掃時間帯に入ってしまい、少し歩きましたが、



餅ヶ浜温泉(別府)


入湯料 100円



源泉名 餅ヶ浜温泉

泉質 ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-炭酸水素塩泉

泉温 44.0℃  pH 8.0


時刻は12時を少しまわっていて、入浴時間帯ではあるのですが、源泉は12時に止めると書いてありました。暑いからちょうど良いと思ったけれど、供給は止まってなくて、熱湯でした(爆)。


やっぱり辛いなあと思ったので、昼飯を食べることにして別府タワーのほうへと歩いて行って



クレオールカフェ

097-785-8322

大分県別府市北浜2-10-3 

https://tabelog.com/oita/A4402/A440202/44006196/



ギネス



唐揚げ定食


ということで、車じゃないと楽しい。うーん、問題発言だなあ(爆)。


ここからは高速バスで博多へ。キャナルシティ行って



ジーンズ試着したりして過ごしました。


ね。

朝です。歩いていると昨晩も目にした神社がありました。



秋葉神社は火除け、災難除けの神様。



摂社 秋葉稲荷神社



この手水鉢は1732年に寄進されたことがわかっている境内最古の品だそうです。


まあ、そこから少し先(昨晩行った六盛よりさらに先)まで歩くのですが、



日の出温泉(浜脇)


入湯料は200円



角の丸まった長方形のタイル貼りの浴槽は1/3くらいが木材で仕切られていて、その狭いほうが熱湯でした。単純泉で朝入るのに気持ちの良いお湯でした。


そしてまた次のスタート地点まで歩く。ラリーで言えばリエゾンって感じ。



不老泉(別府)


入湯料は250円。不老泉もそうですが、一部PayPayが使えるので便利です。



繁華街にも駅にも近いので、近所の方がたくさん入っており、アメニティも充実しております。


浴槽は二分割で熱湯とぬる湯に分かれていて、ぬる湯は適温で、熱湯は遠慮しておきました🤭。



不老泉の敷地内にある謎のキャバレーと書いてある看板は何?(笑)。



そして、あの、やよい天狗が出動です。


1688年に別府北浜地方に大災害があったと豊後紀行に書かれているそうで、先ほどの秋葉神社もその為に勧進されたのかなと思います。


天狗も火除けの神通力があることから昭和48年に町内会でこの神輿を作って、別府温泉祭の名物になっているとか。


さて、ホテルに帰って一休み。荷物をまとめてチェックアウト。ぶらっと歩いて、さらに北浜からバスに乗って



長泉寺薬師湯(柴石)


お寺の敷地にある温泉です。



寺に入浴を申し出て、貸切で入浴します。入湯料は賽銭として納めます。賽銭なので最低100円、あとはお気持ちです。



浴室内にも仏様が鎮座しております。やはり薬師如来ということになるのでしょう。



渦巻地獄が源泉で、そこから直接引かれているお湯です。水道は引かれていないので、熱すぎる時はバケツに汲んである水を投入しますが、なんとか入れる範囲で熱かったです。44℃まではないかなと思いましたので、バケツ一杯だけ投入して、気を抜いて入湯できるレベルにしました🤭。


ありがたいお湯でした。


ね。