行者杉 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

別府を後にしたが、時間的に小鹿田焼の里には寄れないので、高速は日田を通り過ぎて杷木で降りた。そこから山の中を抜けて小石原へと向かう。



中央共同展示場は小石原の道の駅の対面にあって今回初めて入った。



2,500円のお値打ち品などもある。カフェのオーナーから買ってこい!と言われていることもあって、画像を送ったが、特に購買の指示はなかった😆。


小皿と焼酎のお湯割り用のカップを買った。



どうらや近所に行者杉という古木群があるようなので、行ってみると行者堂があり、またまた登場の役行者か祀られていた。



右側が行者堂で左側の鳥居の奥には権現様を祀った小さな祠があった。



霊験杉


修験者が山に入る時に、杉の枝を一本地面に突き刺して入るのだそう。



大王杉


その杉が育ち、この行者杉になったのだということである。



境目杉


ここは豊前と筑後の国境にあたるようで、近くに国境石がある。



鬼杉


かいじゅうくん(笑)。確かにすごい姿。

杉はおおむね200年から600年の樹齢ということだ。すごい。


ね。