豊前屋、照湯 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

突発的に



SONIC大分行きに乗車、別府で下車。祭か?という駅前の通りを抜けて



亀の井バスセンターで2日間のフリーパス1,700円を購入。また駅に戻って西口でサファリ行きのバスを待つ。


弁慶はどうやらそうとは知らず温泉祭の別府に来てしまったらしい。



一本目のバスは明礬で下車。



豊前屋旅館(明礬)



入湯料500円を支払い館内の浴室へ。



源泉名 トビ温泉

泉質 単純硫黄泉



白濁した明礬のお湯です。適温。景色も最高。


貸切状態で入っていると外人さん3人がやってきたので、交代で退出。



宿の前にある地蔵泉



石の地蔵菩薩が祀られている。



こちらは湯量減少で閉鎖されてしまったようだ。



明礬地獄。中に入ると有料です。



そこからバス停3個分を徒歩で進んだ。



温泉の蒸気が漂う先に鬼の面の鬼瓦が。



照湯温泉(明礬)


入湯料は300円。



源泉名 照湯温泉

泉質は単純温泉 pH6.5


同じ明礬分類だが豊前屋とは全く異なる硫黄臭のある無色透明のお湯。熱め適温。



湯屋の前には閻魔大王が鎮座している。


1845年に書かれた鶴見七湯廻記に階段の上に惣門という久留島藩から照湯に至る関所のような門があり、その横に閻魔像が置かれていたことが描かれていたのだそうで、この坂をえんま坂と呼ぶのだそうです。



ランチはこちらに寄りました。





ね。